【ケムリクサ】第6話感想、考察:新キャラはやっぱりりくだった

ケムリクサ第6話が放映、配信されました!

りんたちが疲れて寝ているその間にケムリクサを求めてあるき回ったわかば。

建物の奥にやさぐれた新キャラに出会ったところで終わりました。

今回はどんな内容になるのかな?

第6話あらすじ

体力の温存の為に車中で睡眠をとる姉妹たち、一人ケムリクサを求めて歩きまわるわかばは、夢中になりすぎるあまり迷子になってしまうがその建物の奥深くで…

Amazonプライムビデオより~
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りくが生きてた!

新キャラのやさぐれていた子はやっぱりりくだったことが分かりました!

全くの別人の可能性も見ていましたが、それはありえませんでしたね。

りくのもってる黄色いケムリクサはイナズマを発するんですが、どうにもケムリクサの色と効果の研究が進まないですね。

ただ、黄色のケムリクサは一島では明かりに使われていましたので、明るさに関係する効果をもっていそう。

イナズマは雲間から空を明るく光らせますので、イナズマもこの効果に含まれます。

さらに今回、りくたちの発言によりケムリクサは操作方法により出力や効果がコントロールできることが示されました。

緑色のケムリクサは今回のようにイナズマの反射やアカムシ化した生物?を正常化したりできる、身の守りの効果があるケムリクサのようですね。

あと、複数同時使用もオッケーとのことですから、それを連想させるような効果であれば、今後無尽蔵に出てくるかもしれませんね。

ということは、緑色のケムリクサのほかにも青色や藍色、もしかするとりなやりん、アカムシたちの体に備わっている赤色やピンク色も出力や効果が変わってくるのかな?

赤いケムリクサを体に備えた人でないとアカムシを正常化できないとか・・・?

りくたちの研究について考えてみる

りくたちは研究のためにりんりつりなは別行動を取っていることがわかりました。

なにかの研究してるみたいなんですが、何の研究をしているんだろうか、温いアッチのアレとはなんなんだ!

あとりょくも寝てるという事は生きてるということ、おそらくこっちはりょうも含めてみんな生きてる感じかな。

ただしりくたちはりんたちにとっていない人扱いなので会うことはないと発言をしています。

どうも、研究内容的にりんたちには知られないよう、いなくなったと装っているている可能性が高いですね。

もしかしたら、りんやりつ、わかばがいまかかっている毒の研究をしているとか?

わたしたちはりんたちがかかっている毒の正体がなんなのかわかりますが、りんたちはわかりませんから、研究しないといけないのです。

でもりくは毒にかかってしまった、研究途中の毒に!

だとしたらこれは黄熱病の研究をしていたら自らも黄熱病にかかって命を落としてしまった、千円札の肖像にもなっている野口英世を連想させる描写になるだろうか。

りんたちはどこから来て、どこに行こうとするのか?

今回りくとわかばが喋ってるところ、梅田地下街のセーブポイントこと噴水広場ということが分かりました。

もう長崎の軍艦島から大阪梅田まできたんですね。

ただし、本当に現実の世界のように500km以上移動してきたわけではないです。

先週たどりたいたところが阪神の尼崎工場から阪急の梅田でしたからね。

一島から順に、軍艦島→スペースワールド→道後温泉、瀬戸大橋→尼崎→梅田→琵琶湖の順に移動してます。

八島以降は発言すらなかったので、あるのかどうかは不明ですがない場合はすべて沈没をしているのかもしれないですね。

ということは琵琶湖に着いたらそこにstayするストーリーもありえます。

わかばが持っているノートのケムリクサ

わかばが持っているノートのケムリクサ、こちらもやはり使いこなすとたくさんのメモが記録されていましたので読んでみます。

まずはひらがなで書かれた方。

このせかいのしくみについて

これじぶんでもかけそうじゃんてことでかいてみる

いろいろしりたいけどまずじぶんたちのことをしっていきぬかないと

けむりくさがだいじっぽいひからせるのはりくしかできないしゃくだ

わたしたちやけむりくさのえねるぎーとしてみずがひつようみたい

このせかいはいくつかのしまでできているあいだにかべ?

むかしはひとがいた?かなりたくさんいたっぽいどこいったんだろ

もじがべんりじゃんこのむずかしいのよめたらもっといろいろわかりそう

さいしょのひとはなにかかくしている?しんようしていいのか?

ここまではりょくのメモかな?

りょくたちは?も?いまこの世界にあるものや仕組みについての研究をしてるみたいですね。

このノートに書かれた内容により、島と島を隔てる壁は人工的にできたものではなく、りくたちが作りだされる前から自然が作り出したものだということがわかりますね。

昔は現実世界の日本同様、たくさんの人が暮らしていたんですが、天変地異か戦かなにかでみな息絶えてしまった、ケムリクサの本編は日本から人類がいなくなってしまったそのあとの世界と考えられます。

3話でりんたちがスペースワールドに行ったときに地震が起きたシーンがありましたが、もしかするとこの世界では巨大地震の余震が何十年以上にもわたり、ずっと続いているのかも。

次は漢字混じりの方のノート。

分割後の私へ。

これを見ているという事はなにかトラブル?

記憶の葉を持ってる私が1人いるはず。

詳しくはその子に聞いてだいたい解決すると思う。

分割後はケムリクサで動くことになるから、お腹は減らないけど水はちゃんととって。

無いと思うけど記憶の葉が機能していない場合、まずは何度か開くかしてみて。

あれ、文字って読めるよね?

ここまでよめてるよね?

読めない子にも共有すること

さいご、念のためだけど私たちの目的は

ここからは白塗りで隠されていて読めなくなってます。

ごめん、ここについては忘れて、すきにいきてもらえるとうれしい。

記憶の葉も

ここからは書かれてすらいませんでした。

これは、書く時間がなくなってしまったのかも。

漢字もあるので、書いたのはりょくではないことはたしかです。

ただし、同じノートの中に漢字混じりのノートとひらがなメインのノートがあるので、実は書いた人がそれぞれ違うことも考えられます。

ひらがなメインの方はやっぱりりょくなのかな?

メモの書体が違うものがある点に不気味さが表現されていますね。

そして分割したのにこの記録を書いているということは、りくりんりつりなりょくりょうは全員に同じ記憶が共有されていないものとみられます。

りくはわかばに、私に会ったことはりんたちには言うなと言って別れましたが、はいずれどこかで会いそう。

というか確実に会うはずです。

ほかのノートも見ますと・・・

みどりいろのけむりくさについて

緑色のケムリクサが見つければ大きく私たちの助けになるはず。

ただ、この辺りには使い古しも見つからないので、あるとしたらそれこそ湖の方かと思う。

万が一、巨大な、生きた枝付きのケムリクサ、枯れてても長い幹や根が見つかった場合、近くに大量の水があるかも。

今いる場所は大阪だから、やはり湖というのは琵琶湖だろうね。

けものフレンズのなまえをここで出すのはおかしいかもしれないがでもかばんちゃんが出てきたし、こちらはこちらで考察のしがいがものすごくあるし、どちらもにわかに面白くなってきたな…

この作品は考察を楽しむ作品ですので、頭をフル回転できる人はフル回転してしまいましょう。

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