【俺が好きなのは妹だけど妹じゃない】第4話感想:よかった、作画のクオリティが戻った!

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない第4話「俺はただ、妹に追いつきたかっただけなんだ」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

作画崩壊で悪い意味で有名になってしまいましたが、第4話の作画のクオリティはどうなっているか!

気になりますので大急ぎで見ていきますよ!

 

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作画のクオリティが戻ってきた!

よかった!なんとか作画のクオリティがちょっとずつ戻ってきました!

まあ細部でわりと怪しい部分もありましたが、心配していた大崩壊はありませんでした。

いや、第4話だからヤシガニを心配していたんですよ。

元ネタの「ヤシガニ屠る」もテレビ放映時はロスト・ユニバースの第4話のエピソードでしたし。

今回は武遊さんには発注されなかったようで、一安心です。

なんか第二原画~仕上げまである地域特有の三文字ネームがズラッと並んでましたけどね!

これが昔で言う三文字作画ってやつです。

昔だったら三文字作画=低クオリティを意味する罵倒語でしたが、中国韓国のアニメスタジオも日米欧の下請けで技術力をつけ、一部スタジオではいよいよ日本と肩を並べられるだけになってきています。

っていうより、2話3話では作画班がとっくに解体していて原画マンがいない武遊になぜ原画も発注させたんでしょうね。

やっぱり一部カットを韓国や中国の技術が未熟なスタジオに孫請けに出していたのでは・・・

永遠野誓先生のサイン会でこれまた新キャラ登場!

なんか新キャラが登場しましたね。

声優をやっている子なんですが、なんと今期覇権アニメの主演をやっている超売れっ子、まーたドジっ子巨乳ってな設定。

なんかもうポンポンポンポン強引に飛ばしていってますね、原作に惚れ込み祐のことを「お兄ちゃん」ですって!

これはラノベがアニメ化されたら確実に主役やりますよこの子。

むしろオーディションすらない、原作者の鶴の一声で決まるだろ。

※アニメの声優は時たま原作者やスタッフの推薦でキャスティングされることもあるが、基本的にモブキャラ以外はオーディションで配役が決まる、これはベテランでも例外はない

ほら、担当編集さんもメディアミックス化をほのめかしてるやん、これはきっとアニメどころか大手広告代理店を巻き込んだ実写映画化まであるぞ!

どうでもいいけど、サイン会の背景のパネル、妹本人の写真がそのまんま出とるやないか!

ファンの目の前にいる人間、見た目もそうですし性別までも全く違うぞ!

ちょっと、何の疑念もなくサイン会に行ってるよみなさん!

もういいんじゃないの?代役ではなくユニットで活動している名義ということにしておけば!!

ストーリー原案を兄が、執筆を妹がやっている体にしてさ!

ほら、マンガ家でもストーリー、ネーム考案担当と作画担当が違うこと、よくあるでしょう。

キン肉マンのゆでたまご先生も実は2人のユニットですし、片方だけがよくメディアに登場しますし。

舞にラノベの事実がバレそうになってるぞ!

ちょっと舞さん、いきなり予告なしに核心をついてこないでよもう、私も心の準備ができていませんでしたよ!

「ラノベの面白さはどこから来てるの?」なんていきなり聞かれたらこっちもビクッと来ますよ!

コレ絶対ラノベの秘密が暴かれたも同然でしょ。

祐は知り合いの人がラノベを書いたととっさにごまかしますが、おもしろくない、文章が気取っている、キャラが死んでるとダメ出しグサグサ来てるじゃないですか。

前回祐の部屋に遊びに行ったときにボツ原稿をこっそり見ているとか、抜け目がないですね舞さん。

ところで、なんで自分が書いたラノベ原稿を学校に持っていくのよ・・・

文体が全く違うとか、熱心なファンの100人中98人は分かりますよ。

実はラノベが祐が書いたものではないとバレたらクソやばいのに不用心すぎやしませんかねえ。

妹とのデート回

今回のメインは舞が抱いた永遠野誓は実は別人なのではないか説の疑いを晴らすべく、妹との取材と称したイチャイチャデート!!

なんか発想が飛躍している感もありますが、要はお兄ちゃんとデートしたかったってことでいいですよね?

当日朝、わかりやすく電柱の影に隠れてるんじゃないよ、そんで独り言を聞こえよがしに言ってきてるんじゃないよ舞!

で、妹がなんとデート場所として選んだのは・・・下着屋さん!!

どんなご褒美だよ!!

行ったことがないんだよ女性の下着屋さんは!!

まあ男で行ったことがある人のほうが少数派なんだろうけどさ!

で、祐は妹の下着を選ぶんですが・・・よりによってクマちゃんパンツかよ!

圧倒的センスの無さ。

お前、小学校低学年がはく下着じゃないんだから・・・

絶対妹のことバカにしてるだろ。

これで分かりましたでしょう、祐が永遠野誓名義じゃない、自分が書いているラノベのセンスが極端に悪い理由は!

下着選びのセンスが絶望的ということは文章執筆における言葉選びのセンスも全く違うでしょうからもはや舞でなくても敏感な人でなくても「あれ、永遠野誓先生のラノベと文体が全く違う、やはり別な人=ゴーストライターが書いているのでは?」と感づかれるレベルで文体が違うんでしょうね。

はい、私もそのへんのセンスは絶望的ですから、文章も絶望的なことになっていますね。

戒めておきます。

妹ちゃん、家に帰ったら前回のパンチラ研究での一幕を兄がこのときまでしっかりと覚えていたのを絶対にオカズにするよね・・・

性癖勝負じゃないんだよ!

最後、アヘ顔ダブルピース先生とか冒頭で出てきた声優さんとか、メインキャラ総登場してきましたね。

絶対偶然じゃないだろ、必然的に祐がいそうな場所をピンポイントで狙って来てるだろ。

舞も何食わぬ顔で合流してきましたしね。

女性が集まってきたのでイベント、水着選び!!

結局、「妹に追いつきたかっただけなんだ」要素はどこー!

この作品、作画の面で話題が引っ張られましたが私が常に気になっていること、それはサブタイトルと中身があってないことなんですよね。

今回のサブタイトルは「妹に追いつきたかっただけなんだ」なんですが、そこらへんの兄の心理描写が全くないぞー!!

確かに祐が書くラノベの文体は本当の永遠野誓こと妹の書いたものと全く違うってなことで言葉選びのセンスの落差を表現していてそれがきっかけで永遠野誓の大ファンの舞に真実がバレそうになっているものの、結局のところただのデート会じゃないですか!

妹に追いつきたいのなら、妹や他の売れっ子作家さんのラノベを1000回は読み返そうぜ!

もちろん、ただ惰性で読むだけでなく、読んだなかでここはいいところやここはイマイチなところを列挙してみて、さらに読みて視点での客観的な視点から、自分の書いているラノベとのキャラの活かし方の違いや文章の組み立て方の違いを吸収するしかないです。

ダメ出しはしてくれましたでしょう、「つまらない」は抽象的ですが、キャラが死んでるとか文章がきざったいとか、要は自分で書く自分専用ラノベになってしまっているってことです。

おまえ、隣に師匠いんじゃん!!

プライドをかなぐり捨てて師匠に教えを請うしかないぞ!!

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