【転生したらスライムだった件】第10話感想:オークの勢力がコミケ一日の参加者並に増殖!そしてリザードマンが初登場!

転生したらスライムだった件第10話「オークロード」が放映されましたので感想を書いていきます!

前回はシズさんの能力を受け継いで擬人化できるようになったリムルのもとに、なんとどこから噂を聞きつけたのかオーガたちが襲いかかってきました!

仲間を襲撃したオークどもの親玉だろうとリムルの言葉を聞き入れない彼らでしたが、戦いの中でリムルは本当にただのスライムだったことがわかり、今度は逆にリムルから宴会に参加しないか?と誘われたところで終わりました。

それでは第10話、見ていくよ!

オークは下位種族、でも悪魔の契約をしてオーガたちを襲った

村ではリムルたちの宴の真っ只中、そんな中、オーガは自分の種族に何があったのかを語ってくれました。

なんでも、オークはオーガと比べると明らかに格下の種族だったんですが、あるとき軍団でオーガの村を襲い、300人いた種族も生き残ったのはわずか6人、それがリムルたちの村にいる人たち。

格下の種族の者どもが突然武装して襲ってきたということは、まあだいたいは悪い何者かと契約して術だか呪文だかをかけられて強くなったってのは8話のラストを見ていないカイジンやゴブリンたちやオーガたちでも話を聞けばわかりますね。

あ、オークたちはみんな悪魔の契約をしてしまったのか・・・

最初に悪魔の契約をした奴にいざなわれてみんな契約したでしょうから、やっぱり彼らは自分たちが弱い種族ってことにどこかコンプレックスを持っていたんでしょうかね。

じゃないと悪魔の契約なんてしませんし、何者かに用意されたフルプレートアーマーを装備して武装して動きませんから・・・

(どっからその人数分のフルプレートアーマーを調達してきたかはさておき)

もしかすると悪魔の契約前に魔王の手先により洗脳されたとか?

私としては彼らが襲撃を行っているシーンを見ると明らかに意志を持っていない、FF5でいうバーサクをかけられて狂人と化しているようにも見えました。

やはりオークたちはみな術だか魔法をかけられてますよね。

で、オーガの青年は見てしまった・・・オークたちを先導しているのは一人の「仮面をかぶったデブ男(魔人)」!!

リムルをその魔人の一味だと勘違いしたのは、イフリートや仮面をかぶっていたことでした。

とはいってもオークたちもどこの馬の骨かもわからん奴と悪魔の契約をしませんから、契約したということはやはりなにかを言われたか洗脳されたかしたんでしょうね。

8話ラスト、ひび割れた地面を歩く飢えて弱ったオークが、魔王の手先に肉を与えられたらがっついた描写がありましたから、ひょっとするとオークたちは飢えに苦しんでいて「この人の仲間になればおいしいメシがたらふく食えるぞ!!」なんて言われて勧誘され洗脳されたんでしょう。

で、オーガ族の村を襲えたということはその後も実際にメシがたらふく食えたんでしょうね・・・

そうしてオークたちは名付けられていったのでした。

やっぱり生きる上で必要なのは住まいも服もそうなんですが、やっぱりメシですよメシ。

あとはリムルたちの世界にはあるのか描かれてませんが、労働量に見合ったおカネ、もしくはおカネと同じように流通しているなにかですね。

これがちゃんと機能してないと私達はころっと悪い集団に寝返りますよ。

というか、オークたちの軍勢、100、200ではない、数千もいたのかよ!!

しかもあいつら寝静まった夜中に奇襲してきてたよな!?

そらオーガも勝てねえよ・・・寝てたら突然オークに襲われて燃やされたかなにかされて●されたんだからさ・・・

というより、奇襲は卑怯だぜ・・・

奇襲が面白いのは水曜どうでしょうの対決列島だけですよ!

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リムルの提案、それはやはり・・・

6人で再起を図るも全くのノープランだったことが判明したオーガたちにリムルはとある提案をします。

それは・・・「俺の配下にならないか?」というもの。

やっぱりそうきましたか!!

まあ悪い話ではないですよね、最低でも衣食住は提供されますし、何かあったらリムルの戦力が役に立ちますし、横のつながりは広いほうがなにかと有利ですからね。

ところで、今更なんですが私思ったんですよ、彼らはどこで食い物やおカネ(かそれに変わるもの)を得てるんですかね・・・

あれだけ飲めや歌えと宴が豪勢だったんですよ?とくに大量の肉はあれどっから調達しているんですかね・・・

やはり野に生息している野生の獣を狩猟してる担当がいるんでしょう。

じゃないと、ここもオークみたくいずれは飢餓が起き、働いているのに対価がないとゴブリンや牙狼から反乱が起きそうなんですが。

それはさておいて、オーガの青年はリムルと契約を結ぶことに決めました。

オークの首魁(しゅかい、襲撃の中心となった人物)を討ち滅ぼすまでの有期契約なんですが、自分の力がふがいないものだったことから提案を飲みました。

やはり自分たちが強くなるまでは、強いもの=リムルに従ったほうが得策だと判断したようです。

オーガたちにも名前が与えられるよ!

さあリムルの一大イベント、名付けがはじまるよ!!

ゴブリンと牙狼族に名前をつけたときは一気に大量の一族に名前をつけたこともあり魔素を大量消費してしまい途中で力尽きる一幕があったんですが、今回は6体だけ。

ということはリムルの魔素はそれほど消費しないだろうと踏んでるんですが・・・

一体目に名前をつけようとしたところで力尽き・・・目を覚ましたときにはオーガたちは進化をしていた!!

しかもいつの間にか名前もついていて、お姉ちゃんのおっぱいの下で眠っているとかいうオチ付き!!

おい、こんなところでギャグパートを挟んできたよ!

お姉ちゃんのおっぱいでぐっすりと眠るとか約得だなお前!

そこを変われ・・・とは言いませんが、変わってほしいかな~なんて。

そしてオーガ族には紅丸だの紫苑だの朱奈だの、色に関係した古風な名前が付けられてるよ!

和風の名前が付けられるのはこれはいろんな作品に登場するオーガ族にはよくあることなのか?

で、やはり名付けられたことによりオーガたちは鬼人へと進化してました。

見た目が若くなったんですけど!

さっきまで爺さんだった奴は50代のLEON愛読者みたくなったんですけど!!

そして、朱奈と紫苑は美しくなられて、視聴者から派閥争いが起きていそうなんですが!!

私が一番気になるのはオーガオーガしてた恰幅のいいアイツなんですが・・・

なんか顔がガラッと変わって人間になってるよ!!

しかも、黒兵衛とかいう、いちばん田舎者の権助みたいな名前が付いてるよ!!

喋り方も南東北の人見たくなってるし!

もはやそこらへんにいるオッサンやん!

こうしてリムルたちの配下となったオーガたちは鬼人となってパワーアップしたのであった・・・

新種族、リザードマンも登場!

まだまだ話は続くよ!

後半はリザードマンなる新種族が登場してきました。

彼らはジュラの大森林のほとりにあるシス湖と湿地帯を主な支配地にしていて、やはり戦闘民族。

このシス湖にまでオークの軍勢は押し寄せてきたんですが、その数200,000!

オーガ族の村を襲ったときは数千だったんですが、いつの間に勢力が100倍近くにまで増えたんだ!

各地のオークを仲間に引き入れたかなんかしたかな?

とにかく軍勢の増え方が半端ないですよ。

なにせ、コミケの1日の参加者が20万人前後、鳥取市の人口が19万人ですからね。

とくに一番の強者が参加してくる3日目に国際展示場駅や国際展示場正門駅から大勢の人がどっと押し寄せてくることを考えてみてください、しかもオークたちはあの勢いに加えて武装して鎧や刀、もしくはヤリを装備しているんですよ!

(コミケの参加者も同人誌とかいう盾を装備して黒い服の鎧を装備し、軍資金とかいう武器を装備していますけど、それとは話は全く違います)

対してリザードマンたちはわずか10,000人の軍勢!

戦ったところで一方的な展開になることは避けられないですね。

気になるのはオークたち20万の勢力の胃袋をどうやって満たしているんだろうというところですよ。

これもコミケに参加するオタクたちの食事事情とはわけがちがいますからね。

コミケの場合なら参加しても開場直後の10:10にはすでに帰る人もいますし、反対に15:30から参加する人もいるので20万人みんながみんな同じ時間に同じ場所にいるわけではなく、短時間の滞在であればメシを食わなくてもなんとかなるんですが、オークの場合20万の勢力が同時にメシを食わないといけないわけですからね。

一日何食?人間と同じように3食?しかも摂取カロリーは成人男性の2倍~3倍はありそうですよ?

これは現実にありえる画なんだろうか・・・まあファンタジーの世界だから描けるというのもあるんでしょう。

で、リザードマンが言うには、オークたちは協調性がなくみんなバラバラに行動しているわけでしょ?

20万人を統率できる人ったらコミケスタッフくらいしかいませんが、それでもスタッフは数十人はいますからね・・・

対して20万のオークたちを統率しているのはわずか1人・・・

それが伝説と言われた「オークロード」なのか!

もしかして、オークロードはコミケスタッフよりも有能だったのか・・・

ようやくサブタイトル回収ですよ!!

もう時計の針も放映開始から20分たってます。

明らかに軍勢でも戦力でも不利と考えたリザードマンは・・・援軍を頼むことにしました!!

どこに?

もはや大森林にいる種族どころか、大陸全土から援軍を送ってもらわないと勝てなさそう。

すでに行動に移していて、別なゴブリン村に援軍交渉にあたってます。

しかし交渉に行ってるリザードマンたち、ノリがものすごく軽いですよね・・・

族長の息子のガビル様、確かにリザードマンの中ではめずらしいネームドですがこれ他の作品だったら戦いの序盤に犬死にするパターンの性格なんですが・・・

ということで、今回はオーガ族の村を滅ぼしたオークたちが後半、なんと軍勢が20万にまで膨れ上がっていることが示されました。

コミケでたとえられるのにはちょっと笑いましたが、実際に彼らが一斉に襲ってきたらもはやビッグサイトどころか東京の街全体がめちゃめちゃに破壊されますね。

いまフランスで増税に抗議をする市民が暴徒化しているデモですら勢力は75,000人ですからね。

それの3倍ですよ。

そんな20万のオークをどうやってリムルたちやリザードマンたちは抑える気なんだ!?というより、現実的に見て抑えられるのか!?

これは後の話を見ないといけないですね。

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