【かぐや様は告らせたい】第9話感想:セコい千花&風邪をひいて幼児化したかぐや

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かぐや様は告らせたい第9話が放映されました!

前回は白銀会長の妹、圭ちゃんが初登場、実は千花とも信仰が深く、かぐやの圭ちゃんに対する妄想はすべて千花が初体験だったと判明しました。

さらにかぐやと白銀の期末テストの攻防が垣間見えた回でした。

白銀は10徹しないと1位になれないのか、確実に1位になるために10徹をしているのか。

どちらにせよ、不効率な勉強方と、あまりにいま炎が燃え盛っているために大学入学で脱力するのが丸わかりな展開でしたね。

それでは今回も見ていきます!

 

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第9話あらすじ

かぐやが風邪で学校を休んでしまい、白銀がプリントを届けることになったと話すと、藤原は「私が行きます!」と大興奮。藤原が言うには、風邪を引いたかぐやは「あまえんぼ」になってしまうそうだ。素直で可愛いかぐやの姿を妄想してドキドキの白銀だったが、生徒会メンバー全員で家に押しかけたら迷惑がかかる。そこで誰がお見舞いへ行くのか、神経衰弱で決めることに。石上も巻き込み、真剣バトルがスタートした!

かぐや様は告らせたいアニメ公式サイトより~

かぐや様は送りたい

台風が接近し、雷も鳴る嵐のような状況、かぐやは白銀を送りたいんだけども相手から送ってほしいと言わせるための策略を練るストーリー。

まずは雷に目一方弱い上、自宅までタクシーを躊躇なく呼んだ藤原書紀を「厄介な子」と称して生徒会室から追い出し・・・

ここでJKにも関わらずタクシーを呼べるのがお嬢様ですね。

対して「家には車がない」という白銀、そうだった、前回少し出てきましたが彼の家は一般庶民の平均的なたたずまいでしたね。

なのでタクシーを呼ぶとお金がなくなってしまうことから呼ばず。

個人的なみどころは白銀が生徒会室から離れている間に一度止まってしまった電車が運転を再開したことが通知により判明したときに、かぐやが白銀に知られたくないようスマホのバッテリーの交換を器用に行っているシーンですね。

そう、かぐやは白銀のスマホの機種を知っていて、バッテリーを購入し何らかの方法で使い切る直前にしたうえ、バッテリーを交換するために本体を開ける工具まで揃えているんですよ。

しかもやたら迅速に交換を完遂していることから、何度も家で練習をしていたことも伺えますね。

バッテリーをドライヤーで温めているのは、温かくなることで一時的に活性化するからです。

寒いとすぐにバッテリー切れを起こすのはリチウムイオンバッテリーが寒いとうまく動作しなくなってしまう特性によるものです。

ところで、なんで、なんでいまのスマホのバッテリーは自力で交換できないんですか!

昔使っていたスマホ(ドコモ、SO-01E)は裏蓋が開けられるようになっていて、バッテリーの交換が自由自在だったというのに。

あれだけモバイルバッテリーがバカ売れしているってことは、自力で交換できないうえに何度も充電して寿命が来てしまったバッテリーを無理やり使っているからに他ならないんですが、自力で交換できればどんなに楽か。

さらに、今後はスマホの本体の値段は高止まりしてしまうのでボロいスマホを使い続けざるを得ない人が続出しますしね。

あと、「バッテリーは繰り返し充電しているとヘタれる」ことを知っている人の方が少数派なんだろうね。

よかったですね、メモリー効果がないリチウムイオンバッテリーで!

これでニッカドバッテリーだったらどうなっていたことか。

私は戦術よりもスマホのバッテリーに向いてしまいました。

藤原千花は見舞いたい

先日の嵐で雨に打たれたことにより風邪を引いてしまったかぐやのお見舞いに誰が行くか白銀、千花、石上くんの3人が神経衰弱で勝負するストーリー。

以前お見舞いに行ったときに風邪をひくと抱きしめても許されるほどの超あまえんぼさんになってしまうことが千花から語られたことで俄然やる気を出し始めた白銀と、今回もどうやってでもお見舞いに行きたい千花がメインの勝負師となりました。

石上はかぐやに恐怖心を抱いているとは言え、ナイスなことをいいましたね。

ルールはジョーカーを除いたA~Kの計52枚を使い、一組作るごとに2点、イカサマがバレたら-5点というもの。

あえてイカサマがバレたらと千花が言った、これは彼女がイカサマ使いで、これから私は勝つためにイカサマをしますよと堂々宣言しているようなものですね。

またまた千花の腹黒さが浮き出てしまいました。

ゲーム開始・・・最初は白銀の番ですが直後に「ドーン」来ましたね、NGワードゲームのときの意趣返し!

最初のイカサマ、それは・・・カードの裏の柄に保険として数字が書いてある!

それが白銀には即分かるあたり、伊達に学年1位の成績を取っているだけありますね。

勉強方法は不効率ですが。

イカサマがバレた千花、逆に目を赤くして開き直ってきた!

そこまでセコいことをしてまでかぐやの自宅に行きたいのね。

途中経過で獲得枚数をナレーションが言ったのは、ここから千花は-5点されているから。

なので、白銀と石上くんは10点、書紀は8-5で3点。

今度は千花は・・・カードの場所をシャッフルさせ、他のプレイヤーの記憶をシャッフルさせてきました。

これも千花だけが有利に立てる作戦というかイカサマの準備なんだろうか。

その後はたしかに千花のみ10点獲得し、18-5の13点と12点の白銀から逆転することに成功しています。

が、なぜか違うターンで白銀の得点が10点に減点されているんですが・・・

ちょっと、点数管理しっかりしておくれ!

それは石上くんの点数ですよ!

あるとき千花が間違えたKのカードをやたら離れたところに置いたこととカードと置き方の規則性に気がついた白銀は順当に点数を重ねていくことに成功しました。

ここからはずっと白銀のターン!

最終結果なんですが、なぜに16点の石上が3位で、18-5(わざわざちゃんと書いている)で13点の千花が2位なんだい?

どっちにしろお見舞いには行けないんですが。

白銀も18点取ろうとしていたし、みなさん、途中から千花のハンデ、-5点がすっぽりと頭から抜け落ちていただろ?

かぐやの家にお見舞いに行きたい千花と白銀の心理の読み合いもさることながら今回、石上の千花に対する怒涛の煽りが非常に輝いていましたね。

一度ならず二度もイカサマをした千花に対し、罵声を何度も浴びせかけメンタルをボコボコにするさまがお見事でした。

さらに、個人的には前回の嵐で一番濡れたであろう白銀が風邪を引かずに一番ピンピンしてるところがみどころですね。

四宮かぐやについて1

かぐやの家にお見舞いに行けることになった白銀のストーリー。

今回一番のヤマ場ですね。

早坂が「かぐや様~」ファンによりハーサカさんと呼ばれている理由や、風邪を引いてフル回転していた脳が止まってしまったかぐや(幼)(※wikipediaより)が初登場した回でもあります。

ここまで来てチキンになる白銀、お前それでも男かよ・・・

そして幼いかぐやが声付きで拝めて眼福耳福。

かぐやの部屋は3時間誰も入らない、防音バッチリ、風邪が治ると幼児退行していたころの記憶が全て忘れ去られる、これもう、何かしてくれって言いたそうにしていますよね。

なんども念を押しているってことはつまりはそういうことですよね。

さすがに病人となにかするクレイジーな人間はいないけどな!

病人になにかする人はいないけれど、病人になにかされる人はいたか・・・

そして本気で熟睡してて、風邪が治り記憶を失ったかぐやに本気で突き飛ばされるオチは笑いました。

ハーサカさんはかぐやのシーツの何を見て白黒判断していたんでしょうかね・・・

ジンジロ毛?それとも、なにかで濡れたor血の跡?

いやはや、かぐやと白銀、深い関係をしてないけれどしたと思われてしまうかたちで関係が険悪になってしまうとは・・・

これ修復方法あるんですかね・・・

やっぱり最高なのは、都合のいい設定でもってかぐやの素直な気持ちを引き出せたことですね。

普段からあれくらい素直になっていただければ・・・

普通のラブコメとしても楽しめるはずです!

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