はたらく細胞第3話「インフルエンザ」視聴!~長い長い1週間~

広告




はたらく細胞の第3話が放映、配信されています。

今回は主に冬場に猛威をふるい、学校では出席停止の扱いに。

さらに、学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖の話題がそこかしこで飛び交うくらい誰が発症してもおかしくないあの病気についてのエピソード。

それでは第3話、見ていきましょう!

広告




今回のエピソードは・・・インフルエンザ!

今回のエピソードはインフルエンザ!!

ご覧の皆さんも昨年か今年のどちらかにかかったことがあるかもしれませんね。

私は昨年なぜか2度もかかってしまいました。

そのうち1回は5月のことです。

インフルエンザはウイルス性の感染症でA型、B型、C型の3タイプがあって、40度近い高熱が出るのは主にA型とB型。

C型はさほど発熱をしないタイプです。

1年に2度インフルエンザにかかることがあるのはA型とB型とC型は免疫の情報がそれぞれ違うからですね。

2009年にはさらに新型のインフルエンザウイルスが世界的に大流行しましたね。

私は運がいいのかそのときにインフルエンザにはなりませんでした。

で、インフルエンザに発症すると何が辛いって、飯がまともに食えないのはいいんですよ。

高熱と倦怠感により3日4日はパソコンの画面すら見られなくなることですね。

これはブログを書くために画面を毎日見ないといけない私のような人間にとっては非常に死活問題。

なので予防接種や手洗いうがいは徹底しないといけません。

毎年猛威を振るっているこの病気、体内では何が起きているか、何をしているときに高熱が出るのかってのがいよいよもってアニメとして示されます。

インフルエンザは出血を伴わないのでみんなだいすき血小板ちゃんの出番はほんのちょこっと(しかも仕事してないシーン)しかありませんでした。

さて、冒頭にゾンビ化した一般細胞が多数出現していますが、これはインフルエンザウイルスにを体内に取り込んでしまってから潜伏している様子でしょう。

インフルエンザウイルスは感染から発症まで2日ほど潜伏していますが、このときに体内の細胞に寄生してまたたく間にゾンビ化させていたんですね。

実際は細胞に寄生してから20分ほどでゾンビ化させてしまうようです。

感染力は他のウイルスよりもずっと高いのはナレーションで示されたとおり。

まずやってきたのはマクロファージさん。

武器で持っているのんですが、なんとナタ!!

マクロファージさんはあらあらうふふなんてARIAのアリシア(CV.さーや)みたいなことを言ってますがあのおっとりさとは裏腹にかなり殺傷能力が高く、殺したウイルスを食べ、抗原を樹状細胞を経由させてヘルパーT細胞に伝え、さらにその情報を他の免疫細胞に提示していきます。

そしてやってきたのはその樹状細胞により活性化された小野DのキラーT細胞!

さらには体内の他の場所にいた白血球さんもどんどんどんどん応援に駆けつけてきてます。

そろそろサイトカインを放出し、インフルエンザウイルスに感染したと体が感知、体に若干のだるみを感じているところでしょうか。

白血球やキラーT細胞が激しく攻撃をしている・・・このときにはすでに体温は平熱からちょっと高い、37度くらいに上がっている頃でしょう。

赤血球さんもチラッと出てきましたが・・・彼女たちはウイルスと戦う役割はないですから今までと同じく血液中に酸素を運ぶ、その役割をひたすらこなすしかないですね。

冒頭からずーっと何も仕事をしていないのはナイーブT細胞と言って、抗原と出会う前のT細胞です。

戦い方がわからないから何もしないんです。

1人だけが描かれていましたが、実際は大量にこの細胞は生きてますね。

さあ、ナイーブT細胞は抗原の情報をもらった樹状細胞により活性化するといよいよもって仕事をするエフェクターT細胞に変化していきます。

あのムキムキマッチョの劇画風タッチになったのがエフェクターT細胞ですね。

見た目が大幅に変わるくらい強い細胞になっちゃいました。

あと、ゴーストバスターズみたいなものを持っているのはB細胞。

こちらは抗体を生み出す細胞なんですが、特定の1種類しか生み出さず、かつそれが病原体と一致したときだけ活性化されるってな細胞ですね。

彼らも戦闘に参加するといよいよ一週間続く高熱のはじまり。

せきくしゃみの連発、寒気、汗、まともに歩けないしめしも食えない、パソコンの画面すら見られない、Twitterもできません。

こんな病気でも上司から今すぐに来いと言ってくる会社って相当にどブラックですね。

行ったらその上司にも移して大流行を起こしてしまえばいいんですよ。

こっちも迷惑だけどな!!

エフェクターT細胞がコピペのように並んでさながら戦国天下統一のモ武将みたくなっているのにはちょっとだけ笑いました。

なんとか1週間後、熱が下がりました!

ただしまだウイルスは完全に死滅したわけではないので、あと3日の辛抱が必要なのはかかったことがある方なら常識ですね!

長くつらいインフルエンザも治り、ようやく外で活動ができるようになりました!

これで数年間は免疫細胞によりインフルエンザにかかることはないでしょう。

一生かからないわけではないのはインフルエンザウイルスには変異型が非常に多く存在するってのもありそうですね。

かわいい能登さんが最後に言ってたでしょう、A型は体内で変異しやすいと。

まじでA型は厄介ですからね。

ということで今回のはたらく細胞はいつ誰がかかってもおかしくない、インフルエンザについてのエピソードでした!

感染、発症から感知までの流れがわかりやすく描かれていましたねありがとうございます。

はたらく細胞記事一覧

 AnMaGa
カテゴリー 「」
https://summertime-24.info/category/Animekansou/saibou
(件数:0)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。