【俺が好きなのは妹だけど妹じゃない】第6話感想:アヘ顔さんと神坂姉妹の同人誌対決&文化祭で大イチャイチャ回

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない第6話「俺と妹の白桜女学院文化祭」が放映、配信されましたので感想を書きます!

何やら妹ちゃんはコーヒーを淹れるときに鼻歌を歌うほどうれしそうな表情。

それはなぜかというと・・・先週妹ちゃんは祐に「妹のことが世界で一番好きだよ」と告白されたから!!

といっても祐はガチ告白をしたわけではなく、ただ単に自分が原作(の代理をしている)永遠野誓のラノベのキャラになりきっただけという解釈だったというお兄ちゃん激LOVEの妹ちゃんにとっては絶対に不機嫌になるオチ付きでしたが、そこからどういうふうにストーリーを展開させていくのかさあ見ていくよ!!

ああ、先週のアレはものすごく切ない告白だったなあ・・・

京都に行く新幹線の中で見てましたよ。

またもや兄妹デート、その行き先は・・・

さあ、2度めとなりますか、兄妹おデートの時間がやってきましたよ!

行き先は・・・われらが戦場、コミケ(をもじったコミックステージ、略称はコミステか!?)

ふたりはアヘ顔ダブルピース先生の個人サークル(コミケの申込みはサークル単位なので独りで活動しているサークルなんちゅう一見矛盾した団体もよく見かける)で売り子やってんじゃん!!

さらに売り子には舞やさくらちゃんも参加していました。

舞のコスプレ姿、腰のクビレがクソエッチいんですが!

う~ん、今年の冬コミはどうしようかな~、カメラ、交通関係にしようかわたモテ関係にしようか、どちらも別な日なので両方行くのもありなんですが迷いますね。

いっそのことメロンやとらのあなで委託ものを買う手もあるんですが、狙っていた同人誌に限って午前中で売り切れ、その後委託されないんだよな・・・

とまあ同人誌との出会いは一期一会なのがメリットでもありデメリットでもあったり。

あ、今年の冬コミから豊洲5:15の始発ゆりかもめはあんまり期待しないほうがいいですよ、いきのいい魚買いに来た豊洲市場の関係者、買出人がわらわら乗ってきますから。

それが理由でゆりかもめの車内が魚臭いと苦情来ているらしいですし。

あと、コミケデートはやらないほうが・・・

現場でときどき見かけるんですが、いや、あの一日17万人も来る殺伐とした戦場にカップルがいるとキモオタたちからものすごく冷たい目で見られますよ・・・

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アヘ顔ダブルピースさんVS神坂姉妹

今回のストーリーのメインはアヘ顔ダブルピースさんと神坂姉妹のライバル同士の確執ですね。

神坂姉妹はサークル「アンビバレンツ」で活動し同人誌を頒布、シャッター前が定位置で午前中に完売とかいう人気っぷりを継続している姉妹。

アヘ顔さんのところは壁サークル(※人気度はシャッター>>壁)だったんですが、それにしてもアヘ顔さんや永遠野誓やらについて、ひどいいいようですね・・・

永遠野誓の作品を「妹ものだけ狙ったつまらないラノベ」とこきおろし、売上も上回る大人気ラノベを出すとイキっているんですが、だいたいイキってる人物が書いたものって、一見完璧に見えるけど、読者から見たらなにか重要な要素が1つだけ明らかに足りなくて売れないどころかブログやツイッター、amazonでのレビューも酷評が書かれてしまうんですよね・・・

その重要な要素はあまりに「売上!」「売上!」になってしまい作品に作者の愛が全く感じられない、カネのニオイしかしない、そんなところですね。

とこの3人の間にはなにやら確執がある模様。

確執が起きた理由はアヘ顔さんから語られました。

もともと神坂姉妹はアヘ顔さんの同人誌のファンで、彼女たちはアヘ顔さんに憧れて同人誌をだしたらたちまち大人気に。

なんと注目度もアヘ顔さんをはるかに超えてシャッターが定位置になるくらいの規模に成長。

ただ、求めている方向性が全く違っていて、神坂姉妹は同人誌即売会だけでくすぶらず、このまま商業デビューも果たす、さらに高みを目指すことを目的にしているのに対し、アヘ顔さんはなかば同人誌の頒布は本業と絡めた趣味の延長みたいなもの。

そんな方向性の違いが確執のきっかけだったわけですね。

そんなアンビバレンツですが、頒布するときは列の整理をどうしてるんでしょうね。

シャッターですからもはや10時の段階で外周にグネグネ列ができていそうですし、比村乳業もびっくりな頒布方法を取らないとその列は解消できなさそうですし。

あのサークルのは頒布ものを新刊だけにしぼり1限にして値段は1000円ととことん効率を重視したベルトコンベアー式になってますからね。

Sな妹の不満ぶちまけ

ここからは実質的に兄妹のイチャイチャだけが進んでいくよ!

「兄が好きになりすぎてSに目覚めてしまった妹」なシチュエーションのもと妹ちゃんがS女、祐がM男になるSMプレイをするさまをアヘ顔さんがデッサンする話なんですが、言ってることが全部本音だらけで好感が持てますね。

「鈍感」「知らない間に他の女子と仲良くなってる」「私のお兄ちゃん」なんてどさくさに紛れて想いを伝えてるよこの子!!

なにこの実質的な告白!!

まじで思いの丈をあらいざらいぶちまけていてびっくりだよ!!

ラストは妹の学校の文化祭に参加だよ!

「交際をはじめた兄妹が文化祭でいちゃいちゃする」同人誌を描くために取材と称して文化祭デートを提案する妹ちゃん。

妹ちゃんなにを言って変な噂を広めたんだよ・・・気になってお菓子が喉を通らないじゃないか・・・

これまた兄妹ラブ好きには必見なイチャイチャの連続ですよ!

水晶占い、タロット占い、メイド、なんか妹ちゃん、欲望の限りを尽くしているではありませんか!

静止画なのが残念ですが!!

最後の最後にイチャイチャの極み、演劇の代役として登場依頼が来ましたよ!!

どんなふうに兄を紹介しているのかはおいといて、告白シーンありと聞いて大興奮の妹ちゃん、二つ返事で登場することに!

祐の登場シーンの拍手がまばらで笑えました。

さっき妹が出た時歓声まであがってたのとは対称的ですね。

もうこの告白シーン、完全にセリフじゃなくてありのままの想いを告げたアドリブですよね。

さあ兄はどう答えるか・・・「あとは流れで」じゃないよ!!

また大相撲八百長メールネタかよ!!

これで兄は台本にはない、妹に対する率直な思いを伝えないといけなくなりました。

さあ認識違いがはじまりましたよ!

妹ちゃんはガチ告白しているのに対し、祐は妹ちゃんはラノベのキャラになりきって告白していると解釈。

この作品における告白シーンではもはや王道、鉄板、天丼ですね。

祐は兄キャラになりきって返事を言うことを選択しました。

「俺は迷っている、だが、好きだと言われて嬉しかった、そしてまっすぐな答えを返したいんだ」

そんなニュアンスな言葉を返します。

妹ちゃん超嬉しそうな表情しているじゃありませんか!

これには大大大満足ですね。

とまあ今回も祐と妹ちゃんによる取材と称したイチャイチャシーンがすべてを持っていきましたね。

なんでか妹ちゃんが望んでいる関係にまた一歩近づいてきています。

妹ちゃん、学校では兄のことを毎日のようにのろけて広めまくっているんでしょうね。

兄の前ではハダカになってもいいとか全校生徒の前で言ってそう。

それは体的な意味もありますし、兄の前ではココロも丸裸にしたい、そういうニュアンスもあります。

これ、最終的には言葉では満足できなくなってとある夜に既成事実に及びそう。

さすがに中学生でそれはないですかね。

祐と妹ちゃんが引いたタロットの意味とは!?

最後になりましたがタロットの意味も解説します。

引いたタロットは・・・祐は「吊るされた男」の正位置、妹ちゃんは「塔」の逆位置。

意味は・・・祐は「いまが忍耐の時」、妹ちゃんは「困難が報われ、事態は好転する」ですね。

意味深なクレジット「正直困太」

今回、原画のクレジットに正直困太(しょうじきこまった)なる人物の名がありました。

正確には実在の人物のペンネームではなく現場の惨状ぶりを示すメッセージとしてクレジットに追加されているものなんですが、2話3話でさっそく武遊を経由して作画作業を中国韓国の未熟なスタジオにバラまいたと推測、それが原因で作画が乱れ、4話以降もアップシーンのみの原画修正にとどまっていることから人手が足りないのとスケジュールが足りてない、このダブルパンチが1話の段階から制作現場で起きているのが分かります。

それでもヤシガニ(原画、動画が未チェックで低クオリティの絵柄になった挙げ句アバンと後半の一部シーンの4/5が紙芝居)だけは避けるべく必死で修正作業を行っているんですが・・・

いよいよ制作スタッフからの隠しメッセージがくるようになってしまったか・・・

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