【転生したらスライムだった件】第11話感想:ドライアドは何者だ、あと、リザードマンは弱いぞ

転生したらスライムだった件第11話「ガゼル参上!」が放映、配信されましたので感想を書いてきます。

前回はリムルによって名前がつけられたオーガがパワーアップといいますか、進化といいますか、成長をして鬼人族に変化。

と同時にオーガ族の村を襲ったときには数千しかいなかったオーク族がなんとコミケ3日めのオタクたちもビックリ、20万もの軍勢となって襲いかかっている光景を初登場のリザードマン族が目撃し周りの種族に共闘を図ろうと動き出した、そのような話で終わりました。

今回はどんな話になるのか見ていくよ!

 

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リムルたちのしばしの日常

前半は鬼人族が加わったリムルの村のしばしの日常が描かれたエピソード。

またここでも主人公の取り合いかよ!!

しかも同じ鬼人族の紫苑と朱菜の間でな!!

今度は熱い戦いになりそう。

主人公のフラグ生成能力はこの作品でも遺憾なく発揮されているようで。

あのゴブリンスレイヤーですら慕う異性が5人もいるだけに、主人公の恋愛呼び込み体質がいいことなのか悪いことなのかさっぱり分かりません。

その後のシーンm紫苑の料理がマズい(しかも色が毒々しい、水色と紫とかどうやったら作れるんだよ)なんてギャグパートをはさんでくるのは日常感があって大いに結構なんですが、恋愛はさんできたよ・・・

制作陣ももうオタクはこれさえあったらホイホイ飛びつくだろう的な要素を必ず仕込んでくるのやめようよ・・・

浅はかすぎて見透かされてますよ私ら・・・

そろそろこの定石をいつ破壊する作品が出るか見ものですね。

いよいよガゼルがスライムたちの村に訪れた!

同じ頃、リザードマンの代表、ガゼルたちは近隣のいくつかのゴブリンの村と協力関係を取り付けていて、次はリムルたちの村と言うんですが・・・

そりゃガゼルも状況が飲み込めないですよね。

今度向かうゴブリンの村は、ただのゴブリン族の住むところではない、牙狼族も同居していて宗長がスライム!なんて異様な組み合わせの村というんですから。

ガゼルはその村を支配下におけば必然的に牙狼族も支配下における・・・とむしろ前向きに考えてその村に向かうんですが、このお調子者のガゼルくん、リムルとの交渉術に望めるのだろうか。

そしてリザードマンたちが望める回答が得られるのだろうか。

スライムといってももとは元オフィスワーカーが転生した姿ですから、一癖も二癖も違いますよ!

で、さっそくガゼルたちはスライムとの交渉に臨むんですが・・・

あ、これ、シーンとしてはシュールなんだけど、ガゼルのあのお調子者な性格が仇となってギャグめいたものになってるパターンだ・・・

紫苑のふくよかなバストを凝視してましたし、やはりガゼルもお色気には勝てなかったか・・・

戦闘部族あるある、リザードマンは上からスライム、ゴブリン、牙狼族、あとはオーガ族を押さえつけたいんでしょうが最初から交渉相手を不快なことにさせていますし、これじゃまともにリザードマンたちに有利な条件を相手は飲みませんよ・・・

ゴブタ最強伝説&リザードマンたちは弱かった

ゴブタ、今回見違えるほどに強くなりましたね。

終盤でガゼルとゴブタがサシで戦うことになるんですが、ゴブタは戦いのゴングが鳴ってからすぐさまガゼルにヤリを投げつけひるんだ間にすばやく影移動して背後に回り、後頭部に一発飛び蹴りを食らわしていました。

あれ、あんな身のこなしが軽い子だったっけ??

あれ、いつ武道の訓練をしたんだ彼は!!

まさか毒耐性とともに、武道のスキルも本編外で鍛錬して手に入れたというのか!

 マサオくんみたいな見た目して、意外とやるな、彼!

と、ガゼルとゴブタのサシの戦いはゴブタの一方的な展開であっさりと終わったんですが・・・こりゃどうもリザードマンたちの基礎戦力が心配ですね。

とくに身のこなしが重いのが弱点か。

これで20万のオークたちに勝てるのか!?

あいつらは見た目からおそらく力一本で押してくる、相撲でいうと突き押し相撲をする小錦のような巨漢の力士、もしくは千代大海(現九重親方)みたいな奴らだぞ!?

千代大海は現役時代、突っ張りは横綱級でも、組んだら序二段(下から2番めの番付)とも蔑称されるくらい組み手に目一方弱かったんですが・・・リザードマンたちも千代大海対策で意図的に組み手に持っていった取り組み相手と同じように、いかに奇をてらった戦術で気をそらさせるかが勝敗を分けそう。

で、リザードマン一同、あんたがた、すごすごと出直してくるのかよ!!

さっきの戦いに負けはしたけどもはやオーク族はすぐ近くまで来ている、だからここで引き下がる訳にはいかない!きみたちの強さを買って我々と共闘を願えないか!みたいな展開を予想していたんですが、あっさりと、その上で超高速で引き下がってものすごく拍子抜けしております。

どうやらこの種族、危機的状況においてもガゼルのメンツのほうがかなり強かったようで。

あなたがた、儒教の国で目上の人のメンツを最重要視する傾向が強い韓国じゃないんですから。

ここで逃げ帰ってどうすんの!!


こりゃ、リザードマンたちが彼らを配下にする計画、絶対に不可能ですね・・・

弱いよ、精神面においても弱いよあなたがた・・・

この先リザードマンたちはどうするつもりなんだよ・・・

サブタイトルの「ガゼル、参上!」・・・

本当に来ただけかよ!!

リムルたちも対策会議を開く

とはいっても20万のオークの軍勢がこちらに来ている、これはリムルたちにとっても楽観視できない状況。

村の幹部を呼び集めて会議を開き、蒼影が分身体を作り、偵察して得た情報を元に対策を講じればよいか提案を出し合うことに。

分身体を作るスキルがあるのか蒼影さん・・・

NINJAのような種族だなやっぱり。

オークロードの登場の可能性に警戒することで一応の結論を見たんですが、ここでリムルたちに動きがありました。

それは何者かがその分身体に接触してきたんですが、「ドライアド」なるまーた新しいキャラクターが登場してきたよ。

これは分身体に気づいたオークの軍勢のうちの1人じゃないんですね。

それは・・・またリムル好みのか弱い女性!


「お呼びして」なんて鼻の下伸ばして下心アリアリの演技をよく女性声優ができましたね。

世のか弱き乙女たち、回りの男は常にスケベなことしか考えていないからな!

このドライアドは「トレイニー」なる名前なんですが、えっ、意外だな、この人からオークロードを倒してなんて依頼が来たよ!

数万年に一度しか姿を表さない彼女がいまこのとき姿を現しているということは・・・

そして、彼女から直々にオークロードの討伐依頼が届いたということは・・・

リムルたちの村が発展してた

最後になりますが、今話の冒頭ご覧になった方は分かると思うんですが、リムルたちの村、いつのまにか建造物が建ってましたよ!

骨組みもしっかりしていて丈夫な家(家ですよね?)が5~6棟建ってて、さらに工事中の家もいくつか。

数話前、竪穴式住居みたいな家が点在していたころと比べると見違えるほどに技術力が上がりましたねこの村。

しかもこの家の中、調度品もいろいろとありましたからね。

建設資材はともかくとして、どっから調達してくるんだよこの調度品・・・

そして、どっからあの弱々しい民族が建物を建てる技術力においてのチートを得たんだよ・・・

ごく短期間で竪穴式住居が平屋の民家になるって、完全にチート使わないとムリだぞ!

余談ですが、あのオークの軍勢の列をなした描写に風の谷のナウシカのエンディングで描かれた王蟲、もしくは毎年夏と冬の合計6日間だけ見られる、国際展示場駅からビッグサイトの東館に向かう一般参加者の列を連想したのは私だけでいいでしょう。

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