【ひとりぼっちの○○生活】第2話感想:残念ハンガーな子、本庄アル登場回

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30分の共感性羞恥タイム、ひとりぼっちの○○生活第2話「本当はありがとう」が放映されました!

違う学校に行くことになった幼馴染のかいちゃんから「クラス全員と友だちになるまで絶交ね」と言われてしまった人里ぼっち。

自己紹介で吐いてしまい前の席の砂尾なこから「ゲロ」呼ばわりされるも、なこちゃんと友だちになることができました。

果たしてぼっちはクラス全員と友だちになることはできるのか!?

そして次なる友達はだれになるのか!

第2話見ていきます!

第2話あらすじ

初めてできた友達・なこちゃんを怒らせちゃった!! でも、どおして怒ってるのかも、どおやって謝ったらいいのかもわからない! どおしよう!! どおすれば……!? その時!

ひとりぼっちの○○生活アニメ公式サイトより~

百合の気配がありますね

なこちゃんを怒らせてしまったぼっち。

ぼっちに話しかけてきた同じクラスの副委員長、本庄アルにその理由を回想として話すんですが、なんでも、理由はぼっちが自分に話しかけてきたのは、幼馴染のかいちゃんとの約束(中学卒業までにクラス全員と友達になるまで絶交)を果たすためだったと正直に言ってしまったから。

そら怒りたくもなるよね・・・

目的なんて周囲にはずっと隠し通して、純粋になこちゃんと仲良くなりたかったと最初に言ってしまえばよかったのに・・・

かいちゃんの存在に嫉妬するなこちゃんにはどうやらほんのりと百合の気配がありますね。

なこちゃんはぼっちの一番じゃなかったことに不満があったのか・・・

これはキマシまではいかないまでも、ちょくちょくやきもちやくシーンがあるのかなあ・・・

アルちゃんの助言によりぼっちは正直に思いを話し、なこちゃんとうまく仲直りできましたが、そんなアルちゃんにも実は本性があることが分かりました。

それは・・・ハンガーを首につけっぱなしのまま登校してくる&お母さんのパンツをはいてきてしまったこと!!

残念な方の本性だったか・・・

序盤の近づき方や、なこちゃんからの笑顔が胡散臭いとの評判から黒い本性を出すのかと思っていたんですが、なんのことはない、黒い方の本性ではありませんでした。

アルちゃんは残念ツンデレプライド高い系女子だったようです。

勇気を振り絞ったぼっちはアルちゃんとも無事に友だちになったのでした。

さあ、2話からググんと勢いに乗ってきましたね。

今のところは悪い子は一人もいませんし、この作品では名前がその人の性格を一言で現している法則になっていますので、この法則に則れば悪い人は今後も出てくることはないでしょうからとりあえずは安泰と言ったところですね。

そしてなこちゃんはこれからはぼっちのおもり役になる感じかな。

アルちゃんはその残念なところとプライドの高いところが視聴者に笑いを誘うギャグキャラ、もしくは前期やってたわたてんにおける乃愛みたいな役どころ(なお、声優も同じ模様)になる感じですね。

回を重ねるごとに今期の癒やし枠として話題になる機会が増えるでしょう。

それでは第3話でもお会いしましょう!