【ケムリクサ】第5話感想:緑のケムリクサは修復の効果&りつにもわかばからの毒がまわってきたようです

ケムリクサ第5話が放映、配信されました!

前回は空橋にやってきた面々、そこにはヌシがいたんですが、りんの力により退けることに成功しました。

そして最後、ヌシの部品が色を検出し、動き出したところで終わりました。

さあ、先が読めないこの作品、どんな展開になるのか、見ていくよ!

第5話あらすじ

引き続き水を求めて移動する一行、途中徒歩での移動を余儀なくされミドリに対して水の補給を行うことに、その一行の元に…

amazonプライムビデオより~
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緑のケムリクサの本当の効果

第6話は全話から引き続き空橋の廃墟を渡ってきたんですが、赤霧の向こうに見えるのはどこかの高層ビル群でしょうか。

※配信の高解像度で見たら、コピペされているけどプラントの配管ということがわかりました。

どうやら、あっという間に瀬戸大橋を抜け、また違う街へと移動してきたようですね。

四島は工場もあったのでどこかの大都会の様子。

足の幅を変えて・・・とは線路の幅が違うからそれに合わせたことを意味していますね。

線路の幅は新幹線で使われている標準軌、在来線で使われている狭軌、あとは東京の京王電鉄で使われている特殊な馬車軌間のようにいくつか種類があるんですが、足の幅を広くしたので関西私鉄の線路に乗ったでしょうか。

関西の私鉄は線路の幅が新幹線と同じ標準軌を採用している会社が多いですからね。

ラストシーンの場所はなんか見覚えがある!

この改札がズラーッと並んでいる画と頭端式ホーム・・・阪急の梅田駅だこれ!

さあ、気になる緑のケムリクサなんですが・・・投げたら曲がって穴が空いた配管がまっすぐに直ったよ!

路面電車の台車に使ったら、車輪の欠けがなおったと共に、新しい部品すら装着されたよ!

ということは、緑のケムリクサは人体だけでなく、機械にも修復をする効果があるのか。

だとすると、今まで何度か描写があった、りんのアカムシへの攻撃シーンは正確には攻撃ではなく、アカムシ化した機械を正常な状態に修復していたというのか!

それとも、わかばが使うと一見似ているけど、厳密には全く違う効果が生み出されるとか?

私たちはいままで無説明だったのとたつき監督の生み出した映像により、もしかすると場合によっては緑のケムリクサはアカムシに対して攻撃をしていると間違った認識をさせられていた可能性もありますね。

※単にりんたちが使い方を間違っている可能性もありますね

ということは前回、りなをアカムシのビームから守った青のケムリクサも、実はわかばが使ったからその効果になっただけで、りんたちが使うとまた別な効果をもたらすか、守ったように見えるだけで本当は違う効果をもたらしていた、私たちは間違った認識をさせられている可能性がありますね。

そして最後ですが、ええ、こんな地下空間にも別な子が生きてるの??

このやさぐれた感じの子、この子の存在はなに、りんりつりなは知ってるのか?

それとも全く知らないけど、こっちはこっちで六島で生まれた子なのか?

じゃあなんでこの子はずっと六島で活動してきたのか?

実は1話本編が始まる前の二島にも三島にも四島にも同じような子がかつて生きていたというのか?

だとすると「さいしょのひと」は能力により各島に姉妹を生み出したことになります。

実はあんなにやさぐれているのは、ずっと赤霧が多い環境に長い時間いて彼女も汚染されてしまっているからとか?

実は赤霧は、ケムリクサにより生まれた子もアカムシ化させる効果があることになりますね。

そしてこの子に連れられて奥に言ったら、同じような子が10人20人いるとか?

でも10人20人いるなら、六島にケムリクサが自生しているわけがないんですよね。

あらかた彼女たちにより取り尽くしているはずですから。

だとするとこの考えは正しくないことになります。

いやいや、この子の登場だけ見てもいろいろ考察がはかどりますね。

毒が回ってきたのはりんだけでなく・・・

今度は考察ではないですが、わかばはりんからの毒が回り、さらにはりつもわかばからの毒が回ってきました。

お姉さんの寝顔を見てドキッとして毒に犯される・・・ああ、わかばもやっぱり男の子だなあ(笑)

りつの毒は自分が好きで勝手に育てたみどりちゃんが、廃墟だらけのこの世界で生き抜く上で役に立たないのではないかと後悔していたところにわかばからのあたたかい感謝の言葉があれば、ちょっとずつ毒も回ってくるよね・・・

そして、前回のラストで起動したあのルンバみたいな奴、わかばを認識したぞ!

やはりわかばは何らか・・・というか、実はケムリクサの管理者でもおかしくないですね。

ケムリクサはかつて、栽培をしていた人間がいるのかなこれは。

わかばはいまじゃすっかりケムリクサのことが記憶から抜かれ(これは人為的な可能性もあるけど)ていますが、そりゃ記憶を取り戻すためにケムリクサに興味津々になってもおかしくないですね・・・

おお、ここからケムリクサが俄然面白くなってきました。

これもたつき監督からの毒だというのか!

全くを持ってこの先を読ませない考えられたストーリー、さすがです!

はたしてわかばが出会ったあのやさぐれた子がどのような影響をもたらしてくるのか、こちらが楽しみです。

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