【ひもてはうす】第12話感想:内容を急遽変更しているとは思えなかった

ひもてはうす第12話「緊急特番!豪華キャストがひもてはうすの3ヶ月を振り返るSP」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

いよいよ頭のネジを5本抜いて見るこの作品も最終回を迎えることになりました!

月日が経つのは早いですね。

それでは見ていきます!

 

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緊急特番!豪華キャストがひもてはうすの3ヶ月を振り返るSP

今回のメインコーナーはこちら、緊急特番のトーク企画ですね。

公式が自ら「万策尽きた!?」なんて使っているのはおいといて(お前らが言うな)、どんなトークになるのかですよ。

大喜利:こんなひもてはうすは嫌だ

できが悪かった人には罰ゲーム!

今回のお題はこんな「ひもてはうす」は嫌だ、ですが・・・

「遠目で見たらまあまあ傾いている」

あのひもてはうす、古いですからね・・・

地盤がゆるくて傾いていそう。

「他所より固定資産税が高い」

固定資産税とは土地や建物の所有にかかる税金なんですが、あそこは敷地広いのでまあまあ高そう。

ここまではシュールで、笑いよりも本当にありがち、あるある設定ですね。

「ときどき地下室からうめき声が聞こえる」

地下室はおそらくひもてはうす内にある監視カメラの映像が見られる部屋。

本編では1度しかそのシーンは登場していませんが、地下室って何回か出てきたあの謎のオーラが出ている場所だよね!?

たしかにあそこならうめき声が聞こえてきてもおかしくはないですね。

「裏切り者がいて実は男を連れ込んで同棲している」

一番ありえそうなのはたえちゃん、こころちゃんの2人ですが・・・

スタッフの笑い声がここだけ小さいので、実は本当に男がいるのでは!?

「金持ちのイケメンを一人入れてバ*ェラーしちゃう」

とっきーが大人の魅力で連れ込んでいそう。
バ*ェラーとは地位が高い才色兼備な男性をたくさんの女性たちがバトルして奪うアメリカ生まれのリアル恋愛バラエティー番組ですね。

地上波では放映されていなくて、Amazomプライムで独占配信中。

「全員お腹に遊技機を搭載して正式にパチンコ店として営業を始める」

すみぺまだその設定をひっぱっていたのかよ!

個人的にはいちばんできが悪かったのは意味がまったく通っていないみなもちゃんなんですが・・・

すみぺのその発想の奇抜さだけなら高得点ではあるんですが。

意味深などこかのシーン

ED後に映し出されたのはなんと、どこかのシーン!

何これ、また意味深すぎるよ・・・

父親の実験が失敗したのか、人が倒れてるしな!

また考察勢が勢いづいちゃいますね。

でも結局この謎はアニメの中で明かされることはなく、視聴者の中で推測するしかないんですけどね。

じゃあ考えるとするなら、まずはなんでとっきーはしばりが家にいる間、向こうに帰れないのか、ですよ。

何もないならごく普通に家にシレっと帰っていって紐手姉妹ではないたえちゃんとみなもちゃんに双子ですと紹介してもおかしくはないんですが、帰れないということは理由があるんですよ。

しばりととっきーと父親はひもてはうすを使い特殊能力を実験していた・・・

その実験の内容がわかるのはやはり第11話のエンディングですかね。

とっきーの部屋にある張り紙か壁そのもの、もしかするとその両方に手がかりがありそう。

貼り紙の内容から考えられるのは、予告なしにとっきーとしばりを入れ替えてもひもてはうすの面々にはバレないかの実験でしょう。

とっきーの部屋の貼り紙はしばり以外には見えない、この部屋はとっきーと見た目がそっくりどころか100%同一な人間にしか貼り紙が見られない、そんな特殊能力をがある部屋だったんですね。

他の人間にとっては壁に貼り紙がある事自体が見えない、認識されないのではなかろうか。

実はとっきーとしばりは入れ替わったのではなく同じ部屋に2人ともいるとか考えてみたんですが、とっきーが父親がいるどこか遠い場所にいるのでその線は外れです。

「桃園しばりを紐手ときよだと思いこむ」、これはしばりの特殊能力が「他人の能力をコピーし、さらに思考、認識をコピーした人間だと思い込ませる=そうだと縛り付ける」ということでよろしいか。

見た目が一緒なのもコピー能力のたまものなのか、ただ単にそれは3人で示し合わせて同一人物に見えるように合わせたのか。

私としてはコピーできるのは能力だけで、見た目は合わせているんだと思うんですけどね。

ただ、他人の心が読めるこころちゃんにはバレると思うんですが・・・

さすがに能力はコピーできても、心の中まではコピーできませんからね。

あと、実は人の言葉を話せる猫のえにしはじつはこころちゃんと双子の兄弟姉妹で、これもしばりの能力によりひもてはうすの面々や視聴者には猫だと認識を縛りつけているとか?

※そんなことはありませんでした

あと、しばりも実は実際にその場にいるのは見た目は違う人間のままなんだけれでも、やはりひもてはうすの面々や視聴者には自分のことをとっきーだと縛り付けているのかもわからないですね。

今回はとっきーだとしばりつけさせるそのタイミングにとっきーの能力である時間停止能力が起きている可能性があります。

「対象人物の特殊能力をコピーするときはその人の特殊能力も発生する」仕様により。

こころちゃんやきなみちゃんには「すでに家を出て独立している」と思い込ませればいいわけですから。

このへんを考えていくと、12分の短編声優バラエティーみたいな作品も裏の設定を楽しむ、その味わいがより深くなりますね。


内容を急遽変更しているとは思えなかった

今回は第11話放映直後にひもてはうす公式より第12話の内容変更のお知らせがあったんですが、実際に放映された内容を見てみたところ、私としては構成的に急な内容変更をしているとは思えなかったんですよね・・・

ひもてはうす公式は先週月曜の23時の時点で上のツイートをしています。

公式サイトでも下の発表がなされています。

では今回の内容はどうだったかというと大まかに4つに別れていまして、リビングの鎧がMCでひもてはうすの面々がひな壇に座ってトークするパート、エンディング、久しぶりにしばりではなくとっきーが登場したどこかにいる意味深なパート、そして寝室で5人で遊ぶパートで構成されてます。

でもこの作り込み方を見ると、急遽変更したとは思えません。

なぜなら、この作品は声を先に収録して、それから画を作るプレスコで作られるからですね。

第1話~第11話の声の収録自体は1年以上前に行われているんですが、なぜに第12話に山ちゃんが登場したり、とっきーが久しぶりに登場したりできるのだろうか。

しかも第11話の予告の段階ですでにこの内容でやることが決まっていましたからね。

だから、私としては、実は内容変更をする体で、実は予定通りこの内容で放映する予定だったのではないかと考えております。

12月17日に内容変更をお知らせして、わずか1週間足らずで音→画の順で15分の作品を作れるのかい?

そのうえで、12話に出てくる新キャラ登場(といっても紐手家の父親とリビングの鎧を1人2役だが)を12月14日に発表できるのかい!?

しかもあれは普通のアニメのデジタル作画とは違う、CGみたいなもので作られていますからね・・・

もしかするとDVDやBDも当初予定していた内容ではなく、この内容が収録されるのかもしれません。

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