はたらく細胞第2話「すり傷」視聴!血小板ちゃんがただただかわいい

広告




体内のありとあらゆる細胞を擬人化した作品「はたらく細胞」も第2話が放映されました!

第2話はすり傷!

前回の肺炎球菌=肺炎とはうって変わって非常にささいなことで一番起こりやすいけがですね。

そして出血を伴う場合、あの組織が大活躍します。

それでは見ていきましょう!

広告




非常に健康な体内・・・でも?

すり傷はほんのささいな不注意から生じてしまうけがなわけですが、すり傷もこええぞってことを知っておいてほしいエピソードですね。

街が破壊されるのは転んだとか何らかの理由で皮膚をすってしまい損傷したことの描写。そして赤血球が多数吸い込まれていくのはこれは出血したことを意味してます。

やばい、君の名は。みたいな街の破壊の描写になってんぞ!

で、何がこええかと言うと、すり傷でできた傷口からバイキンやら細菌がうじゃうじゃと侵入してくるよってなことです。

その細菌類の中には土に含まれている破傷風菌なんてのもあって、これに感染すると3週間ほどで最悪筋肉が硬直して呼吸不全になり死にます。

さすがに今回は破傷風はテーマではなかったか、そちらは描かれませんでした。

(致死率高いですしね)

とくに地震や大雨による浸水、土砂災害で衛生状態が悪くなっている中国・四国地方でボランティア活動をされている方は破傷風の注射が必要ですね。

(そもそも皮膚を露出するなって話ですけどね)

で、この傷口から入ってきた細菌をぶっ殺すのがご存知白血球というわけ。

殺し方は非常にえげつないですが、細菌を全部殺らないと感染症になりますからね。

昔はこの傷口は赤チン塗って乾燥させて治していたんですが、最新の医療では逆に水で洗って消毒したあと、まわりもふくめてラップで覆って湿らせたまま治すのが常識になってきてるんだそうで。

この方が痛みも少なく早く治るからだとか。

ここらへんも昭和と平成では常識が変化してますね。

血小板ちゃんがとにかくかわいい

この話でとにかく見てほしいのは、やっぱり血小板ちゃんですね。

血液に含まれる成分で大きさが他の組織よりもずっと小さいって設定がロリ、ショタとして反映されているのは1話で紹介したとおり。

かわいすぎて今度のコミケでコスする人が現れるでしょうね。

(赤血球と白血球の併せもOK)

序盤からみんなで階段降りるイベントを作ってハラハラさせやがって!

で、このあとはロリショタが協力して傷を治すイベントがはじまります。

血小板の仕事は血管の傷ついたところに集まり凝固因子でもって血栓を作り出血を止め傷口を塞ぐこと。

あのねばねばしたやつですね。

これが一次血栓。

このとき、遺伝情報のバグにより凝固因子が作られず血が止まりにくくなる病気が「血友病」ですね。

血栓を作った後はタンパク質成分のフィブリン(あみあみになってるやつ)とまわりの血小板や赤血球を集めてさらに強い止血栓を作る(二次血栓)→乾燥すると「かさぶた」になるってな流れで傷口がふさがれ、その後皮膚が再生されるわけですがあんなかわいい見た目で仕事の内容は傷口の治癒に根幹的に関わっているわけですから、あなどれないですよね。

おまいら、血小板ちゃんに思いを馳せるがだけに自分の体を傷つけるんじゃないぞ?

とくにリスカ!!

絶対にやってはいけないからな??

献血会場にロリショタの画が出てくるのも近い・・・

また一つ勉強になりましたね!

さあ来週は潜伏3日、だれが感染してもおかしくなく完治するまで1週間のウイルス性の病、インフルエンザです!

毎年冬になると学級閉鎖学年閉鎖が発生するほどにまで感染力が強いこの病をどう描写するのか楽しみですね。

はたらく細胞記事一覧

 AnMaGa
カテゴリー 「」
https://summertime-24.info/category/Animekansou/saibou
(件数:0)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。