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【盾の勇者の成り上がり】第14話感想:ラフタリア因縁の相手とご対面!はたして・・・

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盾の勇者の成り上がり第14話「消せない記憶」の感想です。

クラスアップのためにメルロマルクを離れ一路シルドフリーデン→シルトベルト(道中で目的地を急遽変更)の国に向かう尚文。

ですが、国王と面会してほしいという第2王女ことメルティが兵士により襲われそうになったのを助けたことで、逆に拉致した犯人としてでっちあげられ尚文たちはメルティを連れての逃避行を余儀なくされました。

メルティ配下の影も現れ、女王との面会を促されます。

さらに、山道でクズ王女ことマインに山火事を起こされ、いよいよ万事休すか。

それでは第14話見ていきます。

第14話あらすじ

山火事を起こすというマインの暴挙により、麓の村まで逃げてきた尚文。しかし、騎士団の包囲網を突破するのは簡単ではない。メルティは知己の貴族を頼ろうとするが、ラフタリアにとってここは因縁の地域で……。

盾の勇者の成り上がりアニメ公式サイトより~

クズ王女がメルロマルクの兵を使い火の矢を大量に放ち山火事を人為的に起こした、尚文たちはシルドベルトに行くのをあきらめ、影のいうとおり女王に会うために一旦は麓にあるメルティの知人の貴族ことヴァン・ライヒノットの家に逃亡してきたけれど、その家がある場所、セーアレット領はなんとラフタリアにとってゆかりの地でした。

セーアレット領はラフタリアの生まれ育った地。

ラフタリアの故郷に出現した波の後に暴徒ことメルロマルクの国の兵士により襲撃され廃村にあった過去がありました。

どうやらメルロマルクはこの波を絶賛放置していたようです。

メルロマルクの領土以外は興味ないといった感じですね。

さらに言うと、前クールからそうなんですが亜人を奴隷にするということは、敵対関係にあるとかそんなところでしょう。

ライヒノットが言うには、一般の村人町人たちには山火事の原因もクズ王女により尚文が逃亡するために近隣の山々に火を放ったと伝聞されている様子。

その夜、ラフタリアは再び悪夢を見た、それは自身がメルロマルクの奴隷として売り飛ばされ、その後尚文により購入、実質的に奴隷から解放されるまでのシーンでした。

さらに、隣町から盾の勇者をかくまっているのではないかと恰幅のいい中年貴族イドルが押しかけてきた、なんとこの男こそがラフタリアたち亜人を奴隷として売買した男でした。

尚文たちを自宅から逃がすためにメルティはイドルの家に行った、裏でこっそり見ていたラフタリアは剣を抜こうとするも、尚文にその意志を尊重するべきだと剣を収めさせます。

亜人たちがイドルの家へ押しかけ門の前で暴れている、そのスキをついて尚文たちは家へもぐりこんでいきました。

ラフタリアは兵士との戦いの最中、奴隷として送り出されるときの光景を思い出した、その時の光景こそがイドルの立派なお屋敷だったのです。

イドルとラフタリアがいよいよ対面することに。

ラフタリアはムチをもろともせずに命乞いをするイドルの喉元に剣を突きつけるのでした。

2クール目になって急におもしろくなった件

2クール目、第13話に入ってクズ王女がストーリーに絡むようになってから気が休まりませんね。

そもそも前期から引き続きの2クールものの作品のほうが面白いではないですか・・・

クズ王女によるクズい尚文包囲網がどんどん範囲を狭めてきています。

夜更けに火の矢を飛ばし山火事を人為的に起こさせて尚文たちをあぶり出す、その山火事はなぜか夜明けには鎮火してるのは突っ込みどころですが(あたり一帯山林だったのに燃え広がらないのかよ)、その山火事も尚文の仕業であるとでっちあげてるにもかかわらず尚文たちを結果的に逃がす結果になってしまう、どうにもクズ王女は最後の最後で詰めがあまいですね。

さらに、ラフタリアの過去が掘り下げられようとしています。

ラフタリアは両親を波の魔物により亡くし、その後奴隷として使役された後病に冒されたことで奴隷屋に売られた、そこをなけなしの金で尚文が買ったわけですが、実はラフタリアが奴隷として使役された人の1人がイドルということがわかりました。

イドルの家の記憶はそのときに見た光景。

さらに、イドルもやはり三勇教の信徒でありました。

メルティと尚文を盾の悪魔と称し消そうとするも、逆に彼により奴隷となって売り飛ばされることになった、ラフタリアの因縁の相手としてついには消されてしまうのかな。

しかしこの人外道だったね、メルティが絶望するさまを見ることを喜びとしているんだから。

窮地に立ったときに命乞いをするということは、大物そうに見えて小物ということか。

メルティも某作品で言う、毒がそろそろ回ってきたかな?

尚文のそばにいると自分が自分でいられなくなる、これは確実に毒ですよね。

そんなメルティですが、尚文は彼女を信じ、助けに行く選択をしました。

今まで人を信頼してこなかった尚文にも変化がありましたね。

尚文は本当に信頼すべき人のことは信頼する、優しい人なんですよ。

まわりにいる人間がクズだらけで不信感ばかりが募っていますけどね。

尚文が助けに来たときにメルティがすねたのはあのとき「子ども」と言われたからでしょう。

尚文からは女として見てほしかったのかよメルティ・・・

ラフタリアとフィーロ?

躊躇なくフィーロのことを奴隷紋ででんげきビリビリさせているのを見ると、やっぱり単なる奴隷としか考えていないと考えられます。

おおおお次週は頭からハラハラ・ドキドキさせる展開ではじまりますね。

それでは第15話でもお会いしましょう!

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