【転生したらスライムだった件】第13話:思ったよりも熱かったオークとガビルのサシの戦い

転生したらスライムだった件第13話「大激突」が放映されました!

同じ時期に放映されている「あっち」のゴブリンものの作品で、獣に乗ってやってきたゴブリンの団体さんが描かれていますが、実はこの作品からの出張じゃないのか!?と話題になったのはつい数日前。

でかいゴブリンがいないだけで、下っ端のゴブリンたちの描写がマイルドなものになっているか否か以外、被りに被りまくっていましたからね。

前回第12話はリザードマンの首領の息子ガビルが自分に名前を授けてくれたゲルミュッドお付きの道化師にそそのかされてクーデターを起こし首領を軟禁し勝手にオーク軍を倒しに行ったところで終わりました。

それではマイルドな方のゴブリンが出てくる第13話、見ていくよ!

リムルたちはリザードマンと同盟を組むために湿地帯に急行中

リムルたちはリザードマンと同盟を結ぶために牙狼に乗り湿地帯に急行します。

道中、蒼影から交戦中の面々を発見したとの交信がありました。

リザードマン側は首領の側近1匹、対してオーク軍は上位個体が何十体もいる、まさに一方的な戦い。

それにしても蒼影強いな・・・あっという間に全部蹴散らしているよ彼。

何を使ったんだ一体。

そして戦っていたリザードマンが首領の娘、ガビルの妹であることが分かりました。

紫苑、こええよ、勝手にリムルがなんとかします!と先に進めているんだもの・・・

営業マンにこういう人たまにいますね。

有能なのか無能なのか。

まあ会社の場合、それがいい方向に行けば上司から有能と評価されて、悪い方向へ行けば無能とレッテルをはられ冷遇されこき下ろされるのがオチですが。

私はきっと後者ですね。

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リザードマンたちとオークどもの戦いを見てみよう

今回のメインとなる描写はやはりこちら、リザードマンとゴブリンたちで結成した友軍とオークどもの戦いですね。

リザードマンの軍勢はオークをビッシビッシと倒していきます。

ヤリの一撃でオークをしとめていきます。

そう、戦いをはじめた頃はこちらがわに有利な展開が続きます。

各部隊とも戦士の体力には余裕があって疲弊していませんし、装備、とくに武器も摩耗していませんし。

ですがここで自分の実力を過大に見誤ると大変危険。

ひとたび不利な状況になっても、自分ならこのピンチを切り抜けられるだろうと先へ進むことを決め、撤退の判断ができなくなりますからね。

で、どうなるかというと、大抵自分はこてんぱんに負けます。

実際の戦であれば、もはや動けなくなり命すら落としているでしょう。

リザードマン軍はそんなことがなければいいんですが、不安なのは数の戦力差ですよね。

オーク軍は軍勢が多くて、気がついたときには取り囲みまっせされていたってな展開が容易にできますからね・・・

しかしガビルは気づいてしまった、生きているオークがやられたオークを食べているところを・・・

これによりオークは体力を回復するとともに、食べた相手の能力を吸収して強くなっていきます。

同じ種族の能力ならば強化されるといってもいいでしょうか。

そしていままで有利に進んできたと思っていたリザードマンのうちの1体も湿地に足をとらわれ、オークにより生きたまま食われるそんな展開に・・・

さすがにそいつを助ける判断まではできなかったか。

これはふぬけというよりも、戦略的撤退と言ったほうが正しいです。

倒されたリザードマン1体に対しオークは10体くらいは囲んでましたからね。

食糧にありつき殺気立っているオークを倒すのはリスクが大きすぎます。

さっきまで会話にちょくちょく出てきたゴブリンたち一体どこにいるの!?と思ったら、実はリザードマンたちの間にいる小さいのがゴブリンでした。

俯瞰じゃないと見えないくらい小さかったか・・・

リザードマンたちが戦略的撤退をしようとしたそのとき、なんとオークたちに取り囲まれます!

正面からヤリで戦えばそりゃそっちに援軍が多数送り込まれて取り囲まれもしますよ・・・

リザードマンたちに遠距離攻撃できる武器は・・・なさそうですし、やっぱりここは独断で動かずに、リムルたちを待ってから戦ったほうが良かったんじゃないですかね・・・

ガビルも相手を甘く見過ぎでした。

20万ですよ、なんとか100体倒したところで、残り199900体もいるんですよ、さすがに自身が強かろうと、数の暴力で攻めてくるそいつらとまともに戦えるはずがないじゃありませんか・・・

あと不利になった理由とするなら、広い場所で戦っていることも挙げられますね。

狭い場所なら一対少数で戦えてこちらにも勝機はあるんですが、広い場所ですと一対多数なんてザラにありますからね。

トルネコの大冒険に出てくるモンスターハウスを連想すれば分かります。

通路に逃げるか、部屋にいるすべての敵にダメージを与えられるイオの巻物を持ってないと詰みます。

彼らは大部屋型のモンスターハウスに自ら向かっていったと言えばいいでしょう。

もっとも、イオの巻物のダメージの上限は25なので下層に進むほど一撃では倒せなくなりますが。

オークジェネラルVSガビルのサシの戦いは骨のある戦いだった

中盤はオークジェネラルとガビルがサシで戦います。

ガビルは私が思っている以上に骨のある戦いを見せてくれました!

やっぱりあの周りの人物の実力を侮って、しかもお調子者な性格が全てをマイナスにしていましたね。

ガビルの種族固有の特殊能力にはオークジェネラルの特殊能力で応戦するシーンは歯ごたえがありました。

オークジェネラルには「混沌喰(カオスイーター)」なんて能力があったのか・・・おそらくこれをRPGよろしくパラメーター化すると1枚も2枚も上手になっていそう。

でもガビルはこの特殊能力で現れたヤツを消せましたよ!

これは期待がもてたんですが、やはり素の能力はオークジェネラルの方が数段上でした。

ガビルですら歯がたたないのかオークジェネラルは・・・

リムルの周りの有能な部下たちのおかげでオーク軍は大量に倒される

ガビルがオークジェネラルにいままさに倒されようとしていたその瞬間、助太刀が現れます!

まずはゴブタ!

ガビルたちに真の主と思われている彼ですが、すげえ、リムルのお仲間だけああってでかいのと立ち向かえる度胸もあって有能すぎる・・・

そしてオーガ族というか鬼人族の面々も魔法に剣術に強いなこれ・・・

大魔法で蹴散らし、ルパン三世の石川五●門でもできないであろう剣術も炸裂なんて、完全にリムルがいなくてもいいじゃありませんか!

ランガはランガでデスストームで回りに竜巻を巻き起こしてオークジェネラルを退治とか、ごめん、そこらの悪の親玉よりも強い面々ばかりが揃っているぞおい。

なにこいつら!

リムルから授かった名前一つでここまで強くなれるんですから完全に彼らの方が悪玉になりそうな気がするんですが、これはきっと気のせいじゃないでしょう。

で、誰がオークロードだったの!?

で、今回のストーリー、結局のところ、誰が本当のオークロードだったのよ!

ガビルと一騎打ちしたアイツか!?いや、アイツは自らをオークジェネラルと名乗っていた!

ジェネラルとは将軍ということですから、ということはなるほど、あの20万の軍勢からなるオークたちにも、実は序列、階級があるというのか!

オークジェネラルはオークロードの遠く足元にも及ばないと言っていたということは・・・どうやらオークロードとオークジェネラルの間にはなにかうんと隔てているものがある感じですね。

私が思うに、オークジェネラルの階級はおそらくは警察で言う警視(所轄署の署長になれる)のあたりだと推測をしております。

じゃあリザードマンの巣窟に現れたでかい、蒼影曰く「オークを操るもの」と言っていたこいつがオークロードか!

どうやらこいつでもなかった!

そもそも、風貌からただでかいオークなだけで、オークロードのオーラが一切ありませんでしたしね。

ちなみにこいつの肩書は不明。おそらくはオークジェネラルよりももっと下の、警察の階級で言う警部補あたりでしょうか。

じゃあ実際のオークロードとは何者だったか・・・実はリムルが見つけた、本編最後に出てきた奴がオークロードでした。

まあ大物が自らノコノコと敵陣の先陣にいるわけがありませんからね。

こいつをどうにかしないかぎりジュラの大森林はオークのものになってしまうんですが、オークロードとリムルの戦いが描かれるエピソードが放映されるのはなんと来年!

次にこの作品が見られるまで、2週間待ちになりそうです。

オークの軍勢について考えてみる

ここでオークの軍勢について改めて考えてみます。

私の中ではオークロードが全20万以上もの同一階級(といっても下っ端だけど)にいるオークたちを率いているのかと思いましたが、どうやら今回の描写を見るに私の予想は完全に違ったようです。

どうやらオークロードには一見20万もの軍勢がダラダラと列をなして動いているように見えてもその中にはいくつかの部隊があるようですね。

そのうちの部隊の1つが今回リザードマンの巣窟へも襲撃した、そんな図式になりますか。

ただし、20万も軍勢がいつつ巣窟の方へ向かったのはわずか数十体でしたが。

20万もいれば数十体でなく、もう1万体くらいの軍勢がリザードマンの巣窟へ行っても本線の方の戦力は足らなくなることはないと思うんですが・・・

となると、戦力の差ははっきりしていますので、リザードマンの種族は滅びることになるでしょうけどね。
その部隊をまとめているのが数体のあのでかいオークなんとかで、オークジェネラルはオークロード付きでそのでかいオークなんとかを束ねている存在でしょう。

で、どこからオークは20万まで数を増やしたかですよ。

あいつらオスだらけで、メスがいる描写がありませんでしたからね。

もしかするとジュラの大森林へと進軍するとともに、一部の部隊が別れて近くにすみかがあるオークがいないか探し、見つけたら呼び寄せて合流させているのかもしれないですね。

※架空の国の軍隊をイメージして書いてます。

さあ、次回は1月7日放映ということで楽しみにしております!

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