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【川柳少女】第10話感想:ホタル見る ついでに2人 くっつける

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川柳少女第10話「七々子と蛍と肝試し」の感想です。

前回はエイジと七々子パパンが初顔合わせするエピソードでした。

夏休みにヤンキーの子(エイジくん)に会ってみたいという七々子パパン。

そんなエイジくんはスマホをラーメンに落として壊してしまい修理に行くことになってしまった、そのついでに街を散策すると琴姉や部長たち、メインキャラの面々を見かけるけれど七々子にはなかなか会えない、

七々子に会いたいと思うようになったエイジは河原でバッタリ遭遇、家で七々子パパンと対面するも、2人の関係を聞かれ、エイジが「ただの友達」と答えたことに七々子は機嫌が1下がるのでした。

そして七々子が明るくなった理由をママンから聞いたエイジ。

七々子がママンに話してくれた、川柳教室で出会った、家族以外ではじめて隣りにいて欲しいと思った人って一体誰なのかな・・・

さあ、第10話も楽しみです!

第10話あらすじ

怖いけど 生でホタルを みたいもの!
ホタルが見てみたいと言う七々子のお願いで、ホタルの他にも出るとウワサの森へ来た一行。
ウワサに違わずホラー感満点のスポット。
七々子とエイジの距離を近づける為、肝試しを決行するが…。

川柳少女アニメ公式サイトより~

肝試し くっつけようと する部長

今回は文芸部の面々がホタルを鑑賞しに鑑賞スポットに行くエピソード。

実は部長いわくその場所は森で、ホタルの他にも何か、七々子がとっても怖がるものが出ると言います。

参加者は七々子、エイジ、部長、キノ、タオの5人。

ホタル観賞の裏側で実は部長は肝試しを計画していて、鑑賞スポットへの真っ暗なトンネルでの恐怖に乗じて七々子とエイジがくっつく、果てはこのまま抱きしめ合ってもらいたいとよこしまなことを考えていました。

トンネルの中ではうめき声がして、血みどろになって倒れている女の人もいた、もしかしなくてもこのトンネルには誰かがいる・・・

いつの間にかトンネルを抜けた七々子とエイジはみんなを助けに戻ろうとするが、ここで部長たちがネタバラシ。

実は全ての肝試しの演出が部長が仕掛けたもので、幽霊役として琴姉もちゃっかり参加していたのでした。

この場所にはたくさんのホタルが生息しており、七々子は一句を読もうとするがエイジの前では恥ずかしくて読めない、

その一句は七々子がエイジとホタルを見られて嬉しい、というものだったのでした。

だから、早く付き合っちゃえよお前ら

ということでレギュラーキャラクターの面々がホタルを見るエピソードだったんですが、なんといいますか、肝試しイベントをやらなくてもエイジと七々子であれば周りからバカップルと評されるくらい両想いなので単純にホタルを見ただけで同じムードになれそうな気がします。

それでも部長が肝試しをやるのは、やはりエイジと七々子がなかなかどっちも動かないもんだからみんなしてあのさっさと2人、くっつきやがれこの野郎!と思っているからなんだろうね。

いいな、ホタルのいる場所で告白とか、ただし、お互いが相手から好きになってくれている、間違いなく両想いだと確定しているとき限定ですが。

相手が自分を好きなのかどうなのかわからない、でも告白したい!と捨て身の告白なんてこんなところでするもんじゃないですよ、ホタルのいる森で告白ができるのは付き合う前からすでに両想いの男女、しかも清純な子限定です。

で、肝心の肝試しですが、ほんの子供だましなんてものじゃなくてみんなの得意な画や占いを活かして本格的に演出させてきましたね。

夏の肝試しはそうこないと!

じゃないとくだらなく感じてしまいターゲットがくっつくどころか呆れてしまいますからね。

今回はなんだい、エピソードのはじめからおわりまで七々子のかわいらしさでもふらせる15分だったではありませんか。

いいなこんな女の子とホタル見に行きたかったよお。

くそっ、くそっ、いつものようにイチャイチャしやがってこの野郎!!

それでは第11話でもお会いしましょう!

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