【盾の勇者の成り上がり】第4話感想:バカとクズとクズとクズ再び

盾の勇者の成り上がり第4話「暁の子守唄」が放映されました!

前回は波が来襲、4人の勇者とその仲間たちは出現した魔物を退治していきました。

盾の勇者以外の3人はボスに照準を合わせたなか、盾の勇者は波の魔物に襲われている村を防衛することを判断。

これはどちらがいい悪いの話ではなく、戦闘力に強み、自信がある人間はボスを倒してくれということです。

波は消滅し、華やかな名誉をもらった3人と、村からの信頼を得た盾の勇者という2つの結果が生まれた結末となりました。

今回はどんな話になるのか見ていくよ!

第4話あらすじ

波が去ったのも束の間、メルロマルク城での祝宴のさなか尚文は元康から決闘を挑まれてしまう。奴隷を使役するのは勇者にあるまじき行為であり、即刻、ラフタリアを解放せよというのが元康の言い分なのだが……。

盾の勇者の成り上がりアニメ公式サイトより~
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バカとクズとクズとクズだらけ

しかしまあ、この国の勇者と国王と国民はなんでこんなにバカとクズとクズとクズしかいないんでしょうね。

あまりにクズ揃いで本当にストレスだけがたまりますよ。

2クールだから、前半1クールを耐えればあとは視聴できるストーリーになるんでしょうが、いやもうね、毎回毎回彼らメインのときは胃が痛いです。

まずは槍の勇者!

勇者が奴隷を使役しているのはおかしいという理由で奴隷解放を目的とした決闘を盾の勇者に挑むわけですが、勇者が奴隷を使役するしないは別に追及することはないです。

勇者と奴隷はなにかと親和性がありますからね。

主人公は元奴隷とか、主人公は奴隷になったけど逃げたとかいろいろ展開は思いつきます。

今回いいたいのは、槍の勇者ははただの正義感を振りかざしたいだけのバカということですね。

現実世界でもネットにはこんな奴らばっかりですよ。

Twitterで変な正義感を振りかざす奴がどれだけあぶり出されたか。

槍の勇者は常に自分の言ってることが正しいと思いこんでしまい周りの発言を一切聞かず冷静さを欠きやすい人物であると私は判断しているので、これは感情的になって誤った判断をしてしまい敵にやられる、洗脳される、精神も何もかもぶっ壊されるオチがきますよ。

これは盾と槍の両者が今まで送ってきた社会経験の量と質の差、あとはこれまでの戦いにおける実力の差ですね。

戦いの実力だけを見ると盾の勇者のほうが数段上です。

次は国王!

どクズ中のクズ第1号ですね。

しかしこんなクズクズな国王がいまだに君臨し続けられるということは、国民も総じてクズだらけなんでしょう。

今回は槍の勇者と盾の勇者の決闘シーンが主だったんですが、だれも盾の勇者派がいないのな。

決闘でイカサマ使われたシーンでもだーれも本当のことを言わないし国王もそれを信じこんでしまう。

まあ某国と同じく国のトップとその娘が胸糞悪いどクズなら、その国民もどクズということで、わざわざこんな国を守る必要ないよ・・・

だが波が発生するとこの国に設置されている砂時計により波の発生場所にワープさせられるから、離れられない運命にあるというのが余計に腹が立ちますね。

でもここまで盾の勇者が悪く言われる、レ●プを捏造されて周りからずっと迫害され続けているということは、これ、絶対にこの国と過去の盾の勇者との間になにかあっただろ??

そうとしか思えないんですよね。

そのへんの設定は今の所描かれてはいませんが、のちのち描かれることはあるのでしょうか。

次は王女!

まあ、国王がクズなら娘も当然クズになりますよね。

盾の勇者の仲間になったのはレ●プを捏造すれば彼を迫害できると国王と示し合わせたであろう計画的犯行、槍の勇者の仲間になったかと思えば決闘のシーンで盾の勇者に対して横槍を入れてくる始末。

しかも高い身分を利用して国民から封殺されています!

これ、もうクズとバカが揃ったパーティーがとてもお似合いですね。

そりゃ盾の勇者も終始イライラしっぱなしですよ。

今後も自分の言い分をまったく受け入れる気がない、聞く耳を持たないこんなクズどもと関わっていかないといけないわけですから。

いまアニメ放映されている手塚治虫原作の作品どろろの百鬼丸(ネタバレになりますが、第4話で耳と聴覚を取り戻した)と反対に、こいつらの耳を削ぎ落としてもいいくらいですね。

ラフタリアちゃんと今の所冷静で数少ないまともキャラの剣と弓の勇者だけが救いですよ。

ラフタリアちゃんはバカ勇者とクズどもにより奴隷から解放されたけど喜んで盾の勇者の元へ戻ってきたので、これで奴隷と雇い主の関係ではなく、正式な1人の仲間になりましたね。

これが20分以上のイライラに対する大きな救いです。

そのクズどもはこっちの関係改善のお膳立てにさせられているとかある意味メシはうまいです。

そもそもゲロマズだったのが普通の味に戻っただけですが。

まだまだ新潟の魚沼産コシ●カリには程遠いです。

反対に剣と弓の勇者もそのうちクズに成り果てるのは間違いないでしょう。

あとは前回登場した盾の勇者に加勢した一部の騎士団と、盾の勇者により波の魔の手から救われた村人の存在ですね。

みなさんはどっちがいい?

「まとも脇役、どクズ主人公」と、「まとも主人公、どクズ脇役」!

私は断然まとも脇役、どクズ主人公のほうがいいですね。

展開的にクズさをギャグ、笑いの方向に持っていくことが多いからです。

脇役としては実に実に腹立たしいことなんでしょうが。

「まとも主人公、どクズ脇役」はこっちもこっちで脇役の邪魔により形勢が悪化する、それでも勝ったら勝ったで主人公の手柄が横取りされる、事件に手出しできないように裏で手を回される、冒険ものなら今作のようにパーティーが解散させられる、金品没収、濡れ衣着せられる、罪もない投獄となんでもありの展開ですが、このシーンを連続して見させられるとさすがに私は大きなものをクズに投げつけたくなりますね。

盾の勇者が迫害され続けているのには何か裏事情があるんでしょうが、アニメの4話までを見た限りではただのクズぞろいで逆に清々しいです。

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