【ケムリクサ】第3話感想:水とケムリクサの反応=光合成が彼女たちの動力源か、他考察多数

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ケムリクサ第3話が放映、配信されました!

第2話のラストで新しい水を求め軍艦島こと一島を出発した御一行。

二島、三島に行けば水は見つかる、楽観的にも悲観的にも聞こえるその言葉、果たして本当に水は見つかるのだろうか、そして、新しい発見はあるのだろうか、さあ見ていくよ!

 

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第3話あらすじ

水を求めて移動している一行。好奇心旺盛なわかばは道中で新しい景色と色々な物に興味を持ち、その都度りなが説明をする。そんな一行が目にしたものは


Amazonプライムビデオ内、ケムリクサストーリー解説より~

新しい設定出てきまくり!

今回また新しい設定が出てきまくりましたね。

こちらでもまとめてみることにしました。

・名前だけ出てきたりくちゃんとりょくちゃんとりょうちゃん。

姿は描かれていませんでしたから、会話でしか彼女たちの人となりがわかりませんが・・・

りくちゃんはバタバタしている子、ただしケムリクサを光らせることができる

りょくちゃんはケムリクサの育て方を記録として残していた

りょうちゃんは赤虫と戦っている最中に命を落としたか?

どうやら6人で二島、三島をたびたび探索をしていたようだが、この3人は本編開始前にすでに命を落としている。

・一島と他の島を結ぶ路面電車の線路を引いたのはりな(と分身体)、一島が終点なのではなく、反対に一島を起点にずっと線路を引いていったようだ。

となると、大半の場所が高架橋になっているんだけれど、橋げたはどうやって作ったんだろうか・・・

橋げたはもともとこの場所に存在していたもので、そこにりなは線路だけを引いたか?

・二島と三島にはもう水がない、おそらく彼女たちが本編開始前にこの島の水を回収しつくしている

・りなたちは水だけで生活できるのを見ると、この世界の水は私たち人類が生きるのに必要な3大栄養素が豊富に含まれているのだろうか、それとも、彼女たちは水以外なにも必要ないのだろうか。

大きめの容器1杯を飲み尽くせば10日は動けると発言していますので、実はみんな「水」と言ってるけど、実際は水ではない、機械油とか燃料と言ったたぐいのものとか・・・?

ただし、水=機械油、燃料だとするとわかばが飲んだときにおいしいと感想を述べる点において矛盾します。

もし機械油や燃料だったならば見た目は人間でも定期的に補充が必要なアンドロイドみたいなことになりますが・・・

じゃあ機械油や燃料ではなく、やっぱり純粋な水に戻しましょう。

りなが言うように水だけで10日間過ごせるということは、体内にある赤いケムリクサは水と反応して彼女たちのエネルギー源になるということでしょう。

水で葉っぱが反応するということは光合成が考えられますが、この作品には光がないので人工的に行っているということですね。

彼女たちはやっぱり私たちのような人間ではないということか・・・

というより、「人」ですらないですね。

そしてそれは、ミドリさんで動いている路面電車も同じ原理で動かしています。

そうなると今度はわかばのほうが謎になります。

一島に来てから、全く飯食ってないのにずっとピンピンに動いていますからね。

ケムリクサを食べてる描写があるんですが、それで栄養を吸収している可能性がありそう。

白いケムリクサはわかばにも無害なようで、これがサプリメントのような栄養源になっているのかもしれないです。

やっぱりわかばも人ではないとか・・・?

それともわかばはケムリクサの色や性質をすべて知ってるとか?

・りなは金属を食べられる、しかもそれで分身を増やしている

・りんたちは一島で「さいしょのひと」から生まれたが、その「さいしょのひと」は入れ替わるようにして死んでしまった

「さいしょのひと」とはりんたちと同種の新人類だろうか、それともわかばのような現人類だろうか・・・

生まれたと表現しているのも「産まれた」だけでなく「生み出された」のようにいろいろな意味が考えられます。

死因は不明ですが、食料が存在しないので餓死かもしれませんし、赤虫にやられたのかもしれません。

・わかばはケムリクサの場所がにおいで分かる、赤霧の存在が見える、おそらくこの世界のことを実は全部知っているけど記憶が局所的に消去されている可能性がある。

・りつが咳き込んでいるので、次に命を落とす可能性があるのはやっぱりりつだろうか?

・りょうちゃんは本体の葉で赤虫と戦っている

・最後のシーンで落っこちそうになったけどわかばが無茶して抱えたものはりょくちゃんが記録したケムリクサの育て方を書いたものだろう

スペースワールドはたまたま崩壊したのか?

二島には現実世界では解体が進むスペースワールドが廃墟になりながらも健在していました。

実際の軍艦島~スペースワールドは直線距離にして170kmがありまして、この路面電車程度のスピードでは24時間動いたとしても2日ほどかかるのですが、今回はその距離は無視することにします。

そのスペースワールドですが、突如発生した巨大な揺れと地割れに飲み込まれる形で二島の一部が崩壊、それに巻き込まれる形でスペースワールドも沈み込んでしまいました。

果たしてこのスペースワールドはたまたまこのタイミングで崩壊したのだろうか、今まで何度も探索に行ったときは崩壊が起きてなかったみたいですから、実はわかばが崩壊を誘発させているのだろうか・・・

だとするとわかばとスペースワールドにはかつてなにか悪い縁があったのかも。

あと、この作品の世界観として一島二島三島・・・の他にももともとは島があったのか、それとも最初からこの島しか存在しなかったのだろうか・・・

いろいろと出てきた設定を深く追い求めるのも楽しいですよ!

というよりこの作品はそれがメインです。

とまあ、考察のしがいがある描写だらけではないですか!

こういう研究考察ものは私は好きですよ。

クオリティはともかくとして。

この作品が一部から不評な理由は?

この作品、1話の段階で一部から不評な評価が見られました。

理由はやっぱりわかばの話し方にあるようです。

確かにわかばのあの落ち着かない口調と男にしてはキンキン声なのは私もはっ倒したくなるんですが、いやいやいやいや、それじゃ理由としてはあまりにも小さくありませんか・・・

それともこの作品を見るだけでなく、言動の1つ1つから浮かび上がる伏線から考察もしないと見えてこない世界観が受け入れられないのでしょうか・・・?

どうやら30分頭を使う作品よりも、何も考えずにダラダラっと見るアニメのほうがやっぱり好評なのは、普段仕事で頭を使いまくって疲れているのもあるんでしょうね。

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