【けものフレンズ2】第9話感想:あの2人は報酬がほしいだけだった&本当にそこはキュルルちゃんの家か?

スポンサーリンク

けものフレンズ2第9話「おうちにおかえり」が放映、配信されました。

なにやら荒れているので、改めて視聴して再度考察をしてみた記事を執筆しました!

前回はアイドルユニットプペポのライブを見に行ったキュルルちゃんたちがオーディションを受けてオープニングのプチ演劇に参加する内容でした。

それにしても、やっぱりライブシーンはクソ本気!

さすがアイカツの監督だ、そこのシーンだけ妥協していなかったよ!

このCG時代、アニメーターの人材不足でもライブシーンの激しい動きもモーションキャプチャーすれば作れてしまうんですよね。

あとはアイマスやアイカツ、ラブライブ、ゾンビランドサガでも本気のライブシーンが描かれたので視聴者から要求されるレベルが上がってしまったのもあるか。

そして最後、キュルルちゃんは捕まってしまいました!

さあどうなるどうする?

 

スポンサーリンク

第9話あらすじ

何者かにさらわれたキュルルの行方を追うサーバルとカラカル。オオセンザンコウとオオアルマジロのしわざと知り、二人を問い詰めてキュルルがいる場所をようやく見つけ出す。そこは、かつて大勢のヒトが住んでいた所だった。キュルルは自分を連れ去るよう命じたフレンズと出会うのだが……。

けものフレンズ2アニメ公式サイトより~

キュルルちゃんの家だとされる場所に案内されたが・・・

キュルルちゃんがオオセンザンコウとオオアルマジロの2人に捕まったことで、なにかこのジャパリパークのことについて分かるのかと思いきや、仕事は終わったと言って、なんとこの2人、報酬のジャパリスティックをもらったらすぐに帰っていってしまいました。

お前ら、単に報酬がほしいだけだったのかよ・・・

探偵も「ごっこ」でやっていたのかよ・・・

今までの話でこの2人の動きを深刻に描いて、結末のノリが軽いってそこんところどうなんですかね・・・。

シレッと描いてましたが、キュルルちゃん、そこらへんに放置されているカートを自身が身につけているiWatchみたいなものに語りかければ自分のいる場所へと呼び寄せることができるんですね。

今回、キュルルちゃんのことを待っていた依頼主のフレンズはイエイヌ。

このパーク、探偵(厳密に言うと探偵ごっこをやってただけ)を雇って人さらいを依頼するフレンズがいるんですね。

もはや危なっかしくて近づきたくありません。

そんなイエイヌはキュルルちゃんの家だとされる場所を示したんですが、改めて考えてみたんですが、本当にこのパーク内にキュルルちゃんの住居があるのかなあ?

満月が映し出された・・・

私はそれを見てかぐや姫を連想しましたね。

なので以前住んでいた人は月に行ってしまった、実はジャパリパークができたときに住んでいた人は月に移住していることを示唆しているのかなーと推察しております。

でもキュルルちゃん、「ここははじめてきた場所だと思う」って言ってましたよ?

ということはキュルルちゃんの家はやっぱりちがうところにあるってことだよね?

やっぱり月からやってきたのかな?

ほら、1話でもキュルルちゃんはどこかから廃墟となった研究施設みたいなところに降り立ってきていたじゃありませんか。

私としては、サーバルちゃんの方が記憶を忘れていて、キュルルちゃんはサーバルちゃんをかくある方向へと案内する役目だと思っているんですが。

キュルルちゃんを探していたサーバルちゃんとカラカルちゃんはさっきの2人の案内により、キュルルちゃんがいる村にたどり着きました。

手のひらひっくり返すの早いな・・・

所詮はビジネスのお付き合いだ、報酬をもらったら赤の他人だし情報も売るってことでいいですね。

これがゴノレゴだったら情報を撃ったスパイとして、絶対に殺し屋に殺されるぞ・・・

やけに人間臭いじゃありませんか。

しかし、サーバルちゃんとカラカルちゃんが見たもの、それはイエイヌとフリスビーを投げあっているキュルルちゃんの姿でした。

楽しそうと笑顔のサーバルちゃんほか2名に対し、唯一のんきに遊んでいることに憤った表情のカラカルちゃん。

のんきに遊んでたキュルルちゃんと正義感強めなカラカルちゃんの間でなにやらものものしい雰囲気になってしまいました。

カラカルちゃんはそこまでキュルルちゃんに情が入っていたのか・・・

よくわからないのは、なぜにカラカルちゃんはあの2人を「関係ないってさ」と言ったかですよ。

急にキュルルちゃんがいなくなったのはこの2人がさらったからなんですが、どこをどう聞いたら関係ないふうに聞こえるんだろう。

話がこんがらがるよ・・・

この言い争いでキュルルちゃんも家に引っ込んでしまいました。

キュルルちゃんとイエイヌちゃんが一休みしているところに、現れたのはビースト!

ビーストはパーク中を駆け回り、目についたフレンズをだれかれ構わず襲う凶暴な生物。

さっそくキュルルちゃんはビーストが現れたことをサーバルちゃんたちにも伝えに行くんですが、なんとキュルルちゃん、スケッチブックを落としてました。

カラカルはサーバルちゃんが一人でキュルルちゃんの元へ向かおうとしたときに「あんた一人だと大変だから」と言ったけれど、やっぱりサーバルちゃん記憶喪失になってるだろ。

カラカルちゃんはそれに気づいているのでは?

キュルルちゃんはサーバルちゃんたちを探すんですが、イエイヌにもう帰ろうと言われてしまいます。

ですがそこへ!ビーストが現れました!

ビーストに襲われてダメージを受けるイエイヌちゃん。

キュルルちゃんとカラカルちゃんがかけつけ、サーバルちゃんに睨まれたらすごすごと帰って行ってしまいました。

ということはこのビーストはサーバルの天敵なのかな?

調べたところ、サーバルの外敵はハイエナとありますが…

確かにハイエナなら肉食なのでビーストとして描きやすいですけれども。

ところで、今回、ビーストって出した意味があるのかな?

今度登場するときはサーバルちゃんに睨まれても怯まない要素を追加してくれるんですよね?

結局キュルルちゃんの家はあそこなのか?もし違うんなら、本当の家は見つかるの?

イエイヌも最後キュルルちゃんに「本当の自分の家を探して」と告げるんですが、やっぱりキュルルちゃんの本当の家じゃないと分かっててさらってるんじゃないか!

やっぱりあの家は本物のキュルルちゃんの家じゃなかったんじゃん!

誰も村からいなくなってしまい長い月日が経ち、誰も戻ってこないからほかの人やフレンズが恋しくなってさらおうと決意してしまったか?

イエイヌが何らかのカギを握っているのかと思ったら、全く関係ありませんでした!

放映後にツイッターを見たらイエイヌの扱いが酷いとかクズとかいう意見が散見されましたが、たしかにクズ要素といえば、勝手に探偵を雇ってキュルルちゃんをさらわせてここがあなたの家だよとだまくらかしていたわりに、今まで接点がなかったふうな関係だったところですね。

ちょっとヤン入っていたので、展開いかんでは拉致監禁もやるはずだったぞイエイヌ。

イエイヌは家に戻ってずっと帰りを待つか、このままキュルルちゃんについていくかですが、私は戻ってずっと帰りを待ち続けている方がいいと感じています。

あの流れから行くと、同行したほうが不自然ですから。

人がいなくて寂しいから誰でもいいからここへ連れてこいと探偵に依頼しているでしょうから、イエイヌはそこまでキュルルちゃんにこだわっているわけでもないですよ?

「おうちへおかえり」はあれはキュルルが吐いた暴言ではなく、イエイヌがぜひともキュルルちゃんに言ってほしいから言った言葉のでとくにひどいとは感じていません。

ビーストに襲われたときにダメージを受けてしまいこのままではキュルルちゃんを守ることはできないと悟ったイエイヌが、このまま私のそばにいてはいけない、これまでどおりサーバルちゃんたちと旅を続けたほうがいいと決めたから言わせたんですよ。

みんな叩いてるのはそこなのかな?

1分前の会話を聞いているはずなのにそれ抜きを論評しているとしたら、やっぱり当ブログで感想や情報発信をする存在意義は大いにありますね。

あともう一つあったのは、イエイヌがキュルルちゃんを守るために傷だらけになったにもかかわらず、キュルルちゃんがイエイヌになにか言うわけでもなく、サーバルちゃんとくっちゃべっていた点も叩かれていましたね。

たしかにありゃ鬼畜というか狂気だよ・・・

そういえば、この作品、ずっと気になっていたけれどずっと書いてきませんでしたが、BGMのバリエーションが少なくありませんか?

同じアホっぽいBGMが何回も何回も、そのシーンの雰囲気ととうてい合っていないシーンにすらかかっていたよ?

3回くらい聞いたよ??

そこで予算ケチるのやめてー!

なんだかここにきてこの作品のことをあんまり擁護できなくなってきたな・・・

大丈夫か?ニコ生の上映会で「とても良かったが」0パーセント台になったりしないか?

けものフレンズ2記事一覧

けものフレンズ2の感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

2019年冬アニメ記事一覧

2019年冬アニメの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリック

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。