はたらく細胞第8話「血液循環」視聴!やったねたえちゃん!赤血球が一人で循環できたよ!

広告




はたらく細胞第8話「血液循環」が放映、配信されました。

今回はサブタイトルを見るに今までの話とは毛色がすっかり変わり、体内に入った菌やウイルスを免疫細胞たちが退治する話ではなさそう。

今まであんまり語られなかった花澤香菜演じる赤血球のAE3803さん自身のお話ですね。

それでは第8話を見ていくよ!

広告




赤血球AE3803 はじめてのおつかい

いつものようにAE3803さんが道に迷っていると・・・

つい最近赤芽球から卒業した新人さんが研修を受けているようです。

ああ、ついにAE3803さんにも後輩ができるんですね。

といっても実際の赤血球の寿命もあいまって赤血球さんの入れ替わりのスピードがものすごい早そうですから生涯で一度も顔を合わせたことがない人のほうが多いのではなかろうか。

誰が新人で誰がベテランなのか・・・

昔私がバイトしてた某大手企業のゲームのデバッグ作業を連想させますね・・・

あのバイト、実際は何人くらいが登録されてたんだろうか、私もよく分かってません。

パッケージの大作でマスターアップ直前になるとチームが100人くらいの大所帯になったりするんですが、モバイルアプリだとわずか数人のチームを組むってことがめずしくないですから。

2年ほどやってましたけど、会社から呼ばれないと仕事ができない上、オフィスが3ヶ所くらいに別れてて行ったり来たりしてましたから名前も知らず、一度も会ったことがない人もいるんだろうな・・・

(かと思ったら、自宅からやたら近くに住んでる人もいたり)

おもてたんと違うって呼ばれた当日にバックレる人が続出する一方で30過ぎてるベテランもいたりとそれはそれはメンバーの職歴は両極端でしたね。

まったくの新人が社運をかけた某国民的RPGのデバッグに呼ばれるわけがないんだよなあ。

また出たでモブのリア充赤血球!!

くそっ、赤血球の男女同士グルコースの甘い喫茶店の前でイチャつきやがって!!

なに、酸素と二酸化炭素を運搬する仕事は出会いも多いんですか??

一人でもくもくと行う仕事ではなかったんだ・・・

宿主はモテないっていうのに・・・

毎回見てて思うんですが、意外とサボってたりカップルで荷物を運んでたりと規律はわりとガバガバな仕事のようです。

(休憩時間もしっかりと用意されているという意味ではコンプライアンスはしっかりしていると言ったほうがいいか)

全くをもってどうでもいいですが、静脈弁のゲートの番をしてるハゲた男性がどう見ても森本稀哲に見えるのは私だけでしょうか。

場所は変わって下大静脈。

多くの赤血球が心臓を目指して歩いているんですが、あ、この規則正しい動き、半月前に私も有明で体験したやつだ!!

これあれでしょ?3日目の12時過ぎのやぐら橋でしょ?

あの日はこみこみで入場制限が解除されるのが遅くて遅くて。

さあ心臓にやってきたAE3803さん。

なにこの和風の建築物!

千と千尋の神隠しを思い出してしまいました。

ここからは人口密度が一気に上がります。

なにこれ、中国北京の春節の帰省ラッシュか・・・それともイスラム教の聖地、メッカにあるマスジド・ハラームの中にあるカアバ神殿の周りをぐるぐる歩くイスラム教徒かな?

中国の春節では7日間の祝日がありのべ34億人が移動し、そのうち2億人が列車を使うとのことですが・・・

人口自体が14億人と日本よりもずっと多いですし貧富の差も超激しいですから、普段は仕事がある都会へ出稼ぎに来て、春節に帰省する人が多い、このために駅の通路という通路は人の黒い頭でびっしり埋まる、この光景が思い浮かんでしまいます。

それでいて群集事故にならないのが不思議ですね。

このひしめき合いだと絶対に右心房の時点で事故が発生しそうなんですが・・・

中に列を的確に制御する大量のコミケスタッフでもいるか??

肺すんげえハイテクじゃん!!

オートメーション化されてるよ・・・

さすがに二酸化炭素と酸素の交換は大量になされますから、人力だと過労死が続出してしまいますね。

そして服を裏返し、動脈へ。

赤血球が着てるジャケット、今知ったんですがリバーシブルになってるんですね。

動脈血は新鮮なので明るい赤色、静脈血は汚れているので暗い赤色、これを毎回裏返して着ることで自分が今いる位置をわかるようにしているんですね。

すいません、全く気にしてませんでした!

服をチェンジするタイミングは荷物に酸素ボンベを詰め込み、封をしたあとでしょうね。

肺静脈は理科の時間でおなじみ、肺で二酸化炭素と酸素を交換したあとの「きれいな血が流れている」静脈ですね。

同じように肺動脈は「汚れた血が流れている」動脈。

心臓から「出る」血管は全て動脈、心臓に「向かう」血管は全て静脈なのでこのように意味が逆転します。

これは覚えておいて損はないですよ!

そして大動脈は動く歩道になってましたが、これは大動脈では血液が高速で流れるよってことを意味してます。

その速さは秒速40cmから50cm。

大静脈では秒速25cm、毛細血管では秒速0.5mmのスピードですからたしかに動く歩道が一番適切ですね。

で、動脈内にはスキーのリフトが設置されていましたが今度はお前どこに行くねん!

ずっと下ってるので、もしかすると下半身、足のあたりですかね。

このリフトでもリア充と非リアの格差社会があったり。

(女性2人や男女ペアで乗ってるリフトの次に男一人だけ乗ってるリフトとか悲しすぎる・・・)

この作品、リアルすぎるよ人間関係が・・・

派閥や友達グループができてないだけアレですが。

ようやくたどりついた毛細血管・・・

そこはSASUKEもビックリの身体能力がカギを握るコースだったようです。

なんだ、ドラム缶を飛び越える道に消防訓練みたいな道、カ●ジもびっくりはしご渡り、しかもその先も決して太くない鉄パイプ、さらにはマンホールを降りる道とか極端に狭い道とか・・・

よく貼れたな「ご迷惑をおかけします」の張り紙。

狭いとはいっても小さい血小板ちゃんなら余裕で通れる幅だったか。

そんなこんなでようやくはじめてのおつかい成功!!

白血球×赤血球

今回は白血球1146さんは赤血球AE3803番さんの保護者になってましたね。

何最後ラブラブになっとんねんおめえら!!

どうやら赤血球同士のカップルだけでなく出会い方によっては白血球とのカップルもありえるようですね。

私の体内、白血球と赤血球のカップルが何組いるのやら。

宿主がモテねえのに体内はカップルだらけかよクソッタレ!

そして私の人間関係、他の細胞がなんか仲良くなってることにうらやんでるキラーT細胞ポジで収まりそうです。

キラーT細胞に怒られたあとの白血球の最後の座り方、ああ、これは今年の冬コミのネタになりましたね。

今回のラストシーンのやりとり、これはもう確実に冬コミのコスプレ広場では見られそうです。

いよいよ赤血球AE3803さんも迷わずに血液循環をできるようになりましたか!

今までのエピソードはだいたい赤血球が道に迷い変な細菌に遭遇する→ヘルパーT細胞の呼びかけで白血球やキラーT、他の免疫細胞が集結して倒すってな流れが基本形でしたが、このストーリーの流れも一段落つきそうですね。

次回はどんなストーリーの流れを見せてくれるのか、楽しみにしております!

はたらく細胞記事一覧

 AnMaGa
カテゴリー 「」
https://summertime-24.info/category/Animekansou/saibou
(件数:0)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。