【感想】俺が好きなのは妹だけど妹じゃない第2話:作画崩壊はしてるけどヤシガニじゃねえから!



俺が好きなのは妹だけど妹じゃない第2話「俺の妹はどこまで高みを目指すんだ」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

 

前回、天才ラノベ作家の妹、永見涼花が執筆したラノベが新人賞を受賞、この授賞式に年齢的な都合で行けない妹のかわりにダメラノベ作家の兄、永見祐が代役として参加したところでおわりました。

今回はその話の続き、それでは見ていくよ!

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どこまで想像しとんねん炎龍焔こと氷室舞は!

今回新登場したのはこれまた新進気鋭のラノベ作家炎龍焔(えんりゅうほむら)こと氷室舞。

 

お互いにお互いのファンなんですが、なんだか微妙に会話が噛み合ってないのは祐が実際にラノベを書いているわけではないからですね。

で、氷室舞は赤髪で美人ちゃんなんですが、すでに発言の節々から祐に好意を持っていませんかね?

まさかプライバシーを丸裸にして、ガチでストーキングするつもりか!?

私が祐なら大大大歓迎です!!

好きにしたいです(妹から火あぶりにされてデーデーデー)

 

祐の部屋でのシーンではなんかもう舞が一人で深い関係になったときのことを想像していて笑いました。

そういえば妹も祐のことが恋愛対象として好き・・・

ああ、これは初対面からすでに三角関係が勃発してますね。

舞がアプローチしてくるとことあるごとに妹は嫉妬に狂って大爆発しそう。

 

これは妹がいないところでこっそり落ち合うしかないですよ舞さん。

(嫉妬深い人がライバルの場合、こうしないと確実に恋の結末は潰されるだけになります)

大丈夫?体を安売りしてシークレット見せてこない??

 

しかし祐の部屋でのやり取り、よく言葉がポンポンポンポン出てくるよな・・・

漫才というよりは、トリオ芸人のショートコントを見ているかのようでした。

テンポが良すぎてこの辺のシーンだけ何度も繰り返してみています。

舞のことだから、そのうち既成事実を作りそう。



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デートに着る服で悩む妹、うん、実に恋する乙女だ・・・

このあと夕食のときにお出かけという名のデートの約束を取り付けた妹なんですが、切る服にずっと悩んでいる描写が本当に恋する乙女を体現していてほっこりしてきます。

勝負下着でなくていいのかい?

アンネの日だったりしないよね?

 

って、まだ早いか。

 

やっぱり人気新人ラノベ作家とダメダメラノベ作家、デートでいくのは秋葉原ですよね~、

なんだかわたモテのネモ、黒木さん、岡田さんの3人が大学見学帰りに訪れたときの描写を思い出しました。

岡田さんをドン引きさせたほうが勝ちゲームとかいう謎遊戯を嗜むネモと黒木さんがアダルトグッズ専門店に連れていき岡田さんをマジでドン引きさせる・・・

私が書いた感想記事もありますのでぜひお読みくだされば幸いです。

 

で、岡田さんをドン引きさせたら勝ちゲームってどんなゲームだよ!とツッコミを入れたくなるんですがそこは我慢して、さらにいうとわたモテの記事でもありませんから話題をもとに戻しまして、兄妹がとあるお店に立ち寄ったときに偶然見かけたのは!!

 

妹が描いたラノベに挿絵を描くアヘ顔Wピース先生!

 

妹よ、アヘ顔はどんな顔って・・・こんな顔です!

当然この記事をお読みの皆様ならご存知ですね。

 

ところで、祐は何人の女性とフラグを立てるおつもりですか??

どの作品でもそうなんですが、凡人なのにモテモテとかクッソうらやましいぜ!!

 

ということで今回は始めから終わりまで会話がノーガードのパンチ連発とかいうなかなかに面白い回でした。

今期はギャグ・コメディ枠が少ないですから、ほんとに笑いながら見ております。

なにこの兄妹関係、ああ、私にも妹がいるんですが、仮に私が高校生の時にタイムスリップして実際にこんな関係だったとしたら私は気持ち悪いって言ってつっぱねちゃうんだろうなー・・・

そして祐を狙っている舞からみなぎる今後のポテンシャルに私は絶賛期待大でございます。



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本当に作画崩壊してるのか?

放映終了後にツイッターを見たところ、この作品について語っている人のほとんどが作画崩壊についてをツイートしていました。

20年前の「ヤシガニ※1998年放映ロスト・ユニバース第4話、作画崩壊で伝説になった」の再来とまで騒がれていたんですが、どこが!?!?

だって、原画動画仕上げにはあちらの国特有の三文字の名前の人はいなさそうですし、作画監督も3人と今のアニメ制作環境にしてはなぜか少なめでしたし。

「富士山※ひだまりスケッチ10話で銭湯のシーン、背景が間に合わず白地に黒で富士山と書かれてた」もありませんでしたし。

っていうか武遊は人の名前ではなくアニメスタジオの名前です。

(第二原画以外このスタジオ名しか書かれていないということはクレジットには載せられないくらい大量の人間を動員したかさらに孫請けに出したか?)

 

いやいや、正直な話、顔や体型のデッサンが崩れていたぐらいではヤシガニとは言えませんよ?

確かに10年前の中国韓国のアニメスタジオに下請けに出した回みたいな作画にはなってましたけどさ!

動画どころか原画に「年代動画」とか「火鳥動画」とクレジットされててもおかしくありませんでしたね。

 

ただヤシガニってもっと、スケジュールが完全に破綻してしまい原画や動画が韓国に出されていて(当時の韓国中国の作画は技術的に未成熟だった)作画監督や動画検査のノーチェックで全くの別人の顔になっているセル画がすでに完成していて、しかも動画の中割が全くなくて紙芝居状態だったり、キャラが1色ベタ塗りだったり(ガンドレス)、制作スタッフに墨塗り多数だったり(ガンドレス)セルの重ね方があべこべだったり(ガンドレス)ととにかく低品質な水準の作画を言ったものですから!!

まだまだこれは中の上品質ですね。

 

ヤシガニを越えた!!ってなったら、最悪な話韓国に出した第一原画(作画監督修正前のラフ原画)をそのまま撮影して放映したとかそんなレベルじゃないと・・・

さすがにそれじゃ「落ち」ますか。

 

まあ来週には作画の乱れは戻っているでしょう、きっと!

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