はたらく細胞第4話「食中毒」視聴~寿司食べたくなってきた~

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諸事情により今回も?記事の作成が遅れました。

申し訳ありません。

もうすぐはたらく細胞第5話が放映されるっちゅーねん!

さて、はたらく細胞の第4話が放映、配信されました。

本当は配信直後に視聴していたんですが、その後多忙により感想記事(感想になってなさそうだが)大幅に遅れてしまいました。

今回取り上げるのは・・・食中毒!

食中毒はときおりでかい事件として報道され、病原性大腸菌O-157はときどきニュースでも名前が読まれるほど。

対応が悪ければ食品、外食産業の信用問題ともなり会社の存続までも左右するできごとです。

これまでに有名乳業メーカーとかとある焼肉料理店のようにたくさんの企業が食中毒発生後の対応のまずさにより廃業に追い込まれています。

とくにこの時期はクソ暑くて食べ物も痛みやすいですからね。

あと、ノロウイルスもこれも食中毒として扱われてます。

これは牡蠣を食って感染したと報道されたとおり、食べ物からも感染するからですね。

前置きはこのくらいにして、本編を見ていきましょう!

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胃液水族館

冒頭。胃液で食べ物がドロドロに消化される様子が水族館になってるってのもまたすんげえシーンですよね・・・

あれじゃまるで火山のマグマじゃん!!

確かにマグマもマグマで煮えたぎってる様子は近くで見たいですが、あっちは非常に高温ですので確実に死しか訪れないんですけどね。

それにしても、一般細胞はともかくとして血小板ちゃんとか赤血球くんも見物に来ているんですが、やっぱり彼らにも非番だか休日はある様子ですね。

新しい細菌が侵入!そして好酸球と好塩基球が新登場!

まーた新しい細菌が体の中にやすやすと入ってきてしまいました。

今度の細菌はヘビっぽく描かれていますね。

今エピソードで新登場した好酸球ちゃん。

その細菌に立ち向かおうとするが・・・全くを持って無力!

まわりの細胞からもやたら陰口を叩かれるんですが、白血球(好中球)に比べると本当に働きが弱いのでしゃあない。

そもそも好酸球の主戦場は体に入ってきた細菌をやっつけることではないですからね・・・

彼女たちが強みを持っているのはもっと別なところにあるんでしょうが、それは今後のエピソードで分かるはず。

もうひとり新キャラが出てきましたね、好塩基球!

なにやら変な説明とマスクと帽子で目元しか分かりませんが、これはすべて「研究途上で存在意義すらすべて分かっていない」ことを示した記号ですね。

さらに別な細菌も体内に侵入!

ドラクエ4のイエティを200倍気持ち悪くした見た目してますが、こいつは腸炎ビブリオ。

早い話が食中毒菌ですね。

しかも発生件数は日本では1番~2番に多い典型的な食中毒。

増殖スピードがクソ早いのが特徴。

さらにもう1種類なにかが侵入してきた!

なんとか胃酸と白血球の増援により腸炎ビブリオを倒しましたが・・・さらにもう1種類なにかが侵入してきている様子。

胃に重いダメージを与えるこいつのほうが症状が重かった!

胃壁が破壊されて炎症を起こし胃酸が流れ出ていますからね。

細菌ではないと悟った白血球。

その正体は・・・寄生虫のアニサキス!

アニサキスは大きさは小さいですが白い糸状の寄生虫で肉眼でもはっきりと見えます。

激しい嘔吐が起きているってことは、今頃患者は腹痛でそこらをのたうち回ってどこかに隔離されているか。

ちなみに症状としては激しい腹痛と嘔吐反応だけで、ゲリは起きません。

さっきまで弱キャラだった好酸球、果敢にもアニサキスに挑んでいきます。

そう、好酸球が強いのは細菌ではなく寄生虫だったんですね。

反対に白血球(好中球)はウイルス、細菌専門で寄生虫とは戦えません。

この辺の使い分けもしっかりとなされていました。

今までのエピソードでは姿も見えなかった好酸球が唐突に出てきたのは、この寄生虫が体内に侵入することを示してたんです。

でも好酸球が目立たない・・・のは、今の日本は衛生状況が飛び抜けて良く、寄生虫が生息できる環境がほとんどないからですね。

私が小学生の頃はケツの穴んところに専用のシートをこすりつけて寄生虫の卵がないか調べるぎょう虫検査なんてあったんですが、2015年に廃止されたのもそれが理由です。

戦後の混乱期~昭和30年代なんて人々の多くが寄生虫持ち、しかもぎょう虫持ちが3割ほどいたとwikiに書かれていたので、やはり国の貧しさ、豊かさが寄生虫の多さとも直結していたってことですね。

この回のみどころはなんといっても好酸球のデレ顔ですね。

細菌には力不足でずっと陰口叩かれていた好酸球が寄生虫を倒したとき、周りから祝福されたわけですがデフォルメされたあの顔は反則でしょ・・・

お前ら、デレ顔見たさにアニキサスを体内に取り入れるなよ??

(この作品見てやりそうなドMというか自己破壊衝動持ちの方が大量にいるのがこわいです)

好塩基球は謎キャラのままこの回は終わりましたが、果たして活躍するエピソードは描かれるのか・・・

白血球の種類多いよお

第1話からずっと見ると分かるんですが、白血球の種類って、本当にものすごく多いですよね。

血液中で活動する好中球、好酸球、好塩基球はもちろん、あとはリンパ内で活動するリンパ球のT細胞やB細胞、ナチュラルキラー細胞もそうですしあとは細菌を食べて抗原を提示するマクロファージさんもそうです。

実質白血球作品と言ってもいいくらいですね。

白血球が関係しないのは・・・赤血球と血小板くらいか!?

とはいっても彼らの役割は似ているようで違いますので覚えておかないとにわか扱いされてしまうのが私たち医学の素人にとっても悲しいところ。

ゲスト:市道真央(M・A・O)と杉田智和

あ、ゴーカイイエロー役の子、本当に声優やってたんだ・・・

どれだけアニメを見てないんだって言う話ですが、ほんとに2013年~2018年1月までは全く見てませんでしたからね・・・

なぜかアニメの収録台本で勝手に本名とは違う名義になっていたとして名前は聞いてましたが、どんな活躍をしてたまでは存じ上げませんでした。

好塩基球役の杉田智和さんは私よりも皆さんのほうがお詳しいでしょうから、とくになにも言わなくてもいいですね。

久しぶりのシュールな役どころじゃないですか?

普段はもっとバカなキャラに起用されているイメージが強いですから。

結局この人は何を食べたんだ

結局この人は何を食べて食中毒になったんでしょうね。

「アニサキス」は寄生虫、「腸炎ビブリオ」は食中毒菌でともに海中で活動していますから、これに汚染されるとしたらお魚。

しかも加熱消毒されていない生身のね。

今年のように酷暑で海水温が高まっているほど活動は活発になります。

ということは・・・スーパーで買ったかどこかで外食した刺身かお寿司の加工が不十分で菌が残ったままになってしまってたってことか。

(4℃以下になると繁殖が抑えられるので冷却が不十分だった可能性が高いですね)

それか、実は魚釣りが趣味で釣った魚をそのまま食べた可能性があります。

焼き魚にしようぜ・・・

(焼くと食中毒の原因菌や寄生虫は死滅する)

なんか嬉しいことがあって奮発したら食べ物が細菌に汚染されていたとは、本当にトホホな話ですね。

集団感染になっていた場合、向こうの世界で当然ニュースとして報道されていそう。

あと、最悪死亡までありえるからすぐに医療機関行け医療機関へ!!

お寿司食べたくなったじゃないか

さすがに病の題材でこの話をするのはおかしいかもしれませんが、

寿司食べたい!!

そこらじゅうにある1皿100円の回る寿司はいいから、築地(10月以降は豊洲)市場直送でネタが時価の回らない寿司をな!!

銀座久兵衛なんてあこがれですよね。

私がこの高級寿司屋でメシが食えるようになるの、未来永劫ありえないんだろうな・・・(涙)

私はマグロが大好きですから、やっぱりその中でもトロ食べたいですねトロ。

それでは第5話も楽しみにしてます!

なに、今度は花粉症だと!?

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 AnMaGa
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