【感想】転生したらスライムだった件第2話:リムルの胃袋はブラックホールだった~

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転生したらスライムだった件第2話「ゴブリンたちとの出会い」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

サラリーマンの三上は暴漢に襲われ命を落とす、瀕死を負っているときに考えた妄想、願望が具現化した結果転生先ではなんかいろいろ特殊能力を身にまとったスライムになってしまった。

転生前、会社員時代の営業トークスキルを活かして洞窟の奥深くに封印されている暴風竜ヴェルドラと友だちになることに成功。

というのが前回の話でしたね。

さあここからどう話を展開させていくのか、楽しみですよ!

それでは第2話、レッツラゴー!

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スライムとヴェルドラのトーク、まだまだ続くよ!

スライムとヴェルドラとのイチャイチャトークは先週から引き続き、まだまだ続くよ!

いや、あの会話、1話からずっとそうなんですがやっぱり誰がどう見ても彼女がツンデレなカップルの会話だよね?

茶色の紙に両者がサインするときの男女の会話ですよね?

確実にお互いの名前を付けたその時、役所に行ってその紙を提出、入籍しましたよね?

そういえば何年か昔私もありましたね。

とくにこちらは好意を持っていなかったんですが、とある女性からいきなり「お願い、●●(下の名前)で呼んで」って言われたことが。

その女性、ひたすら私の前では隠してはいましたけど、やっぱりどこかのタイミングから私のことを一人の男性として見ていたんでしょうね。

他の女性が私のことを喋っていたり、私が他の女性のことを話すとつい気になってしまう・・・

そんな感じの深く関係を進めていきたい男女がやるようなトークだったじゃありませんか。

スライムことリムルとヴェルドラの会話は。

この人となら運命をともにしてもいい、抱かれてもいい、体の一部が膨張してほしい・・・と言ってるかのような。

世に多数出回っている数多くのRPGに出てくるドラゴンもやっぱり人間が来ないときはヴェルドラのように喜怒哀楽をいろいろ表に出す茶目っ気を仲間の魔物に対して出しているんでしょうね。

とまあ敵サイドは人間たちが来ない時、いつもどんなふうに過ごしているのか、4コマ劇場でしか見られないような日常のやり取りが見られた前半でした。

リムルとヴェルドラが緑色の紙にサインする羽目にならないことを祈ります。

リムルは無限牢獄ごとヴェルドラを食ったようです

それにしても、リムルは見た目が貧弱なスライムなのとは反して最強の魔物ではないですか??

死に際の願望によりチートスキルをどんどんゲット、さらに転生後も何らかの行動するたびに新しいスキルをゲットできる、その1つ「捕食者」のスキルでもって自分の数千倍もデカイ龍をスキルごと食える・・・

お前の体はブラックホールか!!

ドラえもんでそんな話がありましたね、「ブラックホールの模型」をのび太が飲み込むことで満腹感を感じなくなり、さらには昼寝のときに呼吸をするだけで家すら飲み込んでしまう・・・

そんなブラックホールのような胃袋をリムルは持っているようで。

その胃袋で持ってしてヴェルドラの封印を解くために特殊スキル無限牢獄ごと食い、リムルの能力によりその無限牢獄の解析をしつつ胃袋の中で破壊をする時間をずっと与える・・・

そのせいか後半はヴェルドラとは全くをもって会話がなされませんでしたが、その裏ではちゃんと破壊しているんですよね?

破壊をし終わったら体内から再び出てきて今度は再び悪の限りの活動を行ってくれるんですよね?

ドラゴンがかわいいままで本作品が結末を迎えるってのもありっちゃありですが、ホラ、私としてはドラゴンはやっぱりお姫様をさらったり街一つを滅ぼしたり伝説の武具を隠したりといろいろと強い印象がありますし・・・

そしてリムルがヴェルドラを食った、その事実は世界中に強烈なインパクトを残していたようで。

いつ勇者の封印が解かれるのかヒヤヒヤしていた恐怖の存在ヴェルドラ、こいつの姿が突如消されたことで魔物の恐怖から解放、なのでこれからはいろいろ思惑を持った人間、国同士の争いへとシフトされていくことになりました。

出ましたよテーブルトークRPGではかならずでてくるワード「帝国」!

リムルの活躍と同時に、帝国と他の小国との争いもこの作品では描かれていくことになりそうです。

どうやら魔物同士でも争いが行われているようです

そしてどうやらこの世界では人間VS魔物、人間VS人間の他に魔物VS魔物の争いも行われているようで、その最たる例がゴブリン族とオオカミの魔物、牙狼族との争い。

どっからイメージが付いたのか(やはりFFシリーズの設定の影響か?)ゴブリンはこの作品でも最弱の種族として描かれているようで、オオカミ1匹にゴブリン10匹が立ち向かってなんとか大量の犠牲を出しながら倒せるか倒せないかくらいの明らかな戦力の差がある、そんな描写がなされていましたね。

武器も酷使しすぎてボロボロ、でも新しいのを買うおカネもない・・・なんだかゴブリンの種族はどこも不憫な生活を送らないといけない宿命を背負っている物悲しいことになってます。

今作でのリムルのメインの役割は2話で見えてきたんですが、いままで取得したスキルor取得するであろうスキルを用いて魔物の種族同士の争いを平定すること、そして魔物同士争わず、みんな仲良く過ごそうぜ!な立場ということになりそうです。

なかなかテンポよく楽しめる作品

2話の会話のやり取りを見ていると、なかなか会話のテンポがいいためにこの作品をミリしらな私でもとっつきやすくなっている印象を受けました。

反面展開自体はスローテンポすぎて1クール2クールでやろうとするとえらい中途半端なところで終わってしまうのが気がかりなところではあります。

原作のなろう小説は超長いストーリーとなっていますので、追いつくのは当面先でしょうからこれこそ夕方やってもいいんじゃね?とも思ってしまったり。

(でもやっぱりおカネが出せない大人の事情もあるんだろうな・・・)

はたしてリムルはゴブリンたちとともに牙狼族とどう立ち向かっていくのか・・・

次週も期待しましょう!

さいごに・・・おいゴブリンの中に出川がいるぞ!!

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