【けものフレンズ2】第6話感想、考察:かばんちゃんは研究所の所長、研究はサンドスターについて

けものフレンズ2第6話「あたらしいあさ」が放映、配信されました!

前回はなんとラストにかばんちゃんが登場!

ニコニコ動画のコメントやTwitterはやはり荒れに荒れていましたね。

とくにニコニコ動画ではコメントの雰囲気が非常に殺伐としていました。

私もかばんちゃん登場により視聴打ち切りを検討しましたが、その後の再検討の結果、一転してストーリーの展開に期待を込め、視聴継続と判断しております。

さて、当作品も第5話よりいよいよ本格的に考察を行う必要があるエピソードとなってきました。

第6話もこの系統が続くストーリーとなることでしょう。

それでは見ていくよ!

 

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第6話あらすじ

ひょんなことから博士と助手の研究施設までやってきたキュルル達。そこで、セルリアンにまつわる怪現象を知る。いくら調べても原因がわからないという博士たち。だが、キュルルがあることに気付き調査に向かう。その間、施設に残っていたサーバルとカラカルに、とんでもない強敵が立ちはだかる……!!

けものフレンズ2アニメ公式サイトより~

判明、もしくは考察しておきたい要素

とりあえず判明や考察しておきたい要素を箇条書きで列挙します。

●かばんちゃんは旅を終え、研究所で働くようになっていた

何らかのイベントがあって、腰を落ち着けるようになったんだろう。

何らかのイベントには、旅が困難になったのも入ります。

●動物にサンドスターが当たるとフレンズ化するが、ごくまれに、サンドスターの当たりどころが悪いとビースト化する

●かばんちゃんの下に博士がいて、その下に助手がいる、なのでかばんちゃんは研究所の所長なんだろう。

所長が野菜を採っているのも謎だが。

●かばんちゃんの研究とはサンドスターともたらす効果。

●セルリアンの元となる物質はセルリウム、サンプルは粉状だが、もともと粉状なのか、岩盤を砕いたものなのか。

●強力なセルリアンは一体を複数箇所で見かけているのか、実際に複数いるのか

●セルリウムはサンドスター同様火山活動で発生するが、現在は陸地にあるどの火山も活動をしていないことが分かっている

●セルリアンに食べられると記憶が消されるということは、やはりサーバルは一度どこかでセルリアンに食べられた?

だからいままでの記憶がない?

ということは、セルリアンに食べられた記憶もない?

●セルリウムが大量に放出されている場所=海とキュルルは予想した、海底火山から放出されているとキュルルは仮説を立てた。

海底火山が活発に活動しているから海のご機嫌が良くないのだ。

やはりここでも噴火するたびにセルリウムが放出されるんだろう。

そのセルリウムから変化したセルリアンの一部は海から陸に上がった、だから海岸に出没しているのだ。

よかった、海のご機嫌が良くない伏線が回収された!!

だが、キュルルちゃんが見た海底火山の図鑑、かばんちゃんも見ているからハカセや助手が海底火山についてわからないはずがないんだよね。

1期のラストで海に行ったのとつなげてほしかったけど、別なイベントが1つ2つ挟まっている模様。

●深夜にかばんちゃんの仮説検証、その間に研究所では採取したサンプルのセルリウムが化学変化してセルリアンになろうとしていた。

深夜なのはサンドスターや破壊されたセルリアンがキラキラしているから、暗いと確認しやすいんだろう。

●セルリアンは使われていないジャパリバスの形をコピーした=刷り込みかな??

コピーといっても、最初に見た物質の姿になる?

最初に見たのがジャパリバスだったからジャパリバスをコピーしたかな?

セルリアンは人間が近づくと反応すると言ってるが、人間のかばんちゃんに反応せず、キュルルちゃんが来たときに反応したので、正確にはサンドスターを持っているヒトのフレンズが来ると反応するのでは?

●海にはキラキラした物質が浮遊、これがサンドスター。

さらに巨大生物のセルリアンが泳いでいた。

形状から潜水艦だろうか。

2期のセルリアンは無機物をコピーしている。

だが、セルリアンは海水に浸かると溶岩になる設定と矛盾している。

溶岩になるセルリアンとならない=水中でも動けるタイプのセルリアンがいるんだろう。

陸の火山から噴出されたセルリアムでできたセルリアンは は海水に浸かると溶岩になるけれど、海底火山から噴出されたセルリアムでできたセルリアンは水中に適応できているのかもね。

●やはりかばんちゃんは1期目のかばんちゃんだったことが判明。

序盤にかばんちゃんとサーバルに何ら重要な会話がなかったうえ、「かばんと呼ばれてる」と自己紹介をしたことから、かばんちゃんの方にも初代とか2代目とかあると思ったんですが。

かばんちゃんの側は覚えていたが、あえてはっきり話そうとはしていませんでした。

もしかすると、サーバルちゃんが別人のようになってしまったことを知っていて、だからこそ、積極的に話しかけなかったのかもね。

今回のラストでかばんちゃんが旅や研究でできなかったことをカラカルやキュルルちゃんに託した、そのように感じました。

やっぱりかばんちゃんはサーバルちゃんの記憶を取り戻すためにサンドスターの研究をしているんだろうな。

かばんちゃんはその後もサンドスターの研究を続けて、なにか分かったら研究結果をカラカルやキュルルちゃんにもたらすのかな?

いいね、木村監督から、たつき監督の意志を受け継いだ、その決意が終盤を中心に本編の随所に見えていたよ、やはり視聴を打ち切らなくて正解でした。

一期目とたつき監督ファンにより今回も荒れることは必至ですが、私は最終話まで考察をしながらおつきあいさせていただきます。

ツッコミどころを解釈してみる

サーバルちゃん「どうしよう、これじゃ近づけない」

この発言をする前にセルリアンの上に乗っかってたけどな!!

なぜ降りたし!

もしかすると、スキを見て上に乗れはするんだけれど、パンチが来るから継続的には乗れない、すぐに降りざるを得ないという意味で近づけないと言ったのかもしれないですね。

ちなみにこのセルリアンは・・・サーバルちゃんのパンチ一撃で倒されました!

よわっ!

2/20追記:否定的なコメントの方が多数

放映から1日経ちましたが、やはり前作を視聴した方を中心に、5話6話と否定的なコメントの割合のほうが多いですね。

ニコニコ動画で行われた6話の上映会でも「とても良かった」が1割だったのに対し、「良くなかった」が7割を超える評価となっていました。

どこがダメか・・・かばんちゃんやサーバルの扱いともう使われなくなってサビサビになったジャパリバスがセルリアンにコピーされてしまったことでしょうか。

それともそのジャパリバス型セルリアンが、パンチ一撃で消滅してしまう、とくにとんでもない強敵ではなかったからだろうか。

この先のストーリーには伏線回収も入ってくるはず。

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