【かぐや様は告らせたい】第4話感想:会長のそういうところが、●●●●●●●、ですよ

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かぐや様は告らせたい第4話が放映されました。

とその前に、第3話のエンディングについてもう一度語りましょうか。

アニプレックスさんから前回のエンディングの線撮映像が公開されました。

こちら、2/4の正午までの限定公開なんですが、書いた原画は中割参考も入れてざっと845枚、動画は1124枚!

中割参考とは動画マンが書く中割(原画と原画の間に描かれるもの)の下書きのことで、ところどころ見られる体の一部だけとか腕の一部とか、動画マンに具体的に指示するために簡単に書かれているカットが該当します。

セルのナンバー(チカはCセルが指定されている)が丸で囲ってあるのが原画で、三角で囲ってあるのが中割参考かな?

やっぱりサビになるとナンバーの増え方が早いですね。

AメロBメロのあたりは動画担当へ中割を任せておいて、サビは原画担当者がほとんど書いている感じでしょうか。

キャラクターの周りに書いてある記号は動画マンへの中割のツメ指示ですね。

これをもとに動画マンは中割に動きを出していきます。

で、この原画を描いたのはなんとたったの1人です。

それが元京アニの中山直哉氏ですね。

わずか1分40秒ほどの映像にもかかわらず大量のカットが描かれていることがわかりますね。

ちなみにアニメ1話あたりの原画枚数は300枚とされていますので、それよりもずっと短い時間にもかかわらず3倍近くの枚数を書いていることになります。

動画もアニメ1話で3000枚~4000枚程度が標準、8000枚とか10000枚にもなるとやりすぎレベルとされているんですが、こちらも1分40秒で1124枚ですから、やはりこちらもやりすぎどころじゃないくらいの量になりますか。

原画動画作業があることから分かるとおり、こちら、CGは使っていません。

使っているのはロトスコープですね。

ロトスコープとは作画に先立ち実際にモデルに実写映像を撮影してもらい、それをアニメーションとして落とし込む手法です。

(振り付け担当がいるので、CGのモーションキャプチャでなければロトスコープになるよね)

で、作画担当の中山直哉氏曰く、振り付け担当の菅尾なぎさ嬢には実際にチカの制服を着てもらったとのこと。

そりゃスカートの翻り方にやたら躍動感があると思っていたら・・・

そこにも力を入れていたわけですか。

しかしまたものすごい化物EDを3話にしていきなり持ってきたな・・・

私なんて実際に見た瞬間、呆気にとられていましたからね。

とまあ第3話で事件を起こしやがりました!

踊ってみた最速はこの動画かな?

2/3 6:20より執筆開始~

お待たせいたしました、第4話を視聴いたしました!

 

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第4話あらすじ

パリの姉妹校との交流会に向けて、藤原のアイディアでなぜかコスプレをすることになってしまったかぐやと白銀。かぐやは内心くだらないと思いつつも、猫耳を付けて「にゃあ…」とポツリ。だが大の猫好きである白銀にとって、その姿がまさかの大ヒット。あまりのキュートさに平常心が保てなくなっていく。さらに白銀も猫耳を付けると、今度はかぐやが大興奮。可愛いという気持ちを隠しきれず、だんだん二人の様子がおかしくなっていき……。

かぐや様は告らせたいアニメ公式サイトより~


かぐや様は愛でたい

今回は4話構成で連続したストーリーなわけですが、しょっぱなからおま、かぐやが猫耳つけてボソッと「にゃあ・・・」っていうシーンなんて、攻撃力高すぎだろ!

これじゃこちらは防御しきれないよ、なんぼ強い盾で防いでも、250くらいはダメージを受けてしまうよ・・・

藤原さん生徒会どころか、視聴者にまで策士すぎやしませんか・・・

このあと白銀も猫耳をつけるんですが、そりゃお互い好きあっている人間が相手の前で猫耳をつけてる姿を見られたら恥ずかしくなって、それを悟られまいと隠すために不自然な表情になるよな・・・

なにも変な表情なのは軽蔑しているわけではないです、恥ずかしくなってどういう表情をしたらいいかわからないからニヤニヤを隠す変な表情になってしまうんです。

しかもそれが好きな人の前だっていうんだから、なおさら恥ずかしさが増幅されてしまうんです。

だから特に似合わないと思っているわけではないです、むしろお互い似合いすぎていて帰ったら妄想してしまうくらい、ベッドの上で足バタバタさせてしまうくらい興奮しているんです。

これは俗にいう好き避けの一種なのです。

あの猫耳を見たら一週間くらいはおかずなしでメシが食えるんです、かぐやも白銀も。

最終的に2人とも顔がバケモノになってるよ・・・

生徒会は言わせたい

負けた人が渋谷で買い出しの罰ゲームでNGワードゲームに興じる3人なんですが、ここで昨年夏に放映されたあそびあそばせを連想した方が少ないのがさみしいよ・・・

これ、華子が「うんこ」って書いたゲームですよ!!

みんなで20枚ずつ単語を書いて、華子は全部「うんこ」って書いたらあろうことか1/3を自分が引いちゃったゲームですよ!

白銀は絶対に藤原さんが言わないであろうワード「ちぇけら」を書いたら、あろうことか藤原さんはラッパーになった!!

白銀の計画はもろくも崩れ去ったのか・・・と思いきや、なんとちぇけらをかわしている!

そんな藤原さんは心理を巧みに使い2人にNGワードを言わせた!

やっぱり藤原さんは今期の登場人物の中で最強の子だよ・・・

この子には会長や他作品のさいつよのキャラがなんぼ束になってもかなわないよ・・・

違う形で白銀とかぐやが買い出しに行く結果が生まれたよ・・・

テストの結果が一番いいのは白銀でも、ゲームで主導権を握れるうまさや頭の良さを見せたのは断然藤原さんでしたね。

みんなも藤原さんとNGワードゲームをするときは、NGワードを言わないように注意しようね!

ついでゲームをうまく引っ掻き回しているのは、やっぱりかぐやに直接そのワードを言わせるのではなく、藤原さんを経由する作戦に出た白銀でしたね。

いいアシストだったよ白銀!

かぐや様は送らせたい

好きな人とのメールは適度に送ったほうがいいぞ!

なぜか?

それは私が実際に失敗したからだ!

どうも女の子のタイプによっては、メールアドレスを交換しても実際に最低でも1日1回位の頻度でメールを送らないと、やっぱり嫌われているのではないかと思ってしまうようだ・・・

ただしそういうタイプの子の場合、女の子からメールが来ることはほとんどというか、全くをもってないです。

さて、この回は非常に珍しくかぐやの私生活のシーンだけが描かれてましたね。

お付きの子により図らずもメールではなく電話をすることになったわけですが、なにこの電話を操作ミスで終わらせたあとにベッドで足バタバタさせちゃうかぐや!

そんでもって白銀からのメールはこれ絶対に保護しちゃうパターンでしょ?

うーわド思春期の女の子ー!!

かぐやは絶対にスマホにしたほうがいい、スマホにしても古い機種はSIMカードが入っていないだけで所有できるんだから。

白銀御行は語りたい

パリの姉妹校との交流が描かれる回。

なんとパリ校の子は都合よく日本語ではなく、実際にフランス語が話されています。

そしてかぐやもフランス語で会話をしています。

今回あれですよね?タモリの持ち芸である外国語に聞こえる日本語ことハナモゲラ語ではないですよね?

中川家の韓国のものまねのように、適当に会話をしているわけではないですよね?

ちゃんと台本に監修入っていますよね?

で、この日本校の生徒、なんで白銀以外全員フランス語をペラペーラしゃべれているんだよ!

どうもこの高校、中学からエスカレーターで高校に来た子と外部から高校に入ってきた子がいて、後者の子の割合はごく少なく、前者の子は軒並み英語だけでなくフランス語もできて当たり前みたいですね。

字幕が入っていないのでフランス語がさっぱりわからないです。

やっぱり親が外交官の藤原さん最強だよ・・・

日本校の校長の仕掛けた試練で、フランス校の生徒会長が畳み掛けるように口撃を仕掛けるも、フランス語に「それな」じゃねえよ!

知ってる数少ないフランス語がそれだから適当に言ったら逆にツワモノ扱いされたとかこれこそがまさにマンガのギャグを忠実になぞった展開じゃありませんか!

強烈な侮辱もすべて分からないから白銀は全くのノーダメージ!

そればかりかそれをしっかりと聞いていたかぐやが皮肉を反対にひたすらまくしたてる!

なんなのこの強さ・・・

最後、かぐやは白銀になんて言ったの?

読唇術を持っていないのでわからないけれど、あなたが好きみたいなニュアンスのことですよねやっぱり・・・

おいこら、今回は30分全てが名シーンじゃないかよ!!

3話はエンディングで攻めてきて、4話は本編でガシガシ攻めてきたよ!

こっちのHPを回復させるのが追いつかないよ・・・

もう30分経つ頃にはMP0、HP3の瀕死の状態だよ・・・

かぐや様を1話2話で切ってしまった人も4話だけは見て欲しい、絶対にこの作品に興味を持ちますから!

ちなみに、登場人物3人のうちで一番強いのはやっぱりピンク色の髪をした、書紀の藤原チカですので覚えておいてくださいね。

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