【転生したらスライムだった件】第17話感想:リムルのもとへ者だけでなくモノや技術が集う

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転生したらスライムだった件第17話「集う者達」が放映されました!

前回はリムルがジュラテンペスト連邦国を建国したことが周辺の国々に知れ渡ったことで、ドワルゴン王国の国王だけでなく魔王側も偵察しに訪れるようになりました。

手始めに見た目が完全にょうじょの魔王ことミリムが来襲、服装のエロさはおいといて、彼女はおいしいものに釣られ、テンペストにそのまま在住することを選択します。

果たしてこの先、どんな奴らが偵察に訪れるようになるのやら。

そして、ドワルゴン以外の周りの国とはどのような関係を結ぶのか。

さあ見ていくよ!

 

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第17話あらすじ

中央都市リムルを、魔王・カリオン配下の三獣士の一人、魔神フォビオが来襲する。だがフォビオはミリムの返り討ちにあい瞬時に倒されてしまう。リムルたちはフォビオに、この国を訪れた目的を問いただす。

転生したらスライムだった件アニメ公式サイトより~

どんどんまわりの国/勢力が来襲してるよ!

そういや、ドワルゴンの他にももう一カ国ありましたね、今まで本編に何度か登場しているにもかかわらず、このリムルの建国騒ぎをずっと静観をしていた国が!

そう、それはブルムンド王国です!

モンスター種族の活躍が目立つこの作品では超めずらしい人間が建国した国なんですが、そういえば私もこの国の存在を忘れていたよ、申し訳ありません。

リムルに救われたというのは、以前派遣された3人の冒険者がリムルを偵察しにテンペストに訪れたとき、モンスターに襲われたんですがこのときリムルのチート能力により助けられたというものですね。

このエピソードもあることですし、リムルが俺が魔王だグハハハハ、チートの強さで世界征服をしてやるなんて中二病みたいなことをしない限り、ブルムンド王国もやはりジュラテンペスト連邦国と友好な関係を結ぶのではないでしょうか。

貿易は多くの国同士で行ったほうが、最先端の技術も学び入れることもできますので発展が早まりますからね。

さらに、魔王側にも動きがありました。

なんと魔王カリオンの三獣士(早い話が側近の1人)、魔人フォビオなんてのがやってきてます。

こちらは暴走してすでにテンペストに溶け込んでいたミリムに返り討ちに合うオチ。

リムルを最弱の魔物、スライム扱いするのはまだしも、またミリムを幼女扱いしたね?

と魔王にもドワーフにも注目されるようになったリムルなんですが、周りの国にとっては彼が強いやつというのはご存知でしょうから勢いや出方は予測不明=予測できないからこその脅威になる存在ですからね・・・

ファルムス王国なんて新しい国が出てきたよ

なに、また新しい国が登場したよ?

こちら、ファルムス王国はブルムンド王国と同じく、人間が統治する国なんですが、まあ何も知らない人間にとっては、国を統治しているのが魔物の中でも最弱中の最弱、スライムだったらそんな反応にもなるよな・・・

この方たちにリムルの行った提案は・・・何を知らないファルムス王国の国民に、オークロードを倒したのはあなたといううわさ話を流してくれないか!?というもの。

おおっと、意外な提案ですね。

ニセの事実を伝えることでファルムス国民にこの人間は強い!そして彼にサポートをしたというジュラテンペスト連邦国はどんな国なんだ!と相手を誘い出す手段に出ましたか。

都合よくジュラテンペスト連邦国の都市にはある程度技術力も集まり、周辺の国に引けを取らないほどこの世界にしては最先端の技術が結集していますからね。

これもビジネス的戦略なわけですが、リムルさん、登場したばかりで何も知らぬ国の人間にそこまでよく提案できるな・・・

この会議のテーブルについている時点で攻める、侵略する、植民地にする目的はないと判断したか?

ジュラテンペスト連邦国の技術力はめきめき上がっている

さてもう一つおさえておきたいのは、たくさんの種族と同盟を組み、さらには周りの国と交易するようになったことで、モノの取引だけでなく、技術の取引も盛んに行われるようになった、あとはそれぞれの国の人物の交流を通して、情報の交換も行われているということですね。

モノの取引といえば、回復薬の製造拠点として完成品を近隣の諸国に売ったり、その見返りに防衛のための武器や防具を購入したり。

技術の取引は腕っぷしの技術者を派遣してもらい建設、製造の最新技術を伝授してもらったり。

あとは超小さいところではあるけれど、料理の腕も少しずつ上がっていますね。

本当に小さいね、貿易と比べると超小さいね。

なんだか発展途上国から、周りの先進国の援助による経済成長でこちらも先進国になっていく、これこそ国作りですね。

現実世界においても経済成長が著しい国を英語の頭文字でつなげたBRICsとかVISTAなんて言葉が使われていますが、いまのジュラテンペスト連邦国は国の規模は超違うけれども、現実世界の新興国と同じくらい経済成長しているんじゃないでしょうか。

今回はさらに多くの国から人々が偵察、牽制しに集い、それに伴い最新の他国の技術も集うようになった回でした。

やっぱりリムルみたいなチートの強さを持つと、周りの国からの注目度が1段2段どころか10段くらい違いますね。

そろそろ今度はリムルの力を封じるべく、ガチで侵略するためだけにリムルのもとへただひたすらに武装した集団が現れてもおかしくないんですが・・・

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