【けものフレンズ2】第8話感想:ペパプのライブの裏でキュルルちゃんが捕まった!いよいよストーリーも核心か!?

けものフレンズ2第8話「しんきょくらいぶ」が放映、配信されました!

前回はチーター、プロングホーン、カラカル、サーバルちゃんのかけっこ対決!

NHK教育でやれよと言わんばかりのちびっ子向けに整えられたストーリーでしたね。

さあ、今回はあのアイドルグループが登場する回!

見ていくよ!

 

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第8話あらすじ

ジャパリパークのアイドル、ペパプのライブ会場にやってきたキュルル達。今回の新曲のライブでは、オープニングアクトの出演者を募集しているのだという。ペパプのマネージャーのマーゲイに頼み込まれ、キュルル達も出演することに!ところがリハーサルでは失敗ばかり。おまけにキュルルに近づく怪しい影……果たして、新曲ライブは無事に成功するのか?

けものフレンズ2アニメ公式サイトより~

ペパプ再登場!

キュルルちゃんを逃してしまったオオアルマジロとオオセンザンコウのフレンズ。

引き続き2人はキュルルちゃんを探しているんですが、オオアルマジロの口ずさんでいた曲こそ、今回登場するアイドルユニット、プペポの新曲ですね。

2人で言い争っていると、オオアルマジロはなにかの足跡を発見。

どう見てもこれはクルマの轍なんですが、その轍が続く先こそ、キュルルちゃんがいると考えた2人はさっそくそちらへと向かって走り始めました。

一方、キュルルちゃんたちがスケッチブックを頼りにやってきたのはライブステージ。

キュルルちゃんが言うには、ここに来たら「マーゲイ」を探して情報を得ろという話でした。

さっそくキュルルちゃんたちはマーゲイを見つけるんですが、マーゲイはサーバルちゃんを見て何かに気づいた模様。

マーゲイは1期目ではアイドルオタクのフレンズだったんですが、あれから長い時間が経ったのか、今ではアイドル好きが功を奏しすっかりペパプのマネージャーになってました。

さらにマーゲイはオーディションに参加してみない?と促し、3人は参加することにします。

そのオーディションはライブの前座で行うお芝居の出演者を決めるもの。

お芝居のオーディションのわりに、肝心の演技の審査がないのはおいておきましょう。

前座の短いお芝居なので、プロの俳優ほどの演技力は求めていないんですよ。

今回オーディションを受けたのはタヌキ、パフィン、トキの3人。

ですが、マーゲイが求めている逸材は見つからず。

オーディションを受けた理由、3人とも限定のジャパリまんが欲しかったってお前ら本気で言ってるの?

まあ、やはり演技力を求めているわけではないので、動機が不純でも受けるだけなら問題ないのかもしれないね。

ライブ本番が近づくにつれて新曲のダンスがうまくいくか不安になってきたペパプの5人をよそにキュルルちゃんたちは自分たちが博士の知り合いで、お家を探していることを伝えると、マーゲイはペパプの5人に聞いてみたらなにかいい情報が見つかるよ?と言います。

そのかわりお芝居に出てくれないかと頼んだんでしょう。

キュルルちゃんたちはペパプとともに、お芝居の稽古をすることになりました。

お芝居の通し稽古が進むものの、展開が展開だったためにペパプの5人はやっぱりお芝居をやめにしようと提案、マーゲイは渋々了承します。

マーゲイは昔ペパプのファンだった、ある日見たライブの素晴らしさに感銘を受け、伝説の戦士のような存在だったと感じ、そんな人達と一緒に仕事がしたいとマネージャーになった人物。

ですが、なかなかライブがうまくいかないと悩むマーゲイ。

キュルルちゃんたちはライブが楽しみと前向きな言葉をかけ、マーゲイに元気を与えていきました。

ときを同じくして、オオアルマジロとオオセンザンコウの2人はさっきオーディションを受けていたキツネとパフィンのフレンズから詳しい話を聞き、ライブステージにキュルルがいると確信します。

そのライブステージに着いた2人はペパプのメンバーに問い詰めるんですが、詳しい情報は得られず。

しかもみんな舞台に出てこないために観客がペパプを呼んでしまった、そのため時間つなぎのためにお芝居をやっぱりやろうと提案、お芝居が始まりました。

しかし、セルリアン役のカラカルちゃんではなく、ホンモノのセルリアンが出現してしまった!

かろうじてサーバルちゃんとカラカルちゃんが倒し、ここからはなんとかステージにたどり着いたペパプの新曲披露ライブ。

ステージは盛り上がったものの、キュルルちゃんの姿が見えないと思ったら、すでにオオアルマジロとオオセンザンコウにより捕まってしまい、キュルルちゃんに会いたかったとあるフレンズのもとへと連れて行かれてしまいました。

今回の見どころはやはりペパプのライブですね。

いまやライブは気を抜いて作ってしまうと視聴者から袋叩きになる時代となってしまいました。

それだけ3DCGでグループ単位で動きのあるライブシーンを作る難易度が下がってきたということなんですが、そのライブの基準はラブライブレベルにまで上がってきています。

今回はそんなラブライブのチームがライブシーンの制作を担当したようで、ペパプのメンバーの動きやカメラワークが申し分ないレベルに達しておりました。

ところで、今回、何のためにあの場にホンモノのセルリアンが出現したの?

お芝居の楽しさにつられてセルリアンもやってきてしまったかな?

サーバルちゃんとカラカルちゃんがはさみうちにして一回ずつパンチしただけで倒れたわけですが、もう倒し方の設定はどうでもよくなっていますよね。

そして、マーゲイは今回のエピソードで博士には毎回飽きさせない仕掛けを考えさせてもらっていると言っていました。

これがもし博士=かばんちゃんのことだとしたら、飽きさせない仕掛けを考えているのはかばんちゃん、さらに解釈の幅を広げると1期で監督を務めたたつき氏のことになるでしょうか。

たつき氏の脚本は毎回毎回視聴者を飽きさせない展開で好評でしたからね。

いまはケムリクサでその本領を発揮しております。

さいごに1つツッコミをさせてくれ。

トキは哺乳綱!?

哺乳綱とは哺乳類と同じような意味なんですが、これはいますぐにでも学会に発表するべきだよ!

生物学の常識が根底からくつがえされますよ!

さすが学名がニッポニア・ニッポンなだけあるよ!

分かった、トキはトキでも北斗の拳に出てくるトキだったのか!

(人間=哺乳綱)

っていうか、コピペしてテロップを作るなよ、コピペしたらテロップもチェックしてよ・・・

突然ストーリーは核心に入ることとなった

さあ、突然ではありますが、キュルルは今作が始まってから今に至るまでずっと追っていた2人にとうとう本当に捕まってしまいました。

みんなが舞台で演じていて、キュルルだけ舞台袖にいたところを連れ去ったと考えられます。

キュルルが捕まったということは、突然ストーリーの核心に入ることになりましたね。

さあ、この世界の謎は解き明かされるのか!?

楽しみですね。

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