はたらく細胞第11話「熱中症」視聴!~あと2ヶ月はやくやってくれれば~

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はたらく細胞の第11話「熱中症」が放映、配信されました!

さて、先日お知らせがありましたとおり、能登麻美子さんご結婚&ご懐妊おめでとうございます!!

あのお声で絵本を読まれるお子様、ああ、オギャーオギャー泣いていてもすぐに眠りについてしまいそう・・・

能登おめでとう能登

さて、今週のエピソードは毎年毎年多くの人がかかってしまう熱中症のお話。

それでは見ていくよ!

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あと2ヶ月はやく放映してくれれば・・・

熱中症はクソあつい空間で熱を長時間受けることで体中の水分が失われて体温調節ができなくなって起こる症状。

ここまできたら体温を下げるための汗もかけなくなります。

汗と言えば・・・アポクリン汗腺!!

ちょっと待った、実質あそびあそばせ&ちおちゃんの通学路じゃないですかやだー!!

まだまだ他作品でもオリヴィアとちおちゃんはいじられる運命にあったのか・・・

(ちおちゃんはたまたまペットの犬にワキの部分を舐められただけなので白だけど、オリヴィアは外国人に多く見られるワキガ体質ですからね。)

そうそう、日本の夏は昼夜関係なく蒸すんですよね。

ほとんど天気予報でも伝えられないんですが、連日湿度60%とか当たり前ですから。

冬は乾燥して火の元に注意しろとかいわれるのに!

赤道直下の国にいる人ですら来日すると日本の暑さに音を上げるくらいですよ。

(んな気候にもかかわらず2年後にオリンピックやろうとしているわけですが、いろいろ海外のスポンサー企業がオリンピックの施行時期に口を出してきてうるさいらしいですね。

私はオリンピック自体には私は賛成派です)

危ないですよ、もう開始6分でこの体の主は危なくなってきました。

はやく日陰に入って水分を多量に摂取してください!!

何やってんの!

もしかしたら屋外に一日いる建設系の仕事ですか!?

で、体温調節が効きにくくなるとドロドロ血になりながらもなんとか血を循環させて発汗させようとするわけですが、この血管内の混雑はあれですか?

始発のりんかい線ですか??

あの混雑は本当に地獄ですよ、新宿大崎でオタクに混じって電車に乗った一般ピーポーが一駅手前の東京テレポートで降りたくても降りられませんからね。

血小板ちゃんはもはや白血球さんの娘みたいなことになってます。

ほら、めまいが起きてきましたよ!

早く、早く水分塩分を取るんだ!!

最悪救急車の要請もあるぞ!!

細菌がやすやすと体内に侵入してきたのはこれは体内の機能がうまく働かなくなったことで、免疫機能も働かなくなっているからですね。

セレウス菌が侵入してきましたが、これは土に含まれる細菌で、食中毒の原因にもなります。

なんと、発芽前の芽胞は熱にも強く100度で30分加熱しても生き延びます。

しかもこいつは30度の環境がいちばん生育に適していて、ぐいぐい増殖します。

生育した増殖型は75度で加熱すれば死ぬのに!!

セレウス菌は体内を縦横無尽に泳ぎ回る一方、免疫細胞は為す術もありませんでした。

倒れている赤血球やT細胞がいるなか、生きてるT細胞も扇風機の前で集まってすずまることしかできません。

で、T細胞はセレウス菌に対しては動きません。

彼らはウイルス感染された細胞やがん細胞を攻撃するので、細菌は攻撃対象じゃないんですよ。

※解説でもあるように、熱中症になるとセレウス菌が増殖するわけではなく、偶然体内に侵入しただけ、もしくは体内に常在している奴が活発になっただけですね。

ああああこの体の主が死にそうだ・・・

おいこのセレウス菌、やたらアドバイスが詳しいイイやつじゃねえかよ!!

余力があれば水飲むより先に日陰にいけよ??

余力があればの話だけどな!!

ああ、セレウス菌、勝者の余裕なのかやたらフラグをおっ立ておって・・・

敵側が作戦をべらべらしゃべるのは味方の生還、敵の死亡フラグですよ!!

※セレウス菌には戦う能力はないので挑発するのがいっぱいいっぱいです

体内に輸液注射がきたってことは、めまい、立ちくらみ、気絶があって救急車呼んで搬送されていまごろ病院で緊急的な治療を受けている段階ですね。

どうしてほっておいたんだ!!とか医者から周りの人に言われてそうですね。

あとは1日~2日安静にしていれば治るでしょう。

よかった、救いの手が来た!!

ああ、このエピソードをあと2ヶ月早く放映してくれれば・・・

今年の夏は本当にきびしくて、クーラー無しでは生きられなかったほどですからね。

コミケ前に無理やり放映すれば予習になったのに・・・

例年オタクたちの熱気でムンムンしているコミケ会場も今年はもっと暑く室温45度以上いったらしいですから。

私も一般参加したんですが、あの空調が完全に負けていました。

一番快適なのが東館各ホールの入口のあたりでしたからね。

一瞬で通り過ぎるあの場所が一番涼しかった、むしろ寒く感じたわけですから、夏のコミケ会場は本当に戦場です。

一期一会の同人誌を手に入れたいのもわかりますが、決してムリはしてはいけません。

今後は一般参加者でも小型のUSB扇風機は必須になりますね。

ちなみに、病院で治療してもらう費用よりもクーラーを付ける電気代のほうが安いということをお知らせしておきます。

電気代の1円ケチったばっかりに高額の入院費を払うことになる、そうでなくても目先の損得を考えるとのちのち非常にヤバいことになることを皆さん、知って帰っていただきたいです。

で、熱中症、昔は熱射病とか日射病って呼ばれていましたね。

熱射病は長時間熱を受けたために起こるもの、日射病は屋外の日差しを受けまくって起こるものと使い分けられていましたが、どちらにせよ熱を長時間受け続けたせいで身体から水分がどんどん蒸発して抜けきってしまい体温調節がうまくできなくなる、そのメカニズムは同じものです。

日射病から名前が変わったのは外だけでなく屋内でもこの症状が発生するからですね。

夜寝ているときに水分が失われて起きるケースもありますし。

一番危ないのが夜寝ているときです。

夏になると起きるといつもすんごい汗かいているんですが、これができなくなったら危ないですよ。

そして、熱中症になると何が怖いって、重症化した場合そのまま息を引き取るケースや身体の機能に障害が起きてしまうケースがあることですよ。

死亡はニュースでも盛んに報じられるんですが、身体機能の障害はあんまり知られてませんからね。

腎臓もそうなんですが、臓器どころか脳にも血が行きにくくなくなり、その結果脳の機能に障害が起きることもある・・・

前兆現象としてめまい、頭痛がありますから、ここまできてしまったらムリして動くのをやめてくださいね!

で、ここまで重症化するのになぜかいまだ根性論で貫き通そうとするのが夏休み中の部活ですからね。

ただでさえ動き回るとすぐに汗をかくのにノー水分とか頭が狂っています。

昭和の価値観はいまどき通用しませんよ!!

水分とあと塩分も取らせなさいって。

それも4リットル!!(2リットルでも足りない)

次週は出血性ショック前編!?

ということは、どうやらこの体の主は何らかの事故で大量出血があったと考えていいでしょう。

1/3の血液が失われたら死に至りますので、生と死の境目をさまよう・・・そんな状態になっているはずです。

来週も楽しみにしております。

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 AnMaGa
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