【俺が好きなのは妹だけど妹じゃない】第8話感想:お前ら祐ハーレムかよ!

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない第8話「俺に新しく妹ができた件について」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

放映から1日経ってますが、よう~やく本編を見る機会が訪れました!

前回は祐こと永遠野誓と神坂姉妹ことアンビヴァレンツが永遠野誓作品を題材とした同人誌制作で争い、作品愛を前面に出しまくった永遠野誓が勝利、アンビヴァレンツが弟子入りしたところで終わりました。

さあ、今週はどんな話になるのさ!

前半は教科書通りのハーレム回

前半は永遠野誓のラノベの新刊に重版がかかり、その上でアニメ化も決定しているわけですが、とにかく目立つのはその点よりも今まで出てきたヒロインが総登場するかのごとく女の子からの電話や部屋ノックが教科書の通りかわりばんこにかかってきている点ですね。

いまのところヒロインは4人くらいいますから・・・4回ですか!!

うらやましい!私も夜中に4人の女の子から好意やマチガイをほのめかすような電話がほしかったよ・・・

まずは・・・声優の水無月桜!!

なんと、電話をしているときにはすでに祐たちの自宅の前にいますよ・・・

そんなサプライズな電話はいいから!

そこから電話をされたらどう考えても拒む訳にはいかないじゃありませんか!

既成事実を作りやがって!

まさに「計画通り」ですね。

「本当の妹にしてください」と言われて私はなぜかエッチいほう、行為をすることを一番に考えてしまったんですが、素直に考えれば家にいさせて!ってことでしたよね、ごめんなさいすいません。

桜ちゃん、はじめての男の部屋が彼氏の部屋ではなく永遠野誓の部屋なんですが、それでいいんですかね・・・

本人的には大好きな作家さんのお部屋ということで大大大歓迎なんでしょうけど。

妹はちょうどお風呂に入っているんですが、そこでまっさきに出てきた言葉が「妹がお風呂とかイベントフラグじゃないですか!」ってどんなイベントを期待しているんですか桜さん。

やっぱり、「のぼせた妹を冷ませる」とか、「一緒にお風呂に入る」とか王道中の王道的なことなんでしょうね。

で、そのまま桜は祐の家に転がり込むことにしたんですが、家出をした理由は・・・家族とケンカしたから!

明るくシレッと言われればそらびっくりしますよね祐も・・・

ここからの会話はアレですね、普通の男女ならまず出てこない単語が飛び出てきてますよね。

祐「なにかマチガイが起こったらどうしてくれるんですか・・・」

桜「なにかマチガイをおこしてくれるんですか?」

桜「マチガイをしたらそれはそれで・・・ポッ♡」

マチガイをのぞんでるよこの子は・・・

男女のマチガイといったら答えは一つしかないんですが、もしかして、桜はそのマチガイがなんなのかしっているとか!?

まさかもうお済みですか!?!?

あと、絶対にマチガイをこの部屋でやったらピンクい声を壁越しに聞いた妹がすっ飛んでくるだろうな・・・

だからマチガイをやるときは、どこかべつなところに行きなよ祐!←そこじゃない

ところで祐たちの両親が出てこないんですが、これ人がしばらく泊まるにあたり、両親に許可を取らなくていいのだろうか・・・

おつぎはお風呂からあがった妹ちゃん!

祐の部屋から話し声どころか女の子の声が聞こえてくることに疑念を感じているんですが・・・

祐よ!下手な演技で乗り切りやがってからに!

ここで桜が自分で服を脱いでいて、ピンクい声を出されたら間違いなく乗り込まれてましたね。

さあ、ここからはヒロインの怒涛の電話ラッシュが始まるよ!

まずは氷室舞さん!

彼女は完全に祐の声が聞きたくで電話をしてきましたよね・・・

電話をしてくる側が「電話に付き合ってもいい」なんて普通言わないですからね。

多分、向こうから切る気はありませんでしたよ。

ああ、あそこで声が聞きたいと真っ直ぐに言えない乙女心よ。

で、薄着だったのは絶対に電話したあとナニかする気だったからですよね・・・

そしてこっちもこっちでヤキモチの焼きあいがはじまってませんかね。

呼び捨てで下の名前を呼んでくれとか、これも私実際に女の子からされたことがありましたからね。

果たして桜は祐に対する好意はあるのか!?

あるようでないようであるようでないのが実にもどかしい!

次の電話は・・・アヘ顔ダブルピース先生!

「自家発電中だったらすみません」とか「渾身のイラストをオカズにハッスルしてください」とか天然ぐう畜発言してて笑いました。

どちらもエロゲを苦しい言い訳にしてたんですが、まあ確かにエロゲーもエロシーン以外は他愛のない日常会話が続くシーンだらけですからね・・・

分からなくもないですが、声が近いから怪しまれるぞ・・・

次の電話は神坂姉!

同人誌対決の一見から祐を師匠、先生と仰っているんですが、厳しい指導って・・・縄で縛ったり先生と寝たりそっちかよ!

このうち先生と寝るのは修行と言う名の願望になっていませんかねえ・・・

で、コレ絶対、舞さんとアヘ顔先生と神坂姉妹で電話の順番前もって決めてるだろ!!

こんなにタイミングよく3人が時間差でかかってくるわけがないんだよ・・・

で、最後は部屋を暗くした桜により強制ベッドイン!

これ大丈夫か?言葉じゃ桜を拒んでも、体の一部が変形してしまうぞ!

というより、私だったら確実に変形するぞ!

絶対これ桜はこの後のマチガイをのぞんでますよね。

どこかに仕込んでいそう、うすうすを!!

よく桜の攻撃にずっと耐えられたよ妹萌えの兄よ!!

スポンサーリンク

アニメの打ち合わせ、監督はやり手だった・・・

ハーレムシーンを見せつけられて忘れかけていましたがそう、永遠野誓のラノベは作中でアニメ化されます。

その打ち合わせがあったんですが、さあやり手監督の桜田さんは妹談義にもちかけてきます。

これではさすがに勝てねえか・・・?

見られねえよ、妹談義で打ち負かされる永遠野誓なんてよお!!

(共感性羞恥)

結局監督の手により妹萌だった兄のキャラが大幅に改変される形での制作となる方針が固まってしまいました。

ああああ、それでは実際の作者でもある妹ちゃんのメンツが保たれない・・・

とまあここまで監督がノックを打ちまくってくるということは、自分にも妹がいて、ずっと寵愛しているんだろうな・・・

妹による兄の妹萌えの特訓がはじまるよ!

打ち合わせで監督に言い負かされてしまった兄の祐。

妹により妹萌えの特訓が始まるんですが・・・そうでした、この特訓にはもうひとり関門がいました!

それが「本当の妹になりたい」と決意して家出してきた桜!

本当の妹を演じているために実の妹ちゃんと口論するんですが・・・

なんかこの2人、お互いの兄disで意気投合してるよ!!

これ、成人していたとしたら兄の話で一晩酒飲みかわせるんじゃないのかな?

なんだかおもしろいことになってきましたね!!

妹ちゃんが妹萌えの特訓のことを話したら一瞬で食いついてくる桜ちゃん。

特訓も「実の妹と妹萌えは違う」「自分のほうが適任」なんて言って妹ちゃんを離そうとしてきてますからね。

おお、最後の最後にこれでもかとグイグイ推してきてますね~!

これ来週とんでもないことになるんじゃないですかね。

どうやったら祐のように平凡でもモテるようになるんだよ

今回はヒロイン全員から電話がかかってきたり実質的な祐ハーレム回だったんですが、どこをどうすれば平凡な男でもこんなにモテるようになるんですか、教えてほしいですよ・・・

平凡な男がもてるんなら私でもモテてるはずだろ・・・

私にも5年前にモテ期はありましたけどさ!!

高校時代、男子校だったからわからないんですよこのハーレムが!

現実問題、やっぱり顔ですかね・・・?

首ゴキッ構図が目立った回

今回は首ゴキッ構図が比較的目立ちましたね。

各ヒロインが女の子らしいポージングをするときにこの構図になるんですが、これは画面が16:9のメリットといいますかデメリットといいますか、縦長の画を描くときがものすごく困るんですよね。

対策としては横長の画にしてスクロール量をうんと多くするか、縦長の画にして視聴者の首ゴキッさせるかのどちらかしかないんですが、大多数の作品が上下にスクロールさせているのに対し、この作品の場合は作画スケジュールの都合なのか首ゴキッを選択してました。

まあ16:9は極端に横に長いので、首ゴキッ構図は見づらいデメリットはありますがお色気が一瞬で伝わりますからね・・・

作画じゃなくて話の中身も語ろうよ

ツイッターを見てるととにかく話題の中心は作画!作画!作画以外はほとんど話題にならず!

まあラフ原が日本人で二原が中国の中堅どころというのもいまとなってはなかなか見かけないですけどね。

(七霊石=セブンストーンスタジオがスタジオ名です)

七霊石は日本のテレコムアニメーションフィルムに在籍していた元アニメーターが中国に帰国後に立ち上げた企業で、中国国内向けのアニメを制作していたり、日本向けにはアイカツとかのんのんびより、咲-saki-でも何話か受注していたりの実績がある企業ですからかなり強い企業といったところですね。

作画監督が七霊石の人間でしたので制作スタイルとしてはラフ原を日本で書きそのデータを七霊石に送り向こうの作画監督が手直しして二原~仕上げまでを一貫して行う、半グロス請けみたいなことがなされてました。

今回はパートナーの七霊石の高い作画能力で持ち直していましたが、作画が乱され放送が一週延期になるなんて、本当に原作者にとっては屈辱ものですよこれは…

自分が手塩にかけて育てたラノベがこんな形で汚されることになるんですから。

確かに話題にはなっているんですが、話題にするなら作品のストーリーの面で話題になって欲しかったですよね…

私も嫌ですよ、総評でまた作画のことについて書かないといけないんですから。

よかったよ、二原以降に素敵なパートナーが見つかって…

来週はこのスタジオが担当するのかはわかりませんが!

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない記事一覧

俺が好きなのは妹だけど妹じゃないの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

2018年秋アニメ記事一覧

2018年秋アニメの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ




スポンサーリンク

私がおすすめする記事(広告あり)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする