【俺が好きなのは妹だけど妹じゃない】第5話感想:水着回だしお色気回だよ!

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない第5話「俺は妹が世界で一番大好きだ」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

 

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水着回だしお色気回だよ!

今回は舞の別荘に祐、妹、舞、アヘ顔ダブルピースさん、さくらの五人が行く回。

別荘といえば海! 海といえば水着!!

水着回はあかねさす少女で数日前にも見たんですが、そちらはお色気を見るよりもAIやスマホに依存した若者が自我を持ったAIにより洗脳されてしまう、現代社会に対する警鐘を鳴らすSF要素を見るのがメインなのに対し、こっちは男性には嬉しい純粋なお色気回です。

サンオイルぬりぬりで暴発したオイルにアレを想起し、シャワーシーンで少女のラッキースケベとまあ教科書通りのテンプレお色気が展開されるんですが、やはり作品が変わると演出も変わるし体つきも変わりますからこれまた新鮮ですね。

てかアヘ顔さんまさかのTバックかよ!

ペンネーム通りエロいなおい!

あざとすぎぃぃ!

これあれだよね、Abemaではシークレットで隠されていた部分、DVDではもちろん描かれるんですよね?

AT-X版では隠されていなかったようなので、確実にそのモザイクが外されるときがきます。

そこ、チョコバナナほおばるのはセーフだぞ!!

妹に告白しちゃったよ!

祐、夜の別荘で妹に告白していたんですががが!!

ちょっとアンタなにやってるの!

妹ハーレムものの真骨頂シーンをラストではなくこの回でやるなんて!

ただ、今回はお互いの思い違いを伴うというオチがついていますけどね。

祐は妹が書くラノベの主人公になりきっただけなのに対し、妹はそれがガチな告白だと思っている・・・

ああ、妹ちゃん、これ絶対にアレですよね、寝られない、兄の隣にいる理由は告白されてムンムンとしているからですよね・・・

シャワー中に裸も見られてますしね!

他の作品では光で隠されてしまうようなシークレットの周りのパーツまで描かれる気合の入れようでした。

お色気シーンだけ制作陣が気合を入れなくていいんだよ!!

でもよくよく考えてみたら妹ちゃん、その後テンションが極端に上がるだけでなにも返事をしていないんですよね。

あそこで返事をしないのは・・・別なシチュエーションで返事をするか、する必要がない=ずっと私と兄は付き合っていると思いこんでいるからということでいいですね。

絶対に祐が言わない永遠野誓の秘密

永遠野誓には絶対に言えない、といいますか言うわけにはいかない秘密があります。

おわかりですよね、実はすぐ隣にいる妹が執筆しているってことですよ!!

描写は一切なされていませんが、舞は執拗に聞いているあたりそのことにうすうす感づいているのでは? 確証を持ってない、疑惑程度ではこんな執拗な態度にはなりませんよ。

絶対に祐の口から言うことはありませんが、舞が勝手に見たあのクソほどつまらないラノベは文体の違いやイタさから友達が書いたものではない、8割がた祐が書いたものってのはもうわかっていそう。

わかっているからこそ原稿執筆を祐にやらせるわけですよ。

密室で! 五人以外誰もいないんだから! しかもアヘ顔ダブルピースさんとさくらは風呂に入っていて3人なタイミングで!

祐にとってはかなりのピンチなんですが、妹の原稿を丸暗記したことで乗り切ります。

兄にとっては目の前で原稿書かされるのも想定内でした。

原稿執筆中の兄のテンションの落差は疑問には思うもののそこは確証には至らなかったか。

原作者がハァハァいいながら書いていたらそれはそれでおかしいですが。

もしそんな原稿執筆スタイルなら自己満足に浸ってるんじゃないんだよと言いたいです。

(妹は絶対にハァハァいってテンション乱高下しながら書いていそうだが)

でもこの秘密もいつかボロが出そう。、というより、ボロを出してくれ!!お願いだ!

嘘に嘘を重ねるといつしかとんでもないことになるんだよ!!

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