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ルパン三世part5第23話「その時、古くからの相棒が言った」視聴!そしてクライマックスへ~



ルパン三世part5第23話「その時、古くからの相棒が言った」が放映、配信されました!

 

ああ、ルパン三世ももうすぐクライマックスか・・・

その前に、ルパンと五エ門が一騎打ちだと!?

 

ちょっと、ルパンどうなっちゃうの!?

見に行きます!

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ルパン逮捕!

前回後半ではルパンと五エ門が一騎打ちする、旧ルパンでの出会いの続きのような展開に。

 

ルパンは五エ門の斬鉄剣で斬られそのまま倒れるわけですが、そのまま両者とも逮捕となりました。

過去の悪役どもは勝利の美酒ですよね。

 

デジタル通貨を報酬としたルパンゲームをけしかけた3人も久しぶりに登場してます。

もうみんな捕まって檻の中だけどな!!

そして、札束をつかんでるお前らは・・・つい最近やった怪盗銭形のエピソードのときの盗人!

お前らが喜んだってしょうがないんだよ、お前らもヒトログにより捕まる運命なんだから。

 

さあ、エンゾの言う通り、ヒーローの時代は終わった・・・さあて、そうかな?

ルパンは今までのpart5のエピソードで最新のデジタル機器の数々を使いこなしてきた人間。

そ~う簡単にすんなりと捕まるわけがないですよ。

 

で、ルパンと五エ門の護送は・・・ICPO特注のISO規格の冷凍コンテナ!!

ルパンはなんだ、お魚か、それとも電子機器か?

・・・実際はもしルパン三世が死んだとき、保存処理して各国で見せしめに展示できるようにコンテナ使って腐敗を遅らせる予定だったのかもしれませんね。

 

車列を組んで移動すると現れたのは・・・なに、ベンツSSK(旧ルでさんざんでてきたルパンの愛車)だと!?

しかも次元登場のBGMが・・・ラブイズエヴリシング(新ルのエンディング)!!

最終話を目前に、どこまで過去作のセルフオマージュが出てくるのか。

そしてこのベンツSSKは銃撃戦によりあっさりと蜂の巣に・・・

ああああ全世界で数十台しか生産されていない貴重なクルマが見るも無残なことに・・・

 

さあ、ここでルパン三世の過去の象徴であるクルマが失われました。



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ルパン引退しろよ

次元から驚くべき発言が飛び出しました。「ここらが潮時じゃないのか、引退しろよ」と。

 

これは前の週にエンゾから言われた「ルパン三世という物語の脇役で一生を終えるつもりか」が引き金。

次元が言うには、「時代は変わったらしい、人生は物語じゃないんだぞ」と。

ルパンは返した、「なら、物語にすればいいじゃねえか」と。

 

いいっすよね、何も言わずにルパンのたばこにジッポーつける次元ってなこの構図。

 

まあ~超不利なところで不利なままやすやすと引き下がるような男ではないですよね。

ルパン三世ならやりますよ。

盤面を大きくひっくり返す、大逆転劇を!

ルパン三世なら持ってますよ。

この窮地を打開する策を!!



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ルパン反撃!

いやー、やっぱりルパン、ヒトログの使い方が実にうまいですね。

 

まずはAIで解析されないようにルパン三世の情報を全てインターネット上から消したかと思えば、今度は大統領と世界各国の石油メジャーとの密約なんて国家機密情報をヒトログに投稿したわけですよ。

これで世界中の人々の目を大統領に向けさせ、AIにより機械的な判断でA判定なんて出したもんだから、各国の首脳級の人々からヒトログが敵視されるとか、検閲を通り越して規制の動きに一気に風向きを逆風に変えることに成功させたわけですから。

加藤一二三さんの解説を借りるなら、ひゃぁ~!!ルパン三世史上残る大逆転じゃないかな。

(元ネタは2007年NHK杯、羽生さんと中川大輔さんの対局)

 

そう、ヒトログの企画提案をしたときには想定すらしていなかったであろう致命的な弱点、それは国のトップのスキャンダルやタブーに関する情報も割り出されてしまうってことですね。

あらゆる人間に関する情報・・・それには当然大国の大統領やローマ法王、天皇陛下も含まれます。

しかも投稿に対する検閲、規制は客観性を損なう観点から行わない方針な以上、信憑性が高い情報なんて書き込まれようもんならたちどころに国際問題になります。

それはもうパナマ文書よりもでかい問題ですね。

 

そう、ルパンが狙っていたのはヒトログの存在を国際問題化させ、世界各国から敵視させることでした。

これにより、ヒトログの存在を世界中から消すのがルパンの算段。

 

そしてルパンをひっ捕らえようにもすでに情報は全て消されているために分析して居場所を先読みすることは不可能。

 

そうそう、言い忘れました。

エンゾはヒトログの情報の信頼性を確実にするための「手段」としてルパン逮捕を計画、実行に移しました。

そう、いままでの一連のストーリーはあくまでも「手段」だったんですよ。

これを私は言っていませんでしたね。

ですが、ルパンがヒトログの情報の信頼性を逆手に取って国際問題化させたことにより、エンゾはルパンを殺すことが「目的」に変わってしまいました。

※もっとも、開発の途中ですでに当初の目的である世界を平和にするなんてことは忘れ去られ、ルパンを引っ捕らえるのが目的になっていたようでしたが。

 

これは日本人だけでなく人間誰しもが必ず陥ってしまう「手段の目的化」ですね。

エンゾもラストではこう考えているのではないでしょうか。

「用済みになったヒトログなどもはやどうでもいい、目的は唯一つ、ルパンを殺すことだ」と。

 

そもそもなぜエンゾはヒトログを作ろうと思ったか、その動機ですよ。

ルパンの弱点はファミリー。

次元と五エ門は手下とか仲間だとかそんなひとことで言い換えられるものではなく、家族のような関係で常に関わりを持ってました。

 

それに対し、妻を持ち、アミ・エナンを授かるも死別したり、誘拐されたりと愛情をもつ機会がなかったエンゾ。

内心、ルパンとそのまわりの人間の関係や、あざやかな手口でお宝をゲットするその光景がうらやましかったのではないでしょうかね。

なので、ルパン逮捕のために次元や五エ門をけしかけ、弱みを煽り、裏切らせるように仕組んだ・・・

これからは俺たちの時代だと言わんばかりのな!

 

くぅ~クライマックスに向けて一気に熱くなってきましたね!!

一週間後が待ち遠しい!

実際はリアルのスケジュールがケツカッチンで忙しいけどな!!

いつの間にかカリオストロが観光地化してた

カリオストロの城からウン十年・・・

すっかりカリオストロの城は観光地化してました。

お城の中には入れないけれど、倒壊した時計塔と0:00で止まった時計の針、そして、ダム湖から水が抜けた後に見えてきた遺跡が名所としてガイドブックやインターネットで紹介されているようですね。

 

※実は1997年に発売されたカリオストロの城の後日談をゲーム化したPSのソフト、「ルパン三世 カリオストロの城 -再会-」ですでにカリオストロは国策により国全体が観光地として整備されていて、今回はその設定が受け継がれています。

ルパン三世part5記事一覧

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