【盾の勇者の成り上がり】第3話感想:初の厄災の波発生!3勇者はボスを倒し、盾の勇者は村を守る

盾の勇者の成り上がり第3話「災厄の波」が放映されました!

第2話で尚文が買った奴隷のラフタリア。

幼い女の子で、以前村に波が襲ってきた時に魔物に両親を殺された、その後に奴隷として売り飛ばされ別な雇い主のもとでひどい境遇の暮らしを余儀なくされ、使い物にならなくなったと判断されたのか再度その雇い主により売られて在庫処分になっていたところをなけなしのお金で尚文が買った、そんな経歴を持っていました。

戦いを怖れるラフタリアを尚文は奴隷としてではなく一人の女の子として手厚く育てることで強敵を倒すことに成功。

次の波が近づく中、尚文とラフタリアはどう動くのか、見ていくよ!

第3話あらすじ

様々なスキルと技能を習得し、ラフタリアとの連携も抜群によくなった尚文。迫りくる波に対抗して武器と防具を新調し、波の刻限を示すという龍刻の砂時計へ向かう。すると、そこへ元康たちがやってきて……。

盾の勇者の成り上がりアニメ公式サイトより~
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尚文と他の3勇者が見たのは、同じ世界でも異なる人間模様だった・・・

今回は尚文たちが勇者としてこの世界へ転送されてから初の災厄の波が訪れてしまいます。

相変わらずクズすぎて全く好きになれない元康含む他の勇者ですが、波が来ると勇者と仲間はその波の元へと自動的、強制的に送られることになっている。

で、今回勇者たちが送られたのは2話で訪れた、さびれた炭鉱があるリユートの村!

ここで3勇者と尚文は別行動を取ります。

それは・・・3勇者はボスを倒し、尚文はそのリユートの村を襲う魔物を倒しつつ、民間人を助けるというもの。

とくに尚文が櫓に登り鐘を鳴らして敵をひきつけ、油をまいてから燃やし自らは飛び降りて大量殺戮を図るシーンは見どころですね。

ところで、このパーティー、ラフタリアのほうがレベルが高いんですね・・・

当然のことながらボスを倒すことでこの波そのものが去っていく、しかも国からの名声が与えられるのはファンタジーものであればお約束中のお約束、そのボスを倒した方。

ですが村からの信用度が上がったのは、村人を波から救った尚文の方でした。

まあこの件に関してはどちらが善悪とかそんなはっきりと白黒つけられるような話ではないです。

人にはそれぞれの役割がありますので最前線で武器を両手に戦える人は戦うべきですし、後方からのサポートが適してる人はとことん彼らや周辺の民間人へのサポートをすればいいわけですから。

ただし、あいかわらず尚文をないがしろにしている3勇者の態度は最後まで好きにはなれませんでしたが。

多分彼らは村なんかよりも地位と名声のほうが欲しいのはあのクズっぷりから丸わかりですしね。

あと、波に対するこの国の対応もなんだか腑に落ちないものがありましたね。

なぜか?

砂時計で波が来るタイミングを測っているにもかかわらず、前線には勇者しか送らないからですよ!

あんたらんところにも騎士団がいるじゃありませんか!

本来であれば周辺の村や町とも何らかの取引や友好関係を結んでいるでしょうから何かあればその場所を守るべく勇者と手を組み共闘するのが普通なんですが、あろうことか送り込んだ騎士団もごく少数!

しかもこの騎士団は尚文もろともこの村を滅ぼしてもいいと考えていたようで、のんきにダラダラやってくる始末。

まあこの村もこの村でのろし一発上げれば騎士団が来てくれるだろうと楽観的だったんですけどね。

ある意味どっちもどっちといったところか。

とはいっても、一部の騎士団は盾の勇者を守るべく陣形を組んで果敢に敵を倒すようになった、良識がある人間がいただけでも救いですね。

ですが騎士団の上の方は尚文には一切目もくれず他の3勇者を称えるだけ。

どうもこの国、あのクズ王からして自分たちの周囲のごく狭い範囲だけしか見ていないみたいですね。

あんまりこの国と長居するのは無用だと思うんですが、波が来る度にこの国とかかわらないといけない運命とかもうね、私が勇者だったら元の世界に即刻帰りたいですよ。

なんて当事者意識がない国なのか・・・

あんたらの国の領土、ずいぶん狭いんですね。

ちなみに第2話でも勇者たちが来る前、1回前に発生した波が描かれていましたが、このときはなんと、ラフタリアの故郷の村が襲われたんですがそれを国はなかば放置!!

だからラフタリアは両親を殺害されたわけでして。

多分その村人が亜人だったので、とくに村を魔物から守る必要がないと判断したんでしょうが、もしそうだとしたら、どうにも人間と亜人の間で分断が行われている様子です。

なんだかんだありましたが波を追い払うことに成功しました!

戦いにおける相性はもうバッチリですので、あとはラフタリアと尚文が戦い以外でどう信頼を得ていくかですね。

幼いラフタリアを返せと言ってる奴へ

ラフタリアは亜人、ということで人間の成長の速さとは異なる成長の速さを見せていることが分かります。

具体的に言うとレベルアップをすることで一気に成長を遂げる、これにより先週は幼い女の子だったのが今週はいつの間にやら桜島麻衣(青ブタヒロイン、中の人つながり)になったわけですが・・・

この設定がなぜか一部の人間には受け入れられないのか、Twitterで非難をするツイートが見受けられました。

幼いラフタリアを返せとも言ってるやつがいるんですが、おい、お前ら、そこまでロリがいいのかよ・・・

お前ら、まいんちゃん(NHKでやってたクッキンアイドルアイマイまいん)こと福原遥や橋本環奈が12~13歳から18~19歳へ成長したときも劣化とか言ってたよな・・・

お前ら、そこまでロリがいいのかよ、そこまでアイドルに処女を求めるのかよ・・・

お年頃の女性から煙たがられた経験があるから従順そうなロリに逃げる、自分の言うことを聞いてくれそうな二次元に逃げる、なんて汚え男たちだよ・・・

だから握手会でもアイドルの子から、表向き笑顔でも裏では汚い言葉で忌避されるんだよな。

しかし成長したラフタリア、どう見てもそのまんま桜島麻衣ですよね。

私は桜島麻衣好きですよ?

普段ものすごくツンツンしながらも、2人きりになると主人公に献身的になるヒロインとかいいじゃありませんか!

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