はたらく細胞第6話「赤芽球と骨髄球」配信!ロリショタ天国かよ!

はたらく細胞の第6話が放映、配信されました!

今回は今までとは変わってなにやら聞いたことがない「赤芽球」と「骨髄球」なる2つの物体の名前が出てきました

果たして何を意味しているのか・・・

それでは見ていくよ!

ロリショタ天国やないか!!

今回のエピソードをひとことで言うと・・・ロリショタ天国やないか!というしかないですね。

そう、サブタイトルの赤芽球(せきがきゅう)は健康体では骨髄中にしか存在しない、造血幹細胞から赤芽球へ成長する途中の細胞のことだったんですね。

おなじく骨髄球も骨髄にしか存在しない、造血幹細胞から今度は白血球に成長する途中の細胞のこと。

ロリショタに描かれていますが、実は大きさは赤芽球や骨髄球の方が大きい(細胞分裂を繰り返して小さくなり、赤血球や白血球になる頃には分裂しなくなる)です。

実は血小板ちゃんもやはり造血幹細胞から生まれ、巨核球が分離したもの。

実際の選別はこんなに適当なわけではないでしょうが、マンガ向けに脚色するとナースが軽いノリで見た目で選別しているのはあながち間違ってないのでは。

たのしいけつえきじゅんかん・・・これはあれですか?泣く子が大泣きする梅田ダンジョン、渋谷ダンジョンですか?

阪急梅田?大阪?阪神梅田?地下鉄梅田?地下鉄西梅田?地下鉄東梅田?JR東西線北新地?

そう、大阪周辺は全く違う名前の駅が地下道でつながってるから余計にわけがわからないことになってます。

この駅をダンジョンとして例えたRPGまでできているんですから、今日も今頃誰かが道に迷ってるんでしょうね。

人間すら道に迷うんだから、こら成熟したざーさん赤血球も道に迷うよな・・・

まいどおなじみ赤血球と白血球の出会いの話もありましたね。

実はそれぞれが赤芽球と骨髄球だった時代に知り合っていたんですね。

赤芽球が細菌から逃げる訓練をしているときに緑膿菌(こいつは水や土に存在する常在菌、健康な人が感染しても病気にはならない)に襲われ、そこに骨髄球が助けに来た、そんな設定があったとは。

実際は骨髄球では歯が立たず別な白血球とマクロファージ先生により退治、捕食させられるんですけどね。

それからどれだけの月日が立ったかは分かりませんが、白血球の方は細菌殺しの毎日でその日のことなんて忘れてそう。

スポンサーリンク

後半はがん細胞登場か!?

最後は変わって変質した細胞を殺したら猛スピードで増殖するタイプの悪い細胞だったことが分かり、その正体が実はがん細胞だったってなお話ですね。

どうりで最後に唐突にNK細胞が出てくると思ったら、こいつは常に体の中をパトロールしていて細胞の顔つきを持ち前のセンサーで見極め異常な細胞だけをピンポイントで攻撃できる、要するにがん細胞だけを退治できるそんな細胞だからですね。

キラーT細胞と相性がやたらめったら悪く描かれているのは、キラーT細胞はほかからの抗原提示がないと動けないのに対し、NK細胞はそれがなくても一人で動けるから、パートナーとしては都合が悪いからといった一面があるからでしょう。

逆にこちらもお似合いだと思うんですがねえ・・・

何かが!!

冬コミのはたらく細胞コスが増えるよ!

やったねたえちゃん!冬コミのはたらく細胞コスが増えるよ!

先日私も参加した夏コミではさっそくはたらく細胞コスを見かける機会があったんですが、やはり血小板ちゃんや赤血球さん、白血球さんがメインでした。

なに、一家そろってはたらく細胞コスだと!?

そりゃコミケ参加者の平均年齢も上がるわけだ・・・

あとは中国の超人気レイヤーさんも血小板ちゃんとか赤血球さんのコスをされてましたね。

今回の赤芽球ちゃんや骨髄球くんの登場で冬コミのはたらく細胞コスがどんどん豪華なことになっていきそうです。

最速で夏コミ開催中に登場させるとか狙ってましたね?制作サイドさん。

(単なる偶然だと思う)

ちょっと野良カメコになってくるか・・・

次週第7話は今回の続き、みんな大嫌いながん細胞のお話。

いくつかのステージに分かれていて、有名無名問わず多数の人間の命を奪うこともある恐怖の細胞ですね。

楽しみにしております!

はたらく細胞記事一覧

スポンサーリンク

私がおすすめする記事(広告あり)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする