【この音とまれ!】第2話感想:新入部員は女子!いきなり化けた(視聴継続)

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この音止まれ第2話「資格の在処」が放映されました!

部長をやっている箏曲部は部室が不良に占拠されていた、しかしそこに新入部員として札付きの元不良だった久遠愛が入部してきました。

武蔵は元不良が箏!?何かの間違いだろと入部届の受け取りを拒んでいたんですが、愛は中学時代に箏職人の祖父の家に居候していたことがあり、祖父によって更生した過去を持っていました。

愛はいたずら書きされて汚れまくっていた「箏曲部」の看板を新しくしていた、その事実を知った武蔵は態度を改め、ここに晴れて新入部員が入部してきました。

不良たちの存在が胸糞悪く、視聴継続か否か判断を保留していたんですが、果たして第2話はどうなる!?

 

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第2話あらすじ

愛が晴れて箏曲部に入部。武蔵はさらなる部員勧誘のため部活発表で箏を演奏するが、全くいい所を見せられない。
にもかかわらず入部希望だという美少女、鳳月さとわが現れる。
さとわは『鳳月会』という箏の家元のお嬢様にして、コンクールで賞総ナメの有名な天才少女だった。その一方で、実は……。
愛も武蔵もさとわに翻弄され、数少ない部員がバラバラに!?

この音とまれ!アニメ公式サイトより~

新入部員鳳月さとわが入部

あれだけ1話で幅を利かせていた不良要素が全くを持ってなくなっていたので視聴を継続いたします。

というより、もう不良の存在をすっかり忘れておりました。

部活発表会でもしゃしゃり出なくてよかったです。

今回は新入部員として女子の鳳月さとわが登場。

少女マンガに出てくるような顔つきなのは原作者が以前他の作品を少女マンガ誌で連載していたから。

部員に元不良の久遠愛がいたことから彼女に翻弄され一時期バラバラになりかけ、愛も一週間ほど部活に来なかったんですが実はこのとき何をやっていたかといいますと、壊してしまった箏を修理に出したときに楽器屋さんに無理言って頼み込み、厳しい指導の元修理の手伝いを行っていました。

なぜ琴の修理を手伝うことを決断したか、そのきっかけはさとわがひいた今まで聞いたことがないような箏の演奏をこっそりと部室の外で聞いたこと。

演奏を聞いたときに箏の音の調べが今まで聞いたものとは全く違う、明らかに初心者ですよーってな音色ではなく、一音一音が上野公園の花吹雪のように舞う美しさを感じたから。

ああ、俺はなんて人生馬鹿なことをしたんだ、琴の音色はひく人によってこうも違うではないか。

祖父の言っていた箏の深さや魅力、そして計算された作りとはこれだったのか、今までは分からなかったが、彼女の演奏を聞きなんとなくわかった気がする、愛は最初の3音聞いたときくらいにサブイボが立って、最悪きたない話ですが失禁すらしたでしょうね。

そしてさとわと愛がギスギスして部がバラバラになりかけていたのは、ずっと箏の厳しい指導を家元から授かったさとわにとって、箏を壊した元不良の愛は楽器を愛しない人間として、箏をひく資格すらないと厳しい視点でずっと見ていたから。

しかし愛は違いました。

さとわの演奏をこっそりと聞き、箏をひく資格を自分なりにグッと近くに引き寄せて掴み取ろうとしたのです。

そのために箏の修理を楽器屋に無理を言って、学校を休んで、誰にも口外しないよう友人にも口裏を合わせてまで手伝おうと決意したんですね。

おおっと、2話で3人めの新入部員、しかも箏の家元の娘で演奏も天性の才能を持っている人が入ってきたことでいきなり化けましたね。

これは今後の部活動もそうですし、都道府県の大会、果ては全国大会も期待したいです。

今後のストーリーは同じ方向を向いている3人(さらに部員が入るかも知れないけれど)がもっと上の目標目指してお互いを高め合う展開になるでしょうから、これは楽しみになってきました。

もっというと、さとわには当代の家元の母親となにか確執がある描写がありましたね。

後ろ姿で描かれた母親、決して何も語らずに背景だけでそこにある不穏な雰囲気を醸し出しています。

確実に途中で視聴を取りやめてはいけない、そんな展開になるのは間違いないです。

いやこれ、うん、面白くなりますよ・・・

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