【けものフレンズ2】第4話感想:雨宿りにジグソーパズルしてた回

けものフレンズ2第4話「いろんなおうち」が放映、配信されました!

前回は港から沖合に出て、海のフレンズ、バンドウイルカとカリフォルニアアシカと出会いました。

今回はパークに戻り、どんなフレンズに出会うんでしょうか。

それでは、見ていきますよ!

第4話あらすじ

キュルルのスケッチブックに書かれていた次の目的地は、街の明かりがともっているような不思議な絵だった。キュルル達がその場所を探していると、いろんなおうちを知っているというフレンズと出会う。キュルル達もその子についていっていろんなおうちを見て回る。やがて、夜になってから素敵な時間を過ごすことに。

けものフレンズアニメ公式サイトより~

何回か視聴したんですが、ない!感想がまったくない!

どろろ第5話を視聴して精神をやられたところで書いているのもあるんですが、もはやこの作品は私のような社会人、大人向けではない、ということを示唆していますか。

やはり対象となる年齢層がかなり引き下げられていて、オタク層ではなく幼稚園児~小学校低学年あたりのちびっ子を取り込みたいんでしょうね。

たつき監督が降板してアイカツの木村監督が起用されたのも、けものフレンズ2のアニメを企画したときに、たつき監督と政策上層部の間でこのへんの作品の方向性の相違があった、その溝はとても深く埋められるようなものではなかっただと思われます。

ちびっ子向けにしたんならしま●ろうのように毎週どこかの曜日の、ちびっ子が起きている朝7:30くらいに放映すればいいのではないか?という意見もありそうですが、早朝よりも深夜のほうが放映料といいますか放映枠、安いですからね。

であればそこらへんのお金は角川も出してあげましょうよ・・・ちびっ子向けなのにお父さんお母さんに予約録画してもらわないと見られないとかかわいそうではありませんか。

そういえば、毎話必ずちびっ子に真似してほしい、興味を持って欲しい描写が挿入されていましたね。

これもやはり取り込みたい年齢層が引き下げられたからですね。

今回の場合はジグソーパズルなんですが、別の回では地割れを飛び越えるために大ジャンプしたり、水族館でのショーのような場面があったりが該当しますでしょうか。

どう見ても最後に出てきた遺跡を案内する黒いラッキーさんは無口ではないんですが。

後半、今まで何度かチラホラ出てきたオオアルマジロとオオセンザンコウのフレンズたちとキュルルちゃんがいよいよ対峙することになったんですが、アホっぽいBGMのせいでなんだか深刻なシーンに見えませんし、カラカルちゃんの威圧は夜が明けるまで彼女たちがおびえるほどに効果がてきめんだったのか・・・

なんだか設定の整合性がついていないですね・・・

こりゃあんまり評判がよろしくないわけだよ・・・

私もここまで動きが全くなく、ダラダラストーリーが続くとは予想もしていませんでしたからね。

ほら、きっと9話あたりから動き出すんですよ!

それまで期待せずに待っていますね。

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