【けものフレンズ2】第7話感想、考察:チーターとプロングホーンとサーバルがかけっこ!NHK教育かな?

けものフレンズ2第7話「すぴーどのむこう」が放映、配信されました!

旅を終え研究所の所長になっていたかばんちゃんと第5話で出会い、6話で別れたキュルルちゃんたち。

さあてこれからキュルルちゃんはどこへ行く!?

 

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第7話あらすじ

スケッチブックに描かれた絵が何なのかわからないキュルル。それを確かめるために、近くにいたフレンズに尋ねてみるが、なにやらすごく急いでいる様子。理由を聞くと、あるフレンズからかけっこをしようとしつこく迫られているらしい。キュルル達は、次の場所への情報を聞き出すために、かけっこに参加することにしたが……!?

けものフレンズ2アニメ公式サイトより~

チーターVSプロングホーンVSサーバルVSカラカル

今回キュルルちゃんたちが知り合ったのはチーターとプロングホーンとG・ロードランナーのフレンズ。

どちらも足の速いフレンズですね。

チーターの最高速度は120km/h、ただしそのスピードで走れるのは短距離。

対してプロングホーンの最高速度は90km/h、スピードでは負けるものの、こちらは長距離が得意。

あと、サーバルやカラカルもやはりチーターほどではないものの、これまた速く走れます。

G・ロードランナーことオオミチバシリは鳥類で最速の走りを見せるフレンズ。

速く走るフレンズたちが終結したら・・・やることは1つ、かけっこです!

もうこれ、NHK教育で朝やる番組ですよね今回。

間違っても、テレ東の深夜にやる作品じゃないよね。

特に今回のエピソードはそう思いました。

ただ、フレンズたちはみんなその走りにスピード感がまったくないのがどうにも気になりますね。

人間のフルマラソンみたいな走りをしないでよ!

これじゃ人間がきぐるみ着てるだけじゃない!

時速120km/hったら、JR西日本、アーバンネットワークの新快速の2世代前の車両(白いボディの221系)の最高速度ですよ!

新快速は京都~新大阪で年に数回、私もお世話になっております。

けものフレンズ2は考察とかそういうものではなく、純粋にフレンズとの触れ合いを楽しむストーリーがメインなんですが、そこに人間くささを見せないで!

それ、けものフレンズ2が低評価になっている理由になっているから!

唯一考察要素があるのはかばんちゃんが出てきたときだけでしたね。

レースコースがなにかと都合がいい円形になっているのはおいといて・・・

今回もセルリアンがきたよ!

今回も乗り物をコピーしてます。

逃げるときに誰かが転んで、足をくじくか腰を抜かすかして動けなくなるのはお決まりの図ですね。

前回セルリアンをパンチ一撃で倒したサーバルちゃんが今回セルリアンから逃げたのはなんだろうね。

あの時は夜だったから、もしかすると夜になると勇敢になるのかな?

ほら、ネコ科の動物って、夜行性じゃない。

サーバルも気温がさほど高くないと昼に活動することはあるけれども、基本的には夜行性ですし。

これでうまく整合性はつきましたね。

個人的にはけものフレンズ2はけものフレンズ2で楽しんで視聴しているんですが、せっかくの考察要素が再び失われてしまったのが残念です。

視聴者の皆様へ

私Twitterやニコニコ動画のコメントをずっと見てて思ったんですよ。

視聴者の皆さん、この作品のあら探ししかしていないか?

確かにこのエピソードではチーターもプロングホーンもみんな人間臭い走り方をしていましたが・・・

それ以外でも、あれダメこれダメってダメなところばかりをずらずら書き並べる、見苦しいことこの上ないですね。

なんでこの作品にしろ、東京オリンピックにしろ、失敗してほしいと願ってるんだよ、そのくせこうしたら改善できる、代案を一切出さないのな。

それじゃまるでみなさんが嫌っている野党とやってることが同じじゃありませんか!

作品を見ると決めたらもっと楽しんで見ようや!

最初から失敗しろと思って色眼鏡で見ているから、他の人が素直に大盛り上がりしている作品があなただけものすごくつまらなく見えてしまうんですよ。

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