【感想】転生したらスライムだった件第4話:エルフのかわいさに全俺が大興奮



転生したらスライムだった件第4話「ドワーフの国にて」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

 

第1話からスローペースながらもトントン拍子に進んでいくスライムことリムル。

ゴブリンと牙狼族の争いを平定して国を建てたんだけど、職人がいないから満足な衣食住の環境が整わない!!

ってことで、腕利きの職人を求めてドワーフの国、ドワルゴンへと向かうまでが第3話。

 

それじゃ、第4話を見ていくよ!

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ゴブリンとスライムは人間からは舐めてかかられる運命にあったようです

スムーズにドワルゴンの国の入口までやってきたリムルたち御一行、やはりゴブリンとスライムは人間から見たら最弱の組み合わせなイメージということもあってか、やはり舐めてかかられる運命にあったようで。

アカンって、某スレイヤーに出てくるゴブリンのようにずる賢さを全面に出していかないと、多くの種族だけでなく人間も集まる国なんだから。

まあそれはさておき、そのピンチをどう解決したか・・・なんとさっそく先週授かった擬態スキルを活用!!

ただ、ゴブリン族を怯えさせた強すぎるオーラを今回も発揮してしまい、入国審査待ちの列、100人前後を怯えさせてしまう結果になってしまうことに。

テヘペロじゃねえよテヘペロじゃ!



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ゴブ×ドワじゃない!!

前期あそびあそばせをご覧になった方ならご存知、ゴブリン×ドワーフ、略してゴブ×ドワ。

この作品でもゴブ太たちゴブリン族がドワーフの国へ訪れたということでなにか絡みがあるかと思いきや・・・なんとゴブ太は道案内で疲れたのか後半ずっと寝ていてしまいにゃ描かれず!!

ゴブリンとドワーフが描かれているのにゴブ×ドワじゃない!!

 

相方がピンチなのに自分はぐっすり寝ている、役に立つのか立たないのか、こんな図太さをぜひとも身につけていきたいですね。

 

そこいくとフィリピン人なんてすんげえぞ、自宅近所の飲み屋へのお誘いは超強引だし、大宮の南銀にあるフィリピンバーに誘われそうになりましたし(どちらももう行ってないけど)。

スペインの血も入ったこの陽気さは東南アジアでは1番なのではなかろうか。

 

ゴブ太は最終的にずっとどこにいたんだ、一旦投獄された牢屋でずっと寝てただけかな。

起きたら知らない間にリムルがいろいろ動いてくれていて腕利きの職人さんがゾロゾロっと勢揃いしているんでビックリして飛び上がりそう。



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魔王族なんてフラグが立ったよ!

なんかサラッとゴブリンにより言及されているんですが、この世界、魔王族もいるんですね。

 

まあリムルたちにとっては彼らは別に倒す対象というわけではなく、牙狼族とゴブリン族を平定させた流れをくんであくまでも「これからは俺達モンスター同士いろいろしがらみもあるけど仲良くやっていかないか?」ってなそっちの方向にもっていくのがストーリーの大筋なんでしょうが、魔王とスライムがどこかの地で隣同士並んでいる画ってのもそれはそれでまた面白そうではありますね。

これがなろう小説の展開なのか

最強の種族魔王と明らかに最弱なスライムが横に並ぶ画は確かに見たいんですが、それにしても、これが今トレンドとなってる異世界転生もののなろう小説、ラノベの展開なのか・・・

ってのが1話2話のみならず3話でも4話でも、もうストーリーの超序盤の段階からホイホイ感じさせられてましたからね。

なんか最終話でもないのに総評書いてるよ!

いやいや、この作品も最終話まで完走するつもりですよ!

 

で、なんか人間に襲われそうになっているピンチもあっさり切り抜けているし、ドワーフたちもみんなやたらいい人だらけだし、裏切りのような社会の汚い顔が見え隠れするそぶりもまるでないし!

リムルとゴブ太は牢獄に入れられてしまうんですが、看守に飛び込んできた鉱山のアーマーサウルスにドワーフたちが襲われているってな事案もなんかリムルの体内に大量に蓄えている回復薬を放出することでアーマーサウルスが本編に出ることすらなく数分のうちにドワーフが無事帰還できる、そんな解決っぷりでしたからね。

あ、そのままそいつを倒すRPG特有のお使いイベント的なものじゃないんだ・・・

実はアーマーサウルス、驚異的なのは見た目だけで実際はそんなに強くないのでは??

 

これがきっかけでドワーフたちと話が一気に片付き、腕利きの職人さんがどんどん集まり、大臣ともコネができました。

 

私としては十分にこのストーリーも楽しめるんですが、ああ、人によっては俺TUEEE系のご都合主義な展開ととらえられるのも分かる気がします。

確かにトントン拍子に事が進みすぎていてリアリティは全くありませんからね。

こんな全てがスムーズに事が進むなんて、ビジネスの世界ではまずありえないですからね・・・

絶対にどっかで邪魔が入りますし、年配者により出る杭も打たれます。

 

でもこんな作品が受けるということは、やはり読者は自分の人生、仕事選びからなにから全てがうまくいっておらず平凡な毎日に退屈している人が多数なんでしょうね・・・

社員として血を流してなんぼ働いても賃金はまるで上がらず、上司の理不尽な指示や顧客のクレームの嵐、下手したらバイトのほうが賃金上昇ベースが速いんじゃないかって思えるくらい待遇がウンコ(ただしバイトはもっと基本賃金が安いミソッカスだが)、そら次の人生だけはヒャッホーしたい異世界転生ものも流行るよな・・・

この作品も転生前の主人公は37歳大手ゼネコン勤務の会社員、童貞とかいうそこの設定だけはやたら凝っていたりと想定読者を30歳~40歳独身男性とものすごくドンピシャで狙い撃ちしていますからね。

なんでか、アニメ化されたこの作品を見るだけでも世知辛い一面が垣間見える作品やったわ・・・

エルフがすべてを持っていった

今エピソードで語らないといけないのは序盤でリムルが妄想し、ラストで実際に登場したエルフですね。

エルフと言えば今も昔もいすゞのトラック、じゃなかった、尖った耳に美少女もしくは美女の姿が印象的ですが、とくに妄想のエルフがものすご~い古めかしいんですね。

スタッフロールを見てみたところ、お前「協力」のクレジットに「ロードス島戦記」の原作者水野良氏、イラストレーターの出渕裕氏の両名がおるやないか!!

エルフの耳が極端に長いのはその出渕裕氏が描いたのが最初なんですが、そりゃ37歳の男が想像するエルフの姿かたちとして20年前のそのまんまの姿で描かれるよな・・・

 

なんだよ、リムルくん、美女に囲まれてビジョビジョになっとるやんけ・・・

現実世界では全くモテなかったけど異世界でモテモテなのは果たして幸せなのか不幸せなのか。

まあ巨乳のお姉ちゃんに囲まれて幸せということにしておきましょう。

 

これ、新宿歌舞伎町や大阪ミナミだったら確実にカモとしてボラれますね。

うん。断言しておきます。

 

それでは次回も楽しみにしております!

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