【進撃の巨人Season3 Part.2】第7話(第56話)感想:いよいよ地下室、壁の外にも人類が、滅んではいなかった

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

進撃の巨人Season3 part.2第7話(第56話)「地下室」の感想です 。

誰が予想したか、どうも、MXとNHKで裏番組になっているFairy goneとのコラボが行われている模様。

前回はリヴァイ兵長が1本しかない注射薬を用い、エルヴィンとアルミンのどちらを蘇生させるか、決断のときが迫った回。

リヴァイはエルヴィンを蘇生する予定であったが、直前になってエルヴィンを地獄から解放させたいと思うようになり、アルミンを組成させることを選択するのでした。

さあ、いよいよエレンの自宅の地下室に行くときが来ました。

それでは第7話を見ていきます!

第7話(第56話)あらすじ

シガンシナ区の壁上。生き残った調査兵団はわずかであった。そしてエレンは、自身の生家の地下室へと足を進める……。

進撃の巨人Season3 Part.2アニメ公式サイトより~

いよいよエレンの自宅の地下室に潜入

100人以上いた調査兵団も巨人との戦いでほとんどの人間が命を落とし、現状の生存者は9人のみ。

巨人も倒し、いよいよエレンの自宅にある地下室に向かうことになった、巨人の謎があるという地下室には一体なにがあるのか・・・

エレンの家までは巨人との戦いで発生した火炎はきていなかったようで、しかも廃墟後放置されても巨石で封印をしていたためにたまり水もなく、地下室は完全な形で残っていました。

扉の鍵は合わなかったけど、リヴァイ兵長が地下室の扉を強引に蹴破り中へ。

地下室には調合された薬品と数々の医学に関する本が並んでいて、一見すると怪しいものは存在しないようにも見えるんですが、鍵穴のある机の引き出しを開けると・・・中は二重底になっていて、下には防虫防湿剤で厳重に守られた3冊の書物がありました。

その書物には、1枚の写真とともに、エレンの父親は壁の外側から来たこと、さらには壁の外にも人類がいることが書かれていたのでした。

なるほど、奪還に成功したウォールマリアの内側はかつてのナチスドイツ時代にユダヤ人が隔離されていたゲットーよろしく、 外界から隔離されていたのか。

なぜに隔離する必要があったのか、それがこれから明かされていくのか?それとも、私が視聴していないだけでもう、物語の最初のあたりでそこは言われているのかな?

後半は父親の回想で終わった、しかし今期の放映枠はあとわずか3話。

ここから話が長くなっていくんでしょうが、ということは、Season4もあるのかな?

それでは第8話(第57話)でもお会いしましょう!