【パパだって、したい】第5話感想:ネコとはどっちなんでしょうかね・・・

パパだって、したい第5話「本当は仕事としてじゃなくて、もっと・・・」が放映、配信されました!

無事に仲直りした二人。阿澄がいることで成瀬も少しずつ心に余裕が生まれ、親子にとって阿澄が大切な存在になり始めていた。
しかしそんな中で、突然壱佳が家からいなくなってしまう。

夜の街中でひとりで壱佳を探すうちに、離婚した妻との険悪なやりとりを思い出してしまう成瀬。

成瀬が「ひとりで守っていくって決めたのに…」と苦しむ一方で、阿澄もまた壱佳のことを心配して探していて…
大好きな人を助けたい気持ちは、俺も同じだから。

パパだって、したいアニメ公式サイトより~

これじゃ普通のアニメじゃん!

今回のエピソードですが・・・これじゃ普通のよくあるアニメじゃん!

たしかにこの作品も5分枠の普通のアニメなんですが、いやいや、その枠組みにありながらもこの作品は僧侶枠ですよ?

どこに登場人物のあらぬ方向にぶっ飛んだ言動があるかが笑いのネタになる作品群なのに、これじゃ本当に、ごく普通の男同士の信頼関係を描いたエピソードじゃないですか!

ということで無理やり僧侶枠っぽさを探してみたんですが、前回まで阿澄を拒否していた成瀬さん、いつの間にか仲直りしているし!

やっぱり仲直りの方法は行為だったんですかね・・・

もう、成瀬さんにとっては阿澄からの行為が忘れられなくなってしまったのか・・・

そして、どうやら成瀬さんが妻と離婚した理由は妻の育児ノイローゼにあるみたいですね。

虐待まではいかなかったものの、妻が自分の言うことを聞かない我が子にかなりいらついていた様子が描かれていました。

ということは別れた奥さんは完璧主義者なのかな?

多分旦那も旦那で、忙しさにかこつけて育児は全て妻に丸投げしていたとかそんな感じなんですかね。

それで口だけはガヤガヤ出すとかいうそんな様子が思い描かれます。

とっかえひっかえ家政婦を雇っているところから見て、家事に興味がなさそうですし。

これで喧嘩が絶えなくなって、そのまま離婚した、子どもは旦那が引き取ったというパターンにいきつきそうです。

それにしても、この作品におけるネコってのは一体どっちのことなんでしょうかね・・・

ホラ、ネコには純粋にcat、猫、ぬこの意味と、ゲイ用語で受けの意味があるんですが、この話には両方の意味が含まれているんでしょう。

あと、誰なんだよ、ニコニコ動画で成瀬さんが走るシーンに青ブタのOPを連想したやつは!

「君のせい、君のせい」じゃないんだよ!

たしかにこのOP、咲太が江ノ電の線路沿いをずっと走ってるけどさあ・・・

この作品が汚れちまうだろ!

そして順番が前後してしまいますが、5話にしてようーーーーーやくの当て馬が来ましたね!

男だけどな!

こいつもホモという、ホモのフルコースかな?

あと3話しかないですが、どんな動きを見せるかに注目ですね!

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