【転生したらスライムだった件】第16話感想:魔王ミリムは幼女、だけど見た目どおりの展開に

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転生したらスライムだった件第16話「魔王ミリム来襲」が放映、配信されました!

前回はオークとの戦いが終わり戦後処理としてリムルを盟主とするゴブリン、狼牙、オーガ、オーク、リザードマンの種族を超えた連盟が生まれ、さらに、ドワルゴンの国王ガゼルからも認められて手を組み、ジュラの大森林を領土とする一大国家、「ジュラ・テンペスト連邦国」もここに誕生しました。

一つの国の盟主として活動を始めたリムルの冒険、第2章が今回の16話以降にはじまるといったところでしょうか。

それでは見ていくよ!

 

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第16話あらすじ

穏やかな日々を過ごすある日、破壊の暴君(デストロイ)のふたつ名を持つ魔王・ミリムが突如、中央都市リムルを襲撃する。その強大な力を前に圧倒されるランガやベニマルたち。果たしてミリムの狙いは・・・

転生したらスライムだった件アニメ公式サイトより~

魔王ミリムがただの幼女な件

今回は国家として他の国とも貿易を行うほどまで発展したリムルのもとに魔王ミリムが赴いたんですが・・・

なんと、ミリムはただの幼女!

えんどろーのマオと競えますね!

服装は・・・体の半分を露出!

隠しているのは上と下だけ!

しかもパンツが小さいから半分以上ケツが見えている!

ミリムはこの服装で座ったらいけませんね、下手すると大事な部分(*)が見えてしまいます。

というよりかがんだだけで*見えるだろ。

こうなったら、もう穿いてるのか穿いてないのかわかりませんよ・・・

胸も貧乳!

とリムルは言ってるけど個人的にこの見た目、幼さにしては明らかに巨乳な方!

リムルは普段からもっとオトナで巨乳の子を秘書にしているので、ちょっとでも満たないと貧乳と表現するくらい巨乳のボーダーが高くなってしまいました。

警戒したベニマルたちの攻撃も一切無効、逆にやられてしまい自分の周囲にクレーターが生まれるほどの攻撃力の高さ!

大賢者に寄ると本気を出す前からリムルの10倍以上の魔素を持っているというミリム、明らかな戦力差を持っているので真正面から戦うと敗北するのは確実。

そんなミリムに対してリムルがやったこと・・・それはおいしいもので釣らせること!!

強さは圧倒的だったものの、その中身は幼女そのものだった・・・

ってバカヤロウ!

登場から戦いが終わるまでがわずか5分で終わっちゃったじゃないかよ!

そうだった、この作品ではリムルという名のチートが使われるから、どんなに強い敵にもものすごく都合のいい弱点があって、それを突くことで戦いが終わるまでが他の作品と比べると短いんだったね・・・

しかも戦いをまともに描いたところでリムルも誰もかれもやられてしまい街どころか国家が滅亡してしまう、そんな一方的なものになるのは確実ですからね。

だから知恵で乗り切ることにしたわけですが・・・あのチートを使いこなすリムルですら、より強いヤツラが存在している、だからリムルは最強なようで全く最強でもないことがわかります。

そんなミリム、街を案内されて大満足だったのか住むとかいい出したぞこいつ!

その上、マブダチの関係になったわけですが、これ、魔王側の戦略に沿ったものでもそうでなくても、他の魔王が動き出しませんかね・・・

たしかこの作品では魔王は6人ほどいるはず。

序盤でも複数人の魔王が集まって水晶でリムルの動きを観察していましたからね。

これでリムルが魔王ミリムと手を組んでしまった日にはねえ・・・明らかにこの後、リムルの強さを確かめに魔王の側から来る、とんでもないことになりますよ。

そのとんでもないというのは、「魔王の側が自ら訪れる」というのも含まれます。

普通魔王は玉座にふんぞり返ってワインを飲みながら部下の報告を聞いて指示を出し、自分を滅ぼすために強くなった勇者の到着を待つんですが、この作品では逆!

魔王がリムルのもとに訪れる!

こりゃどっちが魔王なんだかわかりゃしませんよ。

魔王にすらご足労かけるリムル、只者じゃないですね・・・

そして、ミリムは実はあの幼い見た目ながら最古の魔王ということが語られました!

あの見た目で実は年齢的に言うと婆さんなのか・・・

しかも、CMによると、ミリムのフィギュアが今年冬に出るだと!?

お尻にスライム状態のリムルを乗っけてボディラインをセクシーに表現しているフィギュア、これは売れますわ・・・

ガビル何しとんねん

今回、しれっとガビルたちリザードマンの別働隊が登場していましたね。

ガビルたちはあの戦いで国王でもある父親に勘当させられたことで部下を引き連れ旅立ち、同盟にも加わらなかったんですが、このタイミングでシレッと現れていて笑っちゃいました。

お前ここだけはプライドも何もかも捨て去るのな・・・

国家の成立から時間は経っていますから多分どこかの街にいるときに噂を聞いて、この街へ急行してきたんでしょうね。

じゃあ戦いのときも、プライドを捨てて戦闘経験が長い父親の言うことを聞いておきなさいよ!と思うんですがもうあの大戦闘は終わっているイベントですからこれ以上なにか言うのは野暮というものです。

そして、名前って、上書き可能だったのか・・・

(実際は名前自体は変わらなかったけど、名付けた人物がゲルミュットからリムルに上書きされた)

妹がリムルの名付けで進化して人間みたくなったのに対し上書きされてもリザードマンのままだったということは、やはりゲルミュットの名付けの影響は完全には排除されなかったってことでいいですね。

それくらいゲルミュットを含めた魔王たちの強さが強いものといっていいでしょう。

最後に、どうでもいいですが、この国、今や屋根瓦のある日本風の建築ができる技術もあるのね。

技術供与により建築技術がここまで進みました。

もしかするといずれはこの国にも高さ300mのあべのハルカスができるかもしれないです。

建築作業は15万もいるオークの人海戦術が中心なんでしょうが、通りを挟んで左に日本風、右に中世ヨーロッパ風の建物がそれぞれ並ぶ姿、こんなの、東武ワールドスクウェアでも見られませんよ・・・

(そもそも東武ワールドスクウェアは日本ゾーンとヨーロッパゾーンは隣り合ってないはず)

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