【世話やきキツネの仙狐さん】第5話感想:もうひとりもふもふが増えた回(視聴打ち切り検討)

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世話やきキツネの仙狐さん第5話「しっぽなら、わらわのがあるじゃろ」の感想です。

前回は中野が疲れた体にむち打って休日出勤に行かなければならないと知った仙狐さんが、中野が顔を青ざめて眠りにつくなかなんとか気持ちよく起きてもらおうとするが・・・結局中野はもふもふにつられ休日出勤をサボったエピソードと、雨降る中一人お留守番をする仙狐さんが中野を喜ばせようと家電の操作に悪戦苦闘するエピソードでした。

クーラーやテレビ、ブルーレイレコーダーのようにリモコンだらけだったり掃除機や洗濯機のように動作音が非常に大きかったり操作ボタンだらけだったりと仙狐さんにとっては慣れないよね・・・

家電を止めようとすればするほど止め方が分からずどうにもならなくなった仙狐さん、最終的に家のブレーカーが落ちてしまうのでありました。

それでは第5話を見ていくよ!

第5話あらすじ

突然始まった仙狐さんとの共同生活という非日常にも、ようやく慣れてきた中野くん。
その日も仕事を終えて仙狐さんが待つ家に帰ってくると、
そこにはもう一匹、我が家のようにくつろぐ見知らぬ狐娘の姿が…!
純白の耳と尻尾を持ち、仙狐さんと同じ神使の狐だというその狐は「シロ」と名乗り、
続けて堂々と中野くんに宣言します。
「特別にシロの頭を撫でさせてあげるわ!!」

世話やきキツネの仙狐さんアニメ公式サイトより~

視聴打ち切りも検討中

今回はAパートは「シロ」が登場したエピソード、Bパートはお風呂に2人で入るエピソード。

中野にとって仙狐さんのしっぽでは物足りない部分があった、と。

でもシロのしっぽもふもふを狙っている中野、邪な視線を感じさせたり、怪しいオーラを身にまとい目が血走っていたりと春先になると道端に現れるような危ないオジサンだったぞ・・・

そりゃシロも壁の向こうのお部屋に逃げるよな・・・

キツネというかお稲荷さんに油揚げをお供えするのはもともとキツネは農作物を荒らすネズミを食べる存在で、かつてはネズミの天ぷらをお供えしていたけれども、仏教が伝来したときの教えで殺生が禁止されたことから豆腐の天ぷらをお供えするようになったのです。

これは一ついい勉強になりましたね。

しかし、ここまで見ておいてなんですが、私にはこの作品がどうにも合いませんでした・・・

この作品、ストーリーというストーリーがほとんど存在しないうえ、私は実はゆーったりした雰囲気がどうも苦手なのですよ。

前回ラストシーンからシロはストーリーを大きく動かす存在なのか!?と思いきや大してストーリーが動いていませんでしたしね。

電車も空いてる各駅停車よりも混んでる快速や急行でびゅーんと移動したいタチでして、御堂筋線で新大阪からなんばまで移動するのも、有楽町線で豊洲から池袋まで移動するのも、駅が多いけれども運賃の安さからかなり我慢してるのです。

そう、私にとって癒やされる場所は静かに過ごせる自宅ではなく、大勢の人が行き交う騒がしい繁華街や都会の大きな駅前なのです。

しかし、仙狐さんに甘えて、もふもふで癒やされたい方のほうが多いのは事実。

なのでそういう方はぜひとももふもふで癒やされていただきたい!

ですので視聴打ち切りも検討しております。

それでは第6話でもお会いしましょう!