はたらく細胞第9話「胸腺細胞」視聴!~ヘルキラもありや~

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はたらく細胞第9話「胸腺細胞」が放映、配信されました!

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あれ、オープニングがいつもとちがう

あれ、今回はいつもの女声のオープニングじゃない!!

そして歌詞もふだんと全然ちがう!!

もしかするとこの歌声は小野D&17歳!?

本編を見て推測したんですが、これ、誰がエピソードのメインになるかでオープニングが変わるとかそういうアレなのでは?

ということは次週からは内容によりますが、普段のオープニングに戻りそう。

赤血球も白血球も血小板ちゃんもいない貴重な回

本編をみはじめた最初の印象。

あれ、今回はいつもの赤い子や白いお方、あとみんな大好きロリショタなあの子が出てきてない!!

打って変わって開幕から黒いアイツがたくさん出てる!

なんかあの映画みたいなことになってるよ!

そして一番奥の彼、作画手抜きされすぎ!!

あと、どう見ても画では息切らして走りがヘタってるのにセリフというか歌はまったく息を切らしていないぞおい!

ちょっとガバガバすぎませんかね・・・

・・・と思ったら白いお方とロリショタなあの子、一瞬ですが出てきてくれてた!

視聴者へのささやかなサービスありがとうございます!!

訓練を受けているのはナイーブT細胞と呼ばれる面々。

これはインフルエンザの回のときに他の免疫細胞たちがビシバシ戦うなか、まともに戦えず逃げ出したこともあるT細胞ですね。

そのナイーブT細胞を指導しているのがおなじみの体育会系キラーT細胞というわけですか。

で、キラーT細胞がナイーブT細胞を豪快に投げ飛ばした先にはヘルパーT細胞の姿が。

そこからキラーT細胞とヘルパーT細胞の少年時代の回想エピソードにつながっていきます。

なるほどね、パツキンのキラーT細胞がやたら体育会系になったのは、見習いT細胞時代にメガネから言われた一言が理由だったのか・・・

弱虫キャラで教官の上皮細胞からも「脱落しろ」と罵られるような落第生一歩寸前だった彼が、T細胞としてやっていけるか不安しかなかった彼が、いまでは部下をあらっぽく指導する立場にまで成長するなんて、

確実に私なら初日で抗原を攻撃できず、そのままあっけなく脱落するんだろうな・・・

それにしても少年時代のメガネ、いちいち発言がしゃくに障りますね・・・

このタイプの人と同部屋とか私なら数分で別な部屋にでかけていっちゃいますね。

ただでさえ地獄の訓練でイライラがたまるってのに。

さらにイライラがたまるルームメイトとか絶対にイヤです。

といっても、私が見習いT細胞だったら、はやくアイツ脱落しねえかな~と思いながら訓練を受けても自分がまっさきに脱落してしまうのがわかりきっているんですけどね。

ああ、メガネとずっとかかわらない人生が送れる人間界でよかった!

ときどき出てくる冷めた目で見ている女見習いT細胞もなかなか味わい深いキャラをしてますよね。

彼女もキラーTやヘルパーTとともに訓練に耐え抜き制御性T細胞に成熟してるんですが、早見沙織ヴォイスで冷めた口調とか、俺妹の新垣あやせを連想してちょっとゾクゾクっときますね。

実は一番強キャラなのが制御性T細胞なのでは?

結局胸腺細胞ってなんなの?

結局のところ、「胸腺細胞」とはいったい何なの?

あんまりくわしい説明がなかったわけですが、解説しますと胸腺細胞とはT細胞が分化、成熟するための免疫システムにとって必須となる器官ですね。

場所は心臓のすぐ上で心臓に乗っかるように位置していて、ここで幼い前駆細胞は何回かの分化を繰り返しT細胞になるというわけ。

マクロファージさんや樹状細胞さんが登場していたのは、この2つも胸腺に存在しているからですね。

「正の選択」とはなあに?

訓練に耐えた見習いT細胞は抜き打ちで「正の選択」テストを受けさせられてました。

「正の選択」とは、体内に侵入した異物を積極的に選択して攻撃できる有能なT細胞を選別するシステムのことです。

これに対して「負の選択」ってのもあって、こちらは自分や正常な細胞を攻撃してしまうような無能なT細胞を排除するシステム。

無能なT細胞はみんな排除されるために身体の中では有能なT細胞だけが生き残り免疫システムも正常に動いているってわけです。

ただ、正の選択、負の選択についてはどこで行われどんなことが行われているのかはまだ完全には解明されていないようですね。

脱落したT細胞はどうなるのか?

今回のエピソード、一つの疑問が浮かび上がりました。

見習いT細胞は胸腺にて何度もの「正の選択」を経た成績優秀者だけが選別され、一人前のT細胞に成熟していきます。

これはストーリーでも描かれています。

その裏側では多数の一人前になれなかった、正常な細胞を攻撃してしまい脱落した見習いT細胞が多数というか、全見習いT細胞の98%もいます。

じゃあその脱落した大量の見習いT細胞はその後どうなるのか?

というのが疑問な点。

調べてみたところ、なんと、他の免疫細胞になることもなくそのまま死んでしまうようです。

ということは、最初の訓練で並んでいた40人中生き残れるのはわずか1人~2人ほどというわけですか。

幼くして厳しい勝ち負けの世界に身を置かれるのがT細胞の一生なんですね。

マクロファージさんが普段料理しているものってまさか・・・

細菌、ウイルスとあとは脱落した見習いT細胞だったのか・・・

そして、序盤でやたら作画に手を抜かれていたナイーブT細胞も実はこの胸腺での選別に残ったエリートの一人だったわけですね。

ヘルキラ?キラヘル?

Twitterで「はたらく細胞」と検索するとサジェスト機能の一番上に出てきたのは「ヘルキラ」。

どうやら視聴者の間ではカップリングがすでに考えられているようですね。

ヘルキラとキラヘルで迷っている人もいますが、バカ野郎!!愚問すぎるだろうがぁ!!

どう考えてもあのエピソードを見たら組み合わせはひとつしかないのがわかるだろ!!

っていって、どっかのレストランでせーのでヘルキラとキラヘルと合わないのが「ヲタクに恋は難しい」の成海と花子。

(自分の彼氏同士カップリングしたらかけ算が見事に合いませんでしたからね。)

そして言い争うまでがワンセットですね。

私?どう考えてもヘルキラだろ!!

誰が見たってキラーT細胞のほうが受けに決まってるじゃねえかよ!!

あの夕暮れの川べりのシーンを見ていりゃ一発でキラーTの方が受けだってわかりますでしょ?

いちいちしゃくに障る事を言うヘルパーTに殴りかかろうとしたキラーTが逆に殴られる、この時点で立場ははっきりとしていますね。

キラーTはヘルパーTにかなわないんですから。

そんでもって、普段はあらあらしいキラーTがヘルパーTと二人だけになったら突如しおらしくなるのを想像してみなさいよ。

ゾクゾクしないか??

あのメガネが密室になったとたん、キラーTに壁ドンするんだぞ??

興奮してこないかい?

そうそう、襲い受けもいいですね。

これはどちらもパターンが思いつきますか。

そして樹状細胞さんは総攻めと!!

ああ、この作品が3ヶ月早く放映されていれば、今年の夏コミはヘルキラ本が大量に頒布されていたのに。

男装レイヤーさんもネタにしていたのに。

こちらに関しては冬コミまで持ち越しですね。

って不浄な考えをしている私を誰か殴ってください。

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 AnMaGa
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