【ケムリクサ】第2話感想:恋は猛毒のごとく、わかばに恋をした子がいる模様

ケムリクサ第2話が放映、配信されました!

この作品はたつき監督が制作に参加した完全オリジナル作品。

赤虫がうごめく、人気のない荒れた島で活動をするりん、りつ、りなの姉妹。

そこに突然迷い込んできた一人の少年、わかば。

赤虫からの攻撃でピンチになるもわかばの機転で脱することに成功します。

謎もポンポン提示されましたが、はたしてその後はどう描いていくのか?

気になりますので早速見に行きます!

あらすじ

わかばの機転で窮地から脱したりん、りつ、りなの姉妹一行。まだ正体のわからないわかばではあるが、りんはわかばを探索に同行させる

amazonプライム・ビデオ「ケムリクサ」第2話あらすじ説明より~
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恋=猛毒!?

どうも発言の節々から、2話の頭でもって、わかばに恋をした子がいるようですね。

「距離や時間によって顔のあたりが熱くなる」

「胸元がどくどくする」

「視界が少しまぶしくくもる」

「アレ(わかば)」の近くにいるとき、見るときにその現象が発生する」

どうみてもこの発言をした子、恋をしておるやないか!

発言者だけでなくその姉妹はみんな恋の概念がないのかこれを「毒」と認識していますけどね。

確かに恋をすると相手が近くにいればいるほど心臓ドキドキ、顔も熱くなり、視界にすこしでも好きな人を入れたくなりますからね。

特定の人物の前でだけ体調が変化するという点では毒、猛毒と認識されてもおかしくないです。

恋を知らないのでこのあとわかばとの関係が進展することはないんでしょうが、それでもやはりこの先の2人の関係には目が離せないですね。

まさか、恋を知らない子のはじめての恋とかいう、甘酸っぱい恋愛要素を入れてきたかたつき監督!

恋に落ちたポイントは本人も言った通り、何も知らないわかばの持つ妙な明るさや強さに惹かれたようですね。

むしろわかばは何も知らないからこそ無責任ながらも明るさや強さが発言として出せるんでしょう。

こうしてみると・・・その子がわかばと一緒に「きいろ」を取りに島の中を歩いているシーンは、実質縄でつながれたデートだよ!

お決まりのツンデレですよ!!

そしてこの子、わかばの「好きなことができますね」発言に揺れ動かされ、島を出る決意をしたよ!

私の中ではある程度ストーリーが進むまで島にとどまると思っていたんですが、あっさりと島を出ることにしたようですね。

私も何も知らないわかば同様何も知りませんので、最初の島の外の世界が一体どうなっているのか気になります。

雰囲気としてはここと何ら変わらないダークな世界なんでしょうが、他に生き残りの人間がいるのか、いるとしたら彼らはケムリクサをどのように使いこなしているのか、知りたいですね。

ケムリクサの色と意味とは!?

今回、ケムリクサには複数の色があることが分かりましたね。

1話からずっと出てきている緑色、わかばがもっていた青色、りんが持っている赤色、あと30号棟に寄生している黄色の4色です。

青、緑、赤となんだか光の三原色みたいな色をしておりますが、意味を推測すると・・・

緑色:島に生えているケムリクサで通称「みどりちゃん」、人物に投げると傷が回復する、赤虫に投げると無害な虫になる。

青色:島に生えているケムリクサ、りんたちは使えないけどわかばのお尻のポケットに入れたら光った描写もありましたので、将来的にはわかばだけが使えるケムリクサだと思われます。

赤色:りんが持っているケムリクサ、もともと持っていたのか、緑色から変色したのか。この作品における赤と言えば赤虫、赤霧が連想できますが・・・

黄色:舞台となった軍艦島の30号棟に寄生しているケムリクサ、通称は「きいろ」、現状は探検用の灯りとしてしか使っていないが・・・

「あいちゃん」とは何なのか!?

1度だけりつにより名前が呼ばれた「あいちゃん」。

これまた不可思議なネーミングですが、何なんでしょうね、入れ物に入れた水の上に浮かんでいることや、動きが静止に近い状態になっていることから、水がある方向を指し示す方位磁針にも見えますね。

今回の水の最終でラストになったとの発言もありましたので、いままでは島の各所にある水をこれで探していたようです。

もしかすると、拠点から近い順から採取したかな?

ということで、早々に軍艦島こと一島を脱出して、二島、三島へと旅立った御一行。

わかばととある子の恋模様とか、この先の話がすごく気になります!

こんな甘酸っぱい恋、若い頃全くしてねえなあ・・・

もうする年でもなくなってしまいましたけどね。

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