【ひとりぼっちの○○生活】第3話感想:ぼっちの奇行になこがツッコミを入れるスタイルか

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ひとりぼっちの○○生活第3話「つたわる空回り」の感想です。

前回はなこちゃんを怒らせたぼっち。

本庄アルによりその理由が分かり、仲直りすることができました。

アルちゃんとも友だちになったものの、制服の首のところにハンガーをつけっぱなしだったり、母親の下着を間違ってはいてきたりと残念な本性があることが判明したストーリーでした。

順調にぼっちに友達が増えてきていますが、果たして今回はどんなエピソードになるのか?

 

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第3話あらすじ

「本庄さんと下校したい。本庄さんと下校したい……」願望が口から漏れちゃってる、ぼっち。なこはぼっちに、「まずは誘いに行かないと」とアドバイスしたけれど……!?

ひとりぼっちの○○生活アニメ公式サイトより~

ぼっちがアルと一緒に帰る&家になこちゃんが来る

今回はぼっちがなこちゃんとアルちゃんと一緒に帰る、休日になこちゃんが遊びにくる、ぼっちが熱を出してしまうエピソードの連続。

一気に3つ4つくらいのストーリーがトントン拍子に進んでおります。

短編集といったほうがいいですね。

まずはぼっちがアルちゃんと下校するためにお誘いをかけようとするも、気負ってしまいなかなか声をかけられないエピソード。

やさしく送り出す&最後の最後にチョップをして助け舟を出すなこちゃんがいいですよね。

この作品において話を動かしていくのは実はなこちゃんだったりします。

ぼっちが話しかけようとしたタイミングで他の子が話しかけてくるのは学校もののマンガあるある。

まあ、嫌われないと力はいる気落ちも分からなくはないんですが、変な話題出さなければ大丈夫ですよ。

ぼっちにはこれからも友達との成功体験をどんどん積み重ねて自信をつけていってほしいですね。

なことアルの会話はどう見ても教室では絶対に見られない、アルの残念な一面を知ってないとできないものですよね。

変わって休みの日にぼっちの家になこちゃんが遊びに来るエピソード。

だいたい遊びに行く友達の家の経済状況がいいのはマンガ、アニメでなくてももはやお約束。

親の経済状況は子どもにとってはまさにコンプレックスになるんですよね・・・

それはさておき、ぼっちの勝負服、きぐるみかよ!

なこちゃんは約束の時間から1~2分遅れてくるいい子だったことが判明。

さらに、私服も見た目によらずショートパンツにニーソ、ダテメガネ着用でその上ぼっちの子にプリンを買ってくる・・・

わたモテの吉田さんといい、ヤンキーっぽい見た目の子はプリンを買ってくる法則があるのかな?

ぼっちはここでも台本を用意しているのでした。

しかもこの台本、書いた流れのとおりにいかないと本人がパニックに陥ってしまうタイプの少々厄介なものだったりします。

しかしぼっちは熱を出していたことが判明。

次の日、ぼっちは休むんですが、自分のことを忘れ去られていないかやたら気になる&1日会わないと「はじめまして」になるのは人見知りあるある・・・なのか!?

そういやなぜか小学生の時、学校を休みがちだった私の家にクラスメイトからの作文が来て、やたら失礼なことを書いていた奴がいたのを思い出しました。

あれ見たときは×したくなりましたね。

やっぱりこの作品、名前のとおりなこちゃんがこれまたいい清涼剤になっていますよね。

一方でぼっちが人見知りポジティブなために異常者に見えてしまうのも確かではありますが。

今回のストーリー展開を見るに、以降はぼっちの奇行をなこちゃんが進行役兼突っ込み(たしなめる)を入れるのがこの作品のメインスタイルになっていく感じかな。

担任はなこちゃんの内面に気づけるか

終始なこちゃんを見ると条件反射的におびえて逃げ出す担任、それはそれで失礼すぎるよ・・・

果たしてこの担任になこちゃんの内面を見る機会は訪れるのだろうか。

フィクション作品でもよくある、上っ面だけ見て深いところまで見ようとしないというか、見られないパターンかな・・・

これにも2パターンあって、今回のように見た目の怖さに怯えて逃げ出すタイプと、同じく上から目線で決めつけて中身を見ようともしないタイプが存在します。

前者は若い女の先生に、後者はベテランの先生に多い印象ですね。

それでは、第4話でもお会いしましょう!

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