【ひとりぼっちの○○生活】第7話感想:夏休み、カナヅチなこちゃん&カラオケでカイちゃんと再会!しかしカイちゃんは・・・

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ひとりぼっちの○○生活第7話「やわらかい涙」の感想です。

前回は一人ずつ宿題の俳句を発表する運びになってしまったぼっちが、どうにかみんなの前に立つ苦痛から逃げたいと体温上がれと祈願するも、体調は逆に良くなり発表のときが来てしまいました。

緊張で戻しつつも先生からいい評価を得られたぼっち。

一方で、数学のテストが赤点だったなこは、補習授業を受けないと帰れないことに。

先に帰ってほしいというなこにぼっちはわっはっはーで笑かしながら教え、さらには要点を記したノートをプレゼント。

そしてどうしてもなこと一緒に帰りたいぼっちはなこの補習が終わるまで待ち続け、補習をクリアしたなことようやく一緒に帰ることができた、そんなストーリーでした。

それでは7話も見ていきます!

第7話あらすじ

「世の中は、世知辛い」本日、7月19日。明日から夏休み。クラス全員と友達に……なれてません。今日中にあと1人、たった1人でいいから友達になってもらわないと……!?

ひとりぼっちの○○生活アニメ公式サイトより~

終業式、もう1人友達を作りたいぼっちは

終業式、明日から夏休みに入るぼっちたち。

今日中にもう1人友だちを作りたいぼっちはなこちゃんたちと初めて会話したときのことを思い出すんですが、なんと自分から話しかけたことがなかったことが判明!

ならば今度は自分から話しかけよう!とするんですが・・・クラスメイトの山田花子にあいさつをしようとするも、緊張しすぎて逃げてしまったのでした。

声をかけるのはムリと悟ったぼっち、今度は制服のリボンを外して、山田花子ではなく風紀委員の倉井かこちゃんに注目してもらおうとするも・・・

ぼっちの想定とは裏腹に、倉井かこちゃんはやたら生真面目な子で、ぼっちがリボンを外すのもバッチリ注意する子でした。

結局友達作りに失敗したぼっち。

帰りの公園でひどく落ち込むなこはぼっちにアメちゃんをあげるんですが、なこはもう何、ぼっちの彼女と言うより、奥様かな?

夏休みといえばプール!しかしなこは・・・

いよいよ夏休みに突入、ぼっちたち4人はさっそくプールで遊びます。

スク水のソトカ(そうだ、ラキターが苗字だったっけ)とぼっち、あとは可愛い水着のなことアル。

はやくプールに入りたいぼっちと水上走りをしようとするソトカ。

しかし、木の板とかゴザもないのにどうやって水上走りをしようとするのか。

そしてカナヅチだったことが判明したなこ。

顔も水につけるのがこわいというなこにぼっちが教え、顔をつけるとこわばってしまうところからわずかながらも進展することに成功。

しかし、ぼっちは教えるのがあんまりうまくなかった!

ぼっちこじらせると、今度は教え方もわからなくなってしまうのよね・・・

今回は半分くらいのシーンで4人の顔にデフォルメがなされております。

ところで、プールに飛び込みまくってるぼっちたち、絶対に監視員からなんべんも注意を受けているだろうよ。

カラオケでカイちゃんとなこちゃんが再会、だが・・・

その帰り道、カラオケにやってきたぼっちたち4人。

ドリンクバーが無料なことに驚き、さらには人前で唄うことに躊躇するぼっち。

結局なことソトカは合いの手を入れるだけで、唄うのはアルだけなのでした。

「負けろアル、輝くなアル」キャラソンをいじられるアルって・・・

さらに沖縄民謡風の合いの手を入れるソトカ。

ここまではギャグ風味で進んでいたんですが・・・

たのしい会話が行われているさなか、見覚えがあるアホ毛にぼっちはカイちゃんを思い出し廊下へと急ぐも、カイちゃんは絶交中であると自分に言い聞かせ、無視して外へと出てしまいました。

ギャグ風味のストーリーから一転して重い空気へ。

ああああカイちゃああああああん!!!

絶対あそこで話しかけたかっただろう!

絶対あそこでぼっちを抱きしめるかなにかしたかっただろう!!

だがそれではぼっちのためにはならない・・・

と今すぐにでも駆け寄りたい思いをどうにかこうにかむりやりにでも抑えつけているはず。

ぼっちからしたら見捨てられてしまう格好にはなってしまったけれども、カイちゃんもカイちゃんで、実は学校ではぼっちのことをずっと心配していて友達にもぼっちの話をずっとしていて、突然絶交宣言したからぼっちから見捨てられて嫌われているんじゃないかとか不安になっていた、思うところがたくさんあるんですよ。

今回、カイちゃんは改めてぼっちの決意を聞くことができた、復縁するためにもクラス全員と絶対に仲良くなってやると決めたその決意、さらにはぼっちは自分のことを嫌いになっていないことがわかった、これが確認できただけでも十分だったではありませんか。

カイちゃんも3年間orもっと、ぼっちと縁を切るのはやっぱり我慢できねえよな・・・

しかし何回会おうがカイちゃんは無視をし続けなければならない、じつはより深く傷ついているのはぼっちよりもカイちゃんの方なんですよ・・・

同じタイミングで二人して吐いてしまう(ただし当人同士は違う場所にいるのでそれに気づかない)なぞの相性の良さを見せるのがこのシーンにおける見どころでしょうかね。

ぼっちとカイちゃんのそれぞれがお互いに思っているその思いがわかったところで、それでは第8話でもお会いしましょう!