はたらく細胞第5話「スギ細胞アレルギー」視聴!

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世間ではなにやらコミケとかいうイベントが開催されていますが、当ブログは通常運行をしております。

待機列でのひとときの暇つぶしになれれば幸いです。

そして、記事執筆順がかなり前後しております。

さあ、はたらく細胞の第5話「スギ花粉アレルギー」が放映、配信されております。

スギ花粉アレルギー・・・要は花粉症のことですね。

みなさん花粉症持ちではないですか?

私も絶賛花粉症持ちでございます。

それではスギ花粉が体に侵入したら体内ではどんなこと起きるのか、アニメで見ていきましょう!

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スギ花粉アレルゲンがキモカワ

なんかもうスギ花粉が粘膜に雨あられのように降ってきてますね。

粘膜に付着すると中身である謎生物が解き放たれるんですが・・・あの黄色い生物、キモカワいくないですか?

最終的に大きさが赤血球さんが目撃した次のカットでは100倍くらいにでかくなってるんですけどね!

アレルギー反応について見ていくよ!

記憶細胞さんが残した伝承によると・・・

山は怒り、大地は荒ぶり、海はうごめくってなにこのノアの大洪水、恐竜滅亡みたいなの。

ノアの大洪水は旧約聖書に書かれた神話のようなもので、恐竜滅亡は6500万年前に起きた巨大隕石の衝突で地球環境が激変したことにより起きた現象。

今回はリンパ球由来のB細胞ってのが登場しました。

B細胞は免疫機能に深く関わっているもので特定の抗体にだけ活性化する細胞ですね。

こいつの一部が記憶細胞になります。

登場した途端IgE抗体の数値が激増しましたが、B細胞が噴射した水鉄砲から出てきたもの、それがIgE抗体なんですね。

このIgE抗体は普段はマスト細胞とくっついていて、アレルゲンと反応するとマスト細胞からヒスタミンが放出されていろんな症状が出る、これがアレルギー反応。

花粉症の場合・・・それがくしゃみと目のかゆみと涙、鼻水です。

海がうごめいた理由・・・それはそのヒスタミンの過剰放出!

とはいっても体内には大量のスギ花粉アレルゲンがうごめいてますから放出量を増やそうと判断するのも結果はともかくとして適正っちゃ適正なんですけどね。

山がうごめくのは・・・くしゃみかよ!!

あ、花粉症になるとくしゃみ7連発とか当たり前です。

大地が荒ぶるのは鼻づまりでしたね。

鼻づまりほんとカンベンしてほしい、あいつが原因で呼吸しづらくなり、最悪夜も眠れなくなりますからね。

ステロイド副作用とは?

最後に投与されたステロイドは炎症や免疫反応を抑える薬。

これにより花粉症(花粉に対する免疫の過剰反応)も抑えられ、楽になれるわけですが、あの薬、強力な分副作用も多い諸刃の剣でもあります。

今回はステロイドの作用についての紹介が非常に簡単なものでしたが、大量に長期間投与するとこんな副作用があるかもしれないよってのも知ってもらえれば幸いです。

・体の免疫力の低下

・骨粗しょう症(骨がもろくなる)

・糖尿病(糖が合成されにくくなる)

・血栓症(みんなだいすき血小板ちゃん、今回は一切登場しなかったけどね、の活動が過剰に活発になり血管の中で血液が固まってしまう)

・精神疾患(不眠症やうつ)

・ムーンフェイス(顔だけが太る)

抗ヒスタミン剤もあるのに、いきなりステロイドぶっ放すんかい!?

まあ、未知のロボット的なデザインはそれっぽさがありましたけどね。

どんなふうに摂取したのか分かりませんし(注射や飲み薬、点鼻薬タイプのもある)あまりに強力すぎて街が無差別に破壊されていますが、そうでもしないと免疫の過剰反応は抑えられないよって表現で間違ってないですね。

インフルの時はタミフルも飲まず、自然治癒だったのに・・・

花粉症は嫌だあ

何がやだって、来年のスギ花粉、ものすごく大量に飛散するって予測が出ていることですよ。

理由は夏の酷暑

とくに関東じゃ6月頭に梅雨入りしてすぐに梅雨明け、7月からは連日の猛暑日でしたからね。

これでスギの木の発育が促進され花も大量に咲くことから、来年は記録的な量のスギ花粉が飛ぶと予測がなされてます。

ぐへぇ!

ということは、来年の私の鼻の中はできたての地球のように大量のスギ花粉が隕石のように落ちてくるのか・・・

来年も2月下旬ぐらいから5月くらいまで私の鼻は死ぬことになるのが決定しました。

眠りの質が浅くなるからまた睡眠障害になってしまう・・・

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 AnMaGa
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