【俺が好きなのは妹だけど妹じゃない】第9話感想:作画のせいで頭に入ってこないと思ったらまた洛陽動画有限公司か

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない第9話、「俺と妹たちの遊園地特訓」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

前回、第8話では声優の水無月桜が家出して祐の妹にしてほしいと転がり込んできましたね。

妹は私だけで十分と妹ちゃんは対抗していました。

そして永久野誓作品がアニメ化されることになり、アニメ監督との打ち合わせに行ったらそこで妹談義になり祐は監督にこてんぱんに打ち負かされ、アニメが改変される危機に陥ってしまった・・・

どうやったら祐が妹萌えになれるのか、実際に妹ちゃんが取った手段は!

遊園地で、デートをして、特訓をする!!

さあ今回はどんな特訓模様になるのか!

見ていくよ!

 

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桜のラジオ番組に永久野誓がゲスト出演!

最初は声優、水無月桜の冠ラジオ番組に永久野誓がゲストで出演する話。

大変だな、祐が永久野誓になりきるのも・・・

妹ちゃんが事前の台本に対して模範解答を作ってくれたんですが、この画が国会の予算委員会で野党からの質問に対して閣僚が作った答弁書を読むだけの総理みたいなことになってますからね。

というより答弁書を読めばいい総理よりも、それを一字一句丸暗記しないといけない祐のほうが大変か。

なにせ忘れたら答えというかキャラが不自然になってしまうわけですから。

妹ちゃんが船●吉兆のささやきおかみみたいなことにならなければいいですが・・・

で、祐さん、なんとか台本を忘れまいとさぐりさぐり答えていませんかね・・・

答え方で自分の自信のなさ、答えが本心ではない点がしっかりと現れているのは声優の演技に助けられているところが大きいですが、いつボロをだしてしまうのではないかと私はドキドキしております。

そしてこのラジオ収録の一連のシーン、桜の作画はビシッとしてるのに、祐と妹ちゃんの作画が荒れ気味なんですが・・・

これ、もしかしていもいもファンなら言わなくても分かる、あのアニメスタジオが関与しているってやつか!?

それにしても妹萌えをラジオで表現するシーン、妹ちゃんの台本の通りなんでしょうけど人前でとことんのろける流れがどうにも不気味すぎて聞けば聞くほ気持ち悪くなりますね。

私はラジオで妹ののろけ話をするのは絶対にムリですね。

妹萌えではないですから。


もしラジオ番組に出る機会があったとして、MCが若い女性だったらハリセンでひっぱたきたくなります。

そんなことをしたら放送事故になり、出禁になりますけどね。

シーンは進みラジオ収録の休憩中に祐が見たもの、それは・・・

妹談義をした例のアニメ監督の姿だった!

しかも監督は桜のいるスタジオを覗いています。

祐が声を掛けると・・・監督はたじろいでいた!!

ははーん、なにか掴めてきたぞ・・・

別番組の収録は真っ赤なウソで、実は桜の姿を見にきたとか?

となると・・・桜とあの監督は兄妹ということになるんですが。

もしそうなら・・・桜が家出した原因はこの白ジャケメガネ野郎になるのか!

遊園地で妹萌え対決

今回のメインディッシュはこちら、遊園地での妹萌え対決ですね。

なんだかいつの間にか人が増えに増えて祐ハーレムができ上がっているんですが。

ルールはそれぞれが妹キャラになりきって祐とデートし、誰が一番良かったかを祐が決めるというものですね。

ということはこの人たちから1人を選ぶのか祐。

それでは言うまでもなく答えは一択ではありませんか。

せーの、涼花!桜!舞!アッヒー!春菜!秋乃!(結局誰にするんだよ)

ちなみに場所は・・・これ見覚えあると思ったら横浜みなとみらいのコスモワールドか!!

しかし妹キャラになりきったデートで対決するせっかくのいいシーンなのに、アッヒーがチュロスをいやらしくなめる描写と作画の乱れのせいでまったく話が頭に入ってこないんですが!!

祐と妹ちゃんが2人で観覧車に乗ってるシーンなんて、デレデレ妹を演じる妹との密室でのイチャイチャシーンなはずなのにもはや顔芸になってましたからね。

いきなり夕方のシーンになったよ

突然時間帯がかわり夕方に。

観覧車を降りた後のシーンでいいんですよね?

いきなり6時間くらい時間が進んでいてビックリ仰天なんですが。

妹ちゃんがお手洗いに行き集合場所に一人向かう祐がみたのは・・・桜が男にナンパされるところ!

これも男の方の顔の作画がカットによってぜんぜん違う・・・ゴツい野郎なのかと思ったら今度は爽やか顔になり、もっかいゴツい野郎に戻っていましたからね。

祐は進んで桜の兄役を買って出たことでこのピンチを切り抜けます。

いや~、あそこは実に男らしかった!

  

祐のお兄ちゃんとしての男らしさを見た桜は自分の兄についての独白をします。

桜の兄はシスコンで愛が非常に重かった・・・

というよりシスコンをこじらせすぎですよ兄。


部屋中壁や天井を埋め尽くすように桜のポスターを貼っているなんて、それこそ口からヘドロ出るくらい気持ち悪いですね・・・。

あのアニメ監督が桜の兄だとしたら、妹萌えの愛が多方向に歪みすぎですよ本当に。

最終的にストーカーになりそうな気配すら漂いますね。

桜の告白シーンが作画と演出のせいで台無し

桜は思い切って祐に告白をするんですが、ちょっとまってくれよ、せっかくの桜の告白シーンが作画のせいで台無しじゃありませんか。

桜と祐が大事な話をしているところに来てしまった妹ちゃんの3人がいるシーン、お前らどこ見てるんだよ!

視線が全員バラバラで定まっていないぞ!

桜なんて誰もいない左向いてましたからね。

これはきまずいというよりも単に作画のせいです。

半笑いになってましたしね。

 誰一人として妹ちゃんの方を向いていない画・・・

というより全てが台無し

なんでしょうね、今回は作画の乱れ云々も突っ込みどころなんですが、どうにも脚本、演出の全てが台無しな印象を受けましたね。

まずは遊園地での妹萌え対決のシーンにおいて、アッヒーや舞、神坂姉妹が途中から姿を消している点ですね。

おま、途中から存在が消えるんなら最初から出すなや!

ハナから妹ちゃんと桜の2人で対決してたほうが絶対に良かったやろ!

なぜこいつらを出したし

今回は作画どころか演出も荒くなってる気がするんですが私だけでしょうか・・・

やっぱりあそこでアッヒーや舞たちを出したのは間違ってますって。

6人いて4人が途中から消えていなかったことにされているとか、ヒロインの扱いが雑すぎて本当にやっちゃいけないことですからね。

しかも彼女たちも勝負をしているはずなのに、最終的に勝負は桜の負けとか言い出してましたからね。

他の4人、勝負以前の話になってるんですが・・・

だったら出さなきゃいいのに。

あと、何回か出てきた祐の昔の回想シーンが料理しきれていない点ですね。

台無しまではいきませんが、料理しきれていないので、過去を思い出したことで祐がどのように気持ちが揺れ動かされているのかが全然わからんのですよ。

とりあえず分かるのは昔の祐はお兄ちゃんお兄ちゃんしていたというところくらいですかね。

考え方を変えると、今回料理しきれていないということは、次回料理が完成するということでよろしいでしょうか。

ということは、昔はお兄ちゃんお兄ちゃんしていた祐が何があってヘタれることになったのか、妹に嫌われているとずっと思うようになった理由は何だったのか、祐は妹のことを本当はどう思っているのか、そういうところが描かれて終わる感じになるでしょう。


次回は早くも最終回ですか!

これは誰に感情移入して見ればいいのやら。

また洛陽動画有限公司か

今回も作画について語らないといけないのか・・・

桜の作画だけ超安定していて、他のキャラクターの作画は荒れていた!

クレジットを拝見したんですが・・・いもいもファンならご存知、また洛陽動画有限公司か!

今回もクレジットされてはいませんが武遊が絡んでいるんでしょう。

それにしても2話3話ではおそらく洛陽動画有限公司に投げてもクレジットは「武遊」で出して1週遅れで放映された第7話と今回の第9話は武遊ではなく「洛陽動画有限公司」で出すとか、この会社もやることがキレイじゃないですね・・・

(というか武遊は2話3話の時点で品質面から名前を出すべきではなかったのではないか?このクオリティでも自分たちの手柄にしたかったのだろうか?)

そして洛陽動画有限公司ですが、いまだに見つかりません!

中国の検索エンジン百度でも検索してみましたが、やはり見つかりませんでした。

ここまで来ると企業が存在するのかどうかすら怪しいところがあるんですが・・・

作画監督が11人いてここまでクオリティが低いってことは、洛陽動画:武遊の比率が95:5みたいなことになっていて日本人が担当したのはごくわずかな本当に重要なカットだけなんでしょうね。

その5の比率に8人ということは、本当に猫の手を借りてきた、ちょっとでも手があいてる人間をどんどん炎上プロジェクトに動員した、そんな感じですかね。

修正を担当したのは原画1枚だけなんてこともありそう。

その5の比率が放映開始から17分頃までの桜の引き絵以外の作画向上に充てられています。

17分以降は力尽きてしまいましたが。


ちなみにこのアニメ、制作の裏がどす黒くてアニメーターに給料が支払われていないとのことですから、日本人はノーギャラでもいい人間を集めてきているはず。

そして、洛陽動画側で完成したものは日本人によるチェックがなされることなく撮影に回して納品せざるを得ない、それくらいスケジュールが逼迫していたんでしょう。

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