【私に天使が舞い降りた!】第11話感想:文化祭で不審者になるみゃー姉、遊んでたことがわかった乃愛ママン

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私に天使が舞い降りた!第11話「つまりお姉さんのせいです」が放映、配信されました!

前回は朝の開店前から並ばないと列ができるほど人気のおいしいシュークリームが欲しい花ちゃんといっしょにみゃー姉が買いに行く、帰り道にみゃー姉が告白みたいなことをしてOKをもらう、それはお菓子目当てでもあったりするんですが、ほんのりと最終回のような雰囲気の中話は進んでいきました。

そして最後、文化祭でやる演劇の配役ぎめで抽選の結果、花ちゃんが本当に天使になることが決まっていきました。

さあ第11話も見ていきます。

 

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前半は衣装作りでひなたの家に全員集合

まずは演劇の衣装作りのエピソード。

ひなた、乃愛、花ちゃんはもちろんのこと・・・なんと時々登場はしているけれどもひなたの家に行くのは二度目のこより、かのんとあとさらに・・・ひなたに呼ばれて松本までやってきてます!

松本は相変わらずやってることがこわいですね・・・「はじめての共同作業」発言や、どこで知ったのか不明ですが(多分ひなただと思うけど)みゃー姉の連絡先をすでに知ってたりしますからね。

これでみゃー姉は今後、松本からの鬼のような数のメッセージを相手にしないといけなくなっことでしょう。

ご愁傷様です。

衣装作りは新しく布を買って採寸からなにからすると時間がかかるため、既成のいらなくなった服を加工して制作時間を削減。

手先がぶきっちょで指にばんそうこうだらけのこよりと、デザインセンスが絶望的な花ちゃんは戦力外通告を告げられてしまいました。

多分あの場に私がいたら、私も戦力外通告の場にいるでしょうね。

とくにデザインセンスがてんでダメなんですよ私は・・・

みゃー姉は救済策として飾りのお花をフェルトで作り、衣装にくくりつける役目を2人に与えたものの、やっぱり花から青いオーラが出てきてしまい、やっぱり再びの戦力外通告へ。

ぶきっちょコンビに活躍の場なし!2回も戦力外通告になったもんだからより落ち込んでます。


お菓子休憩の場となり、小学生の頃のみゃー姉が劇でお姫様の役になったことがあるキレイ~な話が展開されるかと思いきや・・・やるの嫌すぎて熱が出て休んでいたらクビになった悲しい話になっていきました。

陽キャだったら喜んで引き受けるんでしょうが、やっぱりね、陰キャにとって劇の主役なんて目立つのは嫌だし失敗すると周りからうだうだ言われるプレッシャーもありますし、そのうえ目立つ役を狙っていた陽キャの一部から目をつけられることも考えてしまってやりたくないものなんですよ。

花ちゃんにも「やるの嫌だったら学校休んでクビになるんだよ」と進めるみゃー姉、この天然クズ発言、やっぱりみゃー姉でしたね。

私もテレビカメラに映るのは絶対に嫌ですからね、今でもそうです。

それにしても中2か中3のときにやった学年全体でやる劇、北の国からの再現だったんですが、あれいつの間にか配役が決まっていたんですがあのチョイスって誰がどうやって決めたんだろう・・・

きわめて謎でした。

さて、演劇の弓矢にはみゃー姉がコス道具としてつかっていたものを用意。

花ちゃんがその弓で遊んでると矢が暴発してみゃー姉の胸にヒットしたんですが、これ、暴発とは言え花ちゃんは恋の矢でみゃー姉を撃ち抜いているということですよね?

やっぱり花ちゃんはあの告白以来、みゃー姉を完全に受け入れているってことですよね!

さあ俄然私に力がみなぎってきました!

後半は文化祭当日

演劇の練習に練習を重ね、いよいよ後半は文化祭当日。

あまりに人見知りをこじらせすぎてサングラスにマスク、フードを被って学校に入ったらそりゃ文化祭と言えども一発で不審者扱いされてしまうよみゃー姉。

演劇の練習はどうしたの?ってな指摘はおいておきまして、この文化祭の本命はやっぱり保護者のお化け屋敷でしたね。

ひなた乃愛コンビはやっぱりカップルそのもので、乃愛が彼女ポジションだったのはあの母親が原因の必然的なものだったことがわかりました。

こんな暗がりのなか乃愛はママンからかわいく見られるテクを教わるんですが、若かりし頃の乃愛ママンは誰からそのテクを教えてもらったんだろう・・・

結構乃愛ママンは独身時代に遊んでそうです。

だとすると乃愛も将来、男を勘違いさせてしまうんだろうな・・・

一方でみゃー姉と花ちゃんですが・・・子供だましとわかっているから平気なみゃー姉に対し、そんなおばけですら本気で怯える花ちゃんの見事なまでの違いっぷり。

お菓子目当てのスタンプカードを何枚ももらい、顔に影を作りながら強がってたのがうそのようにビビりまくってますね。

でもみゃー姉は学校の門をくぐるのに躊躇していましたので、みゃー姉にとって本当に怖いのはお化け屋敷よりも学校に集まる人の多さだったようです。

私もお化け屋敷に女の子といったとしたら、あんなふうに頼られたかった!

花ちゃんは花ママンからの発言から考えると、ひなたたちに知り合うまではやっぱりわりと内にとじこもってしまい、何を考えているのかわからないからあんまり友達ができなかった、みゃー姉と同じように、心が開いた人の前でないと手の内を見せないタイプの子だったようですね。

お菓子に釣られたとは言え花ちゃんはみゃー姉と仲良くなれて本当によかった!

エピローグはいよいよひなたたちの演劇・・・がはじまる直前!

みゃー姉は緊張緩和とはいえグラサンとマスクでフード被ったら腕組みして足も組むポーズになるとか、これもう隣で禁煙パイポ加えてる母親といい、この一家、もう一度捕まるぞ・・・

さすがに演劇本番になるとすべて取り外していましたけどね。

そんなみゃー姉のことを舞台袖から見る花ちゃん、もはやここも相思相愛になってるじゃありませんか!

いやもう今回も天使天使天使だらけで眼福でした!

いままで多少出てきた程度だった保護者勢にも性格付けがなされましたね。

とくに花ちゃんママンね。

娘が怖がってるのがかわいいから見たいと言ってきましたが、今回、子どもだまし程度のお化け屋敷程度だからいいけれども、しだいに物足りなくなってしまいバンジージャンプのようなことまでさせるのはやめてよ?

あと、花ちゃんをおどかしてるときの花ちゃんママンがわたモテのもこっちに見えたのは私だけですね、はい。


あとはコスプレに慣れた花ちゃんとみゃー姉の思いの相違も垣間見えるシーンもありました。

みゃー姉「私のおかげ」

花ちゃん「お姉さんのせい」

みゃー姉にとってはじぶんのおかげだと考えているけれども、花ちゃんにとってコスプレした姿を撮られるのはものっすごい嫌だったけれど、みゃー姉により無理やり慣らされてしまったことが分かったいいシーンでした。

ああ、次回でいよいよ終わりなのか・・・

わたてんの制作環境

気になるエンディングクレジットですが・・・どれだけ作画監督が多いんですか。

しかも七霊石の名前も発見しています。

七霊石といえばいもいも(俺が好きなのは妹だけど妹じゃない)の作画安定回において制作を請けていた中国の中堅スタジオですが、おそらくここは仕事が速く質がいいから受注件数が多いんでしょうね。

これだけ作画監督と作画監督補が多く、中国側にもおいているということは相当スケジュールがギリギリだったことが容易に想像できます。

さらに原画担当には「豚もう」さんのクレジットを確認。

最近アニメーターに出戻り、今作ではいくつかの話でラフ原画を担当している方ですね。

あと、動画と仕上げにいたアイシャハナサレハさんは何者・・・?

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