【川柳少女】第3話感想:ゆうえんち、どうしてそこで、キスしない

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川柳少女第3話「遊園地へ行こう」の感想です。

前回は、七々子がエイジと下校中、おなかの虫がなって飯屋に行ったことや実はわりと食事の量が多い子で、自身の体重が増えたことを気にしてアメリカ陸軍格闘術部でエイジの姉、琴姉と一緒に運動をした回でした。

さっそく第3話にいきます!

 

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第3話あらすじ

絶叫系 なんでもござれ 大好物
桜も咲き終えた5月、部室で遊園地の思い出をテーマに川柳を読んでいた「みんなで遊園地に行きたい」と言う七々子の提案で、文芸部メンバーで遊びに行くことに。当日、アマネは急用ができたらしいのだが・・・

川柳少女アニメ公式サイトより~

もうこれは完全にデートだろ

今回は七々子とエイジが遊園地へ行くストーリー。

本当は部長も一緒だったんだけれども、まあお決まりのドタキャンという名目で、デートの様子を追跡になりますよね。

というより、部長は一緒に遊ぶよりも、追跡のほうがやりたいのであります。

とっても残念な子だったのであります。

中の人は残念なガールズトークをラジオでやってましたが、すでに結婚してますけどね。

なのでもう七々子とエイジは完全にデートになりました。

交際していない男女のデートで遊園地にもかかわらず女性が動きやすい服装(ズボン)ではなくスカートをはいて女の子らしい格好をしてきたら完全に好意がある、これは世の男性の皆様には絶対に覚えておいてほしいです。

教授のお宅へお呼ばれする格好だったらこれはまさに異性として見てほしいアピールですね。

しかし女の子がサングラスかけてこっそり歩いていたらちっちゃい子が泣いちゃうよ・・・

さて、デートの模様。

おとなしそうで絶叫マシンが好きな七々子と、コワモテだけども実は絶叫マシンで腰を抜かしてしまうエイジの対比。

そしてエイジの気持ちを代弁する七々子。

良い子に続き、コワモテくんにキスをしたもんだから靴を舐め始めるラッキーラビット、そうか、過去にラッキーラビットも悪い子からそうやっていじめられたんだね・・・

って、子供の夢を壊す気か!

エイジのファーストキスがラッキーラビットになってしまって落ち込む七々子。

積極的にキスを意識させるフラグを立ててきましたね!

部長は自分が彼氏を作ることよりも、他人の付き合ってないけど距離が近い男女がデートする様子を見るほうが楽しいのか・・・

まあ・・・たしかに楽しいよね!

悪趣味ではありますが、どちらかがウブであればあるほど楽しいものなのですよ!

その帰り、どう考えてもここはキスをする雰囲気だろ、そういう演出で視聴者を迎えに来たのに・・・ってときにフラグを壊しにかかるエイジ。

「靴紐が解けて動けない」ニュアンスの17文字で甘えたい、エイジとくっつきたいアピールをしてきた七々子に「靴紐じゃないじゃん」もっともなことを言ってムードをぶち壊しにかかりました。

視聴者の98%がエイジに向かってものを投げつけたことでしょう。

夜中の2時前にテレビの前で叫んだ人も少なくないはず。

エイジが一番のウブだったか・・・

ああ、15分と短い枠ながら、実にベッタベタながらもういういしいデートでしたね!

七々子のお父さん、娘がデートをするもんだから後ろで見切れている、やつれて涙を流す、メンタル弱いよ・・・

いつものやつってことは、たびたび七々子にイベントが発生する度に泣いているのか・・・

こういう父親、嫌いじゃないですよ!!

あとはエイジが女性に慣れてくれたら!絶対に!この2人は交際に至るはずだ!!

それでは次回もお会いしましょう!

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