【ケムリクサ】第10話感想、考察:いよいよ十島!赤い木の根との戦いはすぐそこに

スポンサーリンク

ケムリクサ第10話が放映、配信されました!

前回はわかばたちが富士登山!

さらに山の頂上に壁があり、壁の中にはヌシがうごめいていました。

ヌシを倒す方法を探るわかばたち。

みなが寝静まった後、ひとり出歩くわかばはりょくとりょうと出会いました。

実は体を共有していたんですね。

彼女のアドバイスによりヌシを倒すことに成功したわかばたち。

壁の向こうは高層ビルが見えることから東京になりそう。

今回どんな話になるのか見ていくよ!

 

スポンサーリンク

いよいよ十島!決戦の時が迫る・・・

場面が飛びに飛んで、アカムシを倒していくわかばたち。

十島ともなるとすっかりアカムシは強くなっていました。

アカムシが強くなっていることでいよいよ終盤に来たことを思わされますね。

さらに路面電車が進むにつれ見えてきたものは、高層ビルの数々。

さらに絶望的な話として「あいちゃん」によると水はこの島にはなさそうなことが示されました。

今回の舞台となっている線路がいくつもある駅…背景の建物の形から新宿駅でしょうか。

ここはアカギリが非常に濃くなっていることがわかります。

海に面していなかったので中和されなかったとかそういった背景があるのかな。

つい最近できたバスタ新宿がさっそく崩れてしまっていました。

左JR東日本の本社もやはり崩れてしまってます。

アカギリとともに、いくつかの高層ビルは青いなにかツタのようなもの、わかばがケムリクサと何か関係あるのではないかと推察したものに下半分が覆われていました。

いよいよ島の最果て。

霧の向こうから風の音が聞こえてくるというのは音が聞こえるりつとわかば。

どうやら霧の向こうから風が吹いてきているようです。

その霧の向こうには光るものが見えます。

これはわかばとりん(りょくの能力を受け継いでいる)だけが見えています。

わかばが言うには根はその先まで伸びていて、幹はそこに生えているようです。

ですがそこに行くには垂れ下がった何かを上っていかないといけません。

その何かというのは、枯れている太い根っこのようでした。

この先に行こうとしたけれど、そろそろ夜になるので休むついでに今後の作戦会議がはじまります。

りょくのメモを読んだわかばによると、幹を触ったら操作できるかも、とあるので、今後の話において幹を操作するのはやはりわかばの役割になります。

今りんたちが持っているケムリクサは残り8枚。

そのうち何枚かを幹の切断でつかうことになりそうです。

そして最後の水補給タイム。

りつとりんたちはその水をゆーっくり飲み、味をかみしめています。

この先は赤い幹をぶっ倒すだけですが、もしものときの水は七島まで戻らないと
いけない、その役もわかばが買って出るようですね。

さあ今回でもってあっという間に十島の最果てに到着しました。

今後はずーーっと生えてきていた赤い根を乗り越えないといけません。

いよいよ最終決戦の前の休息ということで終わりが見えてきた、とても感慨深いですね。

りんたちの姉妹はさいしょのひとによって作り出されたあと、目を覚ました順に長女、次女、三女・・・のような関係なのかは分かりませんが、姉と妹が決まっていってたのね。

このタイミングでりんたちが哀愁漂う切ない話をするということは、やはりこの先の戦いにおいて誰か死んでしまうのは間違いなさそう。

さすがに生存フラグはないでしょう・・・

唯一生き残るとしたら、やはりわかばくらいしかいませんね。

翌朝、りつとりなたちは消えようとしていた!

実はあのときゆっくり水を飲むと言いながらも水を飲まなかったのだ。

そして幹と戦うのはりんとわかばの2人だけになるのね。

シロはりつとりなたちを守る役目を仰せ使いました。

しかし、りつやりなたち、実は今にも倒れそうな演技をしていただけでした!

こっちはこっちでりんとわかばを守るために根っこから生まれたアカムシと戦うつもりのようです。

長い木の根を上っていく、街並みは眼下に見えます。

いよいよりんとわかばは光がある場所へ近づいてきました。

この光の正体は見たことがない色のケムリクサ!

そしてわかばとりんは木のてっぺんに到着!

戦いの前に、わかばはりんが持っている記憶の葉を操作しようとします。

りんの記憶の葉は背中にあるんですが、背中をゴソゴソまさぐる姿はやたらエロいですね。

わかばが操作に手間取るほどに毒の濃度が増してくるりん。

これもうわかばとりんの新婚初夜だろ・・・

そして記憶の葉から見えてきたものは、一面モノクロの街並みでした。

これはりんにしか見えませんが、ある建物の上でノートのケムリクサに読んだ本の内容を書き写している小さい子の正体は…

これがかばんちゃん、いや、さいしょのひとか!!

おおおっと、いいところで終わってしまいましたね。

いやはや、かばんちゃんはけものフレンズ1期目が終わったあと、ケムリクサのさいしょのひとになっていたのか!

こりゃけものフレンズ2でその後が描かれないわけだよ。

さいしょのひとになったあと、またジャパリパークに戻って研究所で働くことになったようです。

最終話が近づき、俄然ハラハラドキドキしてきましたね。

見せ場を作るのがうまいですよねやっぱりたつきさんは。

あとはりんたちが持つ個性、視覚、嗅覚、触覚、味覚・・・をどのようにストーリーと絡めていくのかに期待したいですね。

ここまでくるともう考察の必要はなくなりましたね。

結末を固唾をのんで見守るより他ありません。

ケムリクサ記事一覧

ケムリクサの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

2019年冬アニメ記事一覧

2019年冬アニメの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。