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【盾の勇者の成り上がり】第6話感想:盾の勇者は身分を隠し行商人として一人前へ

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盾の勇者の成り上がり第6話「新しい仲間」の感想です。

奴隷商から購入した卵くじから孵ったのはフィロリアルという種族の白い巨大な鳥。

前回はクズ王女とアホ勇者が現れ、レース対決して、不正行為をしてまでアホ勇者は勝てないとかいう盾の勇者ファンにとってはメシウマな展開で幕を閉じました。

この対決に勝利したことにより通行手形をゲットし往来が自由となりました。

さらに、巨大な鳥は幼女へと姿を変え・・・

今回、どんな展開になるのか!?

第6話あらすじ

謎の少女の正体はフィーロだった。フィーロは変身能力を持つフィロリアル・クイーンであり、人間の姿にもなれるという。しかし、変身のたびに服が破けるため魔法の服が必要に。尚文は素材を求め、新たな冒険に出発する。

盾の勇者の成り上がりアニメ公式サイトより~

フィーロがかわいい

前回加入した新しい仲間フィーロ。

もともとは奴隷商から購入したたまごから孵ったフィロリアルを盾の勇者が育てたことにより巨大な鳥から変化した姿なんですが・・・

まーたロリキャラにCVは日高里菜だよ・・・

これもう反則!

声もそうですが、服がこれまたかわいい!

どちらかと言うと、私は最後に出てきたフリル付きの水色の服よりも、序盤に出てきた武器屋にあった余り物のピンクの服のほうが好きですね。

フリル付きの服も天使に見えてそれはそれで好きなんですけどね。

でも、あの強姦でっち上げビッチはこんなかわいいフィーロを見ても反応しなくなるほどに盾の勇者にトラウマを植え付けさせているのかよ・・・

そんで槍の勇者にはヒューヒュー適当なことを言ってるわけだろ?

ラフタリアちゃんにいたっては、フィーロのことを飼い主という盾の勇者に笑顔でうなづくも、自分のことを娘みたいなもんだと言われると頭ごなしに否定している、こちらはこちらでフラグ立ちかけているんですが、盾の勇者は見事にフラグクラッシュさせていますからね。

どこの作品でも主人公はハーレムになるなあ!!

そろそろ、主人公がモテない作品ってないかなあ。

盾の勇者は資金稼ぎのために行商を軌道に乗せた

今回はフィーロの特注ものの魔法の服を購入する資金確保のために盾の勇者が身分を隠して行商人となった、それがたちまち話題となり信頼を集め、世間から「神鳥の聖人」と呼ばれるようになった、その活躍をメインに描いた回でした。

最初の客は峠道をフラフラになりながら走っていた男、どうやら、母親のために購入した薬を渡すために故郷に戻っているところのよう。

盾の勇者はその薬に自分のスキルを付加して男の母親に差し出し、病を回復させることができました。

このように、アクセサリーについて学び、売りながらもタクシーとなって運賃をもらって人を輸送したり、あとは宅配屋さんのように有償で荷物を届けたりする、これに盾の勇者のスキルと、フィロリアルの速さを付加価値にして高い評価と信頼を集めていきます。

商人を乗せて峠道で盗賊に襲われるシーンは中世ファンタジーの世界の商売ではもはや必須となるイベントですが、勇者に命の代わりにお宝を差し出す盗賊とか、こりゃどっちが盗賊なんだよと言いたくもなりますが、それも勇者の資金稼ぎのため。

盗賊はいい稼ぎ口ですからね。

それにしても、盗賊は盾の勇者にお宝の全財産を出して命を買ったとかものすごい解釈だな・・・

たしかにそのとおりなんですけどね!

そうか、商人にはそういうふうに勇者の行いが見えているのか・・・

一見アコギなことをやっているように見えてもこれで人脈とノウハウまでほとんどお金をかけずにもらえるんだから、これはもうお金を稼ぐのにキレイもキタナイもないということですよね。

なんていう人脈の広がり方!

ある意味ではお金で命を買えた盗賊まで盾の勇者の味方になったようなものですよこれ。

その人脈を通して、他の勇者の動きの情報まで無償で入手できていますよ!

このアクセサリー商も見かけどおりの成功者でしたか・・・

多分彼は偶然を装ってまで、神鳥の聖人の鳥車に乗りたかったんでしょうね。

どんな商売してるのか、あとは野望も聞き出し、さらに成功するためのアドバイスなんてのを送りたかったんでしょう。

これを見ると分かるんですよね、お前ら若者は一体何をやってるんだよ、何勝手に絶望してるんだよってことにです。

盾の勇者はクズ国王とクズ王女とクズ国民とアホ勇者から虐げられ続けて、支給される資金も他の勇者よりも少ない待遇を受ける本当の絶望を味わった人物、ですがそれでも村から通行手形を手に入れたら即行商人となり、立ち上げたビジネスを一人前に軌道に乗せられるまでに至りました。

思い立ったが吉日を地でゆく展開ですね。

ですが今の若者はどうよ。

「でも」「どうせ」「だって」「ロウガイガー」で思考停止してるんじゃないんだよ!

この作品も「だってなろう系だから~」と言うんでしょうが、これがビジネスなんですよ。

これからの日本を作っていくのは私たち若い世代だろ?

私は中年に入りかけていますけどさあ!

だから若い世代の給料が増えないんだよ・・・

言い訳して逃げてるんじゃないんだよ、松岡修造を見習えよ・・・

動かないと世の中、なにも変わらないんだよ・・・

ちなみに動けと言うのはクソ企業でも3年働けという意味ではなく、さっさと見限って待遇が良い企業に転職しろということでもあります。

年金制度は破綻すると言われていますが、破綻させているのは実は若い世代じゃないのか・・・?

コンビニのオーナーも搾取されているとよく言われていますが、実際は本部社員からの提案を否定に逃げている人ばかりですからね。

本部社員とのコミュニケが週1回あるんですが、オーナーは社員から言われるがままという衝撃の光景を目にしたときは悲しくなりましたよ。

コンビニオーナーは本部社員から下に見られているんですよ。

で、こういう店の雰囲気は総じてつまらない!

オーナーがつまらない人間なら店員もつまらない人間だけが集まるし愚痴だらけだし、統制されているとはいっても独特の明るい雰囲気もなく店内もつまらない品揃えになります。

そら言われるがままに発注の数字を入れられて恵方巻の大量廃棄が出るよな・・・

そもそも売りに行く気がないんだもの。

あ、「でも」「だって」「どうせ」が口癖な人とは絶対に仕事をしてはいけません、かならず大失敗します。

なぜか?

答えは簡単、言葉は人間を映す鏡のようなもの、なので彼らは仕事が大失敗するように行動してくるからです。

お前ら味方に見えた敵なのかよ・・・

だったらまだ夢や野望、目標達成のために努力をいとわない、よく笑う悪の組織を真似したほうがいいわ・・・

ゾンビランドサガの巽幸太郎はよく「もってない」って言い続けている源さくらをあそこまで動かせたな・・・

あれは私も驚いていますよ。

恋愛だってそうですね、私の周りは年齢関係なく結婚しているオタクが多いんですが、見た目は関係ないことがわかっています。

なにが「どうせ気持ち悪がられる」だよ、そんなことを思っているから、本当に気持ち悪がられる言動を女性にしてしまうんだろ?

違いはやはり言い訳に逃げているかいないかですね。

逃げていない人ほど結婚している、モテモテな男なのです。

今の日本を滅ぼさんとしているのは高齢者よりも、何も行動すら起こしていないのに勝手に諦めようとしている、私たち若い世代なのかもしれませんね。

「バーチャルさんはみている」でも同じようなことを書きましたが、なんでファンタジーものの作品で社会派な記事になるんだよ・・・

もっと面白い記事にしたかったのに・・・

※こんなことを言ってる私は老害ですね、はい。

それでは第7話でもお会いしましょう!