【かぐや様は告らせたい】第2話感想:話はどれもいいけど、やっぱりナレーションだよなあ・・・

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かぐや様は告らせたい第2話が放映されました!

プライドが高いから自分から告白できなくなってしまった生徒会長白銀と副会長のかぐやが相手から告白させようと駆け引きを繰り広げるのがこの作品の見どころ。

1話完結なのでまあ前回の振り返りはいいですね。

さっそく見ていきます!

 

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第2話あらすじ

恋愛は百戦錬磨というイメージを付けられていた白銀は、交際経験がゼロなのにもかかわらず、ある男子生徒から恋の相談を受けてしまう。もしここでボロを出してしまったら、生徒会長としての威厳が保てない。焦った白銀は「恋愛のことなら俺に任せろ!」と無理を承知で引き受けてしまった。その様子を見ていたかぐやは、会長の恋愛観を探るチャンスを逃すまいと盗み聞きをするが、白銀のアドバイスはあまりに予想外で……。

かぐや様は告らせたいアニメ公式サイトより~

かぐや様は交換したい

白銀がようやくスマホを購入した回。

白銀とかぐやはお互い連絡先を交換したいけど、やはりプライドが邪魔をして聞けない!

そういや私も好きな人に連絡先を教えてほしいと聞きに行ったとき、お酒を飲んでたな・・・

お酒ということは私が20代になったあとの話なんですが、断られることを考えると超恥ずかしいんですよ、他の子には気軽に聞けるのに!

実際はすんなり教えてもらえましたが。

このあとその人とメールを頻繁にしておくべきでしたかね・・・

※その人も私のことが好きでしたが、私には嫌われているとずっと思っていたらしい

白銀はLINEのプロフィール画像を自身の少年時代の姿にしてかぐやを釣る作戦に出ましたが、かぐやの偽の涙で逆に釣られてデデーンと見せて自分の作戦をダメにしてしまう、もう完全にこれ白銀の一人負けだろ・・・

あざとい、かぐやはあざとい・・・

もうこうなったらかぐやは幼稚園から使っているガラケーなどバッサリ捨てて、スマホに買い替えちゃいなさい!

でもそのあとすんなりメールアドレスを交換してるって、連絡先の交換できてるんじゃん!

あんたらプライドどこに行っちゃったの!

ちなみに、昔はガラケーでもLINEが使えましたが、2018年3月にサービスが終了、使えなくなってしまいました。

藤原さんは出かけたい

生徒会の親睦を兼ねて夏になったらどこかに出かけようと藤原さんが提案する回。

夏ということでかぐやは開放的な海を、白銀はさわやかに避暑でき、満点の星空を望める山を選択。

白銀の妄想の中のセリフがいちいちくさいよお・・・

かぐやにあなたのケンタウロス座α星Bbになりたい、会長と公転させてくださいって言わせるとか、回りくどいセリフを妄想したな・・・

※ケンタウロス座のなかで絶対等級5.837、視等級1.33(Wikipediaより)と一番明るいケンタウロス座α星Bのまわりを公転している星ですが、後年の研究で存在しないとされている

そこまで調べないといけないんですよ!

そして白銀には弱点がありました、それは・・・カナヅチだということ!

カナヅチでもいいやん、そもそも泳ぎ方がわからないのではなくて、水がダメなのか!?

かぐやは山と答えるであろう白銀からの想定問答を作成していて、あらゆる白銀からの投げかけに対応できるようにしてます。

ということはこの話がなされることも想定済みだったということか・・・

しかし、かぐやの天敵がやっぱり藤原さんというのも面白いですね。

そのかぐやの弱点は・・・貧乳!

藤原さんのナイスバディが理由で体の随所を男に比較されたくない&体で白銀が流されるかも知れないと考えたかぐやは山を、単純に水着が見たくなった、ちょっと下心が入っているよこしまな白銀は海を選択する流れは秀逸。

それと藤原さん、なんで山は山でも、最凶の霊山、恐山に行こうとしたのさ・・・

海山の流れはドラえもんのび太の海底鬼岩城を思い出しました。

あの作品、原作と映画でのび太とスネ夫、ジャイアンが行きたい場所が海、山で入れ替わってるんですよね。

白銀御行は隠したい

生徒会長の白銀が恋愛相談を受ける回。

しかし白銀は恋愛経験がなく、童☆貞!

かぐやは白銀の恋愛観が知れるチャンスと扉の向こうで盗み聞きをします。

はたから見るとどう考えてもからかわれているようにしか見えないんですが、白銀は気がある、女は素直じゃないと答えていきます。

告白のアドバイスで壁ドンのシミュレーションをするんですが、背後にかぐやがいるとか、もうこれ実質告白扱いということにしておきましょうや。

白銀がかぐやの好きなところをベラベラ並び立てて叫ぶところがもう最高ですね。

勝敗はかぐやの勝ちってことでいいよね。

それにしても、やっぱり恋愛相談者が白銀のアドバイスの通り壁ドンして柏木さんに告白が成功できるとか、そんなのは10代までだよな・・・

というよりも明らかに断れない状況に持っていってますよね・・・

20代になったらある程度恋愛経験を積んでいるので、こんな告白されたら白けそうなものなんですがどうなんでしょう。

やっぱりナレーションだよなあ・・・

今回も視聴していて思ったんですがやっぱりこの作品、ナレーションが話のテンポを台無しにしていますよね。

たしかにためし読みできる原作でもナレーションが大量に挟まっていたんですが、あれを原作通りに、しかも読み上げるものだから私がくどく感じるんでしょう。

最悪2話切りする寸前でしたからね。

もう一言突っ込み入れるだけでいいから・・・描写は各キャラの動きで分かるから・・・

紙芝居じゃないんですよこの作品は!

アニメなんですよ!

というより、マンガは1コマ1コマが静止画なので動きを表現できないときに補足で入るのがナレーションってものですから、このさいバッサバッサと省略してもいいのでは?

Bパート、Cパートのように。

冒頭に毎回挟まれると単なる作品の尺稼ぎにしか見えなくなりますしね。

ちょっとは改変してしまってもいいんですよ・・・

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